Body Inmodes treatment
回数設計ガイド

インモードボディは何回必要?韓国での回数の決め方

ボディ

インモードボディは約4週間隔で1〜3回が基本の目安です。お腹のように範囲が広い部位や、面で温めるバイポーラRF中心の設計では4〜6回へ増えることもあります。回数が決まる仕組みと、渡韓ごとに1回ずつ積み重ねる現実的な通い方を解説します。

4.8

インモードボディは約4週間隔で1〜3回が基本の目安です。針で深部に熱を届けるRFマイクロニードリング中心なら少ない回数で、面で温めるバイポーラRF中心ならマイルドな刺激を4〜6回積み重ねる設計になります。お腹など範囲の広い部位や硬さのあるゆるみでは回数が増える傾向があり、正確な回数は診察で皮膚の状態を確認して確定します。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

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ボディの回数設計 — 顔と同じ発想では決まらない理由

インモードボディの回数は、皮膚のゆるみの程度・部位の広さ・選ぶ方式という3つの要素の掛け合わせで決まります。体の皮膚は顔より厚く、お腹・二の腕・太もも・膝上では厚みも硬さも部位ごとに違うため、「この施術は一律に何回」という決め方ができません。基本の目安は約4週間隔で1〜3回ですが、広い範囲を面で整えるプランでは4〜6回へ広がることもあります。

回数に幅が出る最大の理由は方式の違いです。絶縁針で真皮の深い層に直接熱を置くRFマイクロニードリングは、1回の作用が強いぶん少ない回数で設計できます。一方、肌表面から面で温めるバイポーラRFは1回の刺激がマイルドで、コラーゲンの再生サイクルに合わせて回数を積み重ねるほど土台が育つタイプです。実際には2方式を部位ごとに組み合わせることも多く、その配分で総回数が変わります。

もうひとつの変数が、日本からの渡韓ペースです。約4週間隔という原則は、1回の滞在で全回数を消化できないことを意味します。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、初回カウンセリングで渡韓の頻度まで含めて伺い、旅行や出張のたびに1回ずつ重ねるプランや、少ない回数で完了を狙う方式重視のプランなど、日程に合わせた設計を日本語でご提案しています。

Body Inmodes treatment

「1回の強さ」と「回数」のトレードオフ

高周波による引き締めは、真皮を40〜43度の治療域まで温めてコラーゲンの収縮と新生を引き出す治療です。1回に入れる熱量を増やせば回数は減らせますが、赤みや圧痛などの反応は強くなります。逆に1回をマイルドにすれば負担は軽くなるかわりに、必要な回数が増えます。インモードボディはこの配分を方式と出力で調整できる機器で、深さ最大4mm程度のRFマイクロニードリングを軸にすれば1〜3回、バイポーラRFを軸にすれば4〜6回という回数レンジが生まれます。

間隔を約4週間あけるのは、熱刺激を受けた真皮で線維芽細胞が新しいコラーゲンを作るのに数週間かかるためです。間隔を詰めても効果が早まるわけではなく、回復途中の肌への連続照射はかえって負担になります。前回の反応を確認してから次の出力を決める、という繰り返しが安全に回数を消化する前提です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

回数を診察ベースで設計するメリット

Body Inmodes treatment
施術の仕組み

回数を重ねて引き締まりが育つ流れ

Body Inmodes treatment
診察と回数の確定

部位ごとの皮膚の厚みとゆるみを確認し、1〜3回を基本に、方式の配分と総回数を設計します。渡韓ペースもこの段階で伺います。

範囲により30〜60分が目安です。直後は熱による即時的なハリ感が出ますが、これは一時的な変化で、本来の効果とは区別して考えます。

コラーゲン新生のサイクルに合わせて約4週間の間隔をあけます。この間の経過はLINEの写真確認でフォローできます。

前回の反応を見て出力・深さ・部位の配分を調整します。硬さの残るゾーンに照射を集中させるなど、1回ごとに設計を最適化します。

最終回から8〜12週かけてコラーゲンの再構築が進み、仕上がりが完成に向かう時期です。以後は状態に応じて3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを検討します。

他施術との比較

回数設計で比べるボディ引き締め3方式

Body Inmodes treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Body Inmodes before and after result 1 at Reberry Clinic
Body Inmodes — result 1
Body Inmodes before and after result 2 at Reberry Clinic
Body Inmodes — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

渡韓スケジュールに回数を落とし込む手順

渡韓前のLINE相談

気になる部位と渡韓できる頻度を日本からお伝えください。1回の滞在で何をどこまで受けるか、事前に見取り図をご案内します。

カウンセリングと1回目の照射は同日に行えます。到着翌日に受ければ、帰国前に肌の落ち着きを確認する余裕も持てます。

施術後1週間・1ヶ月を目安に写真をお送りいただければ、次回の照射時期と出力の方針を日本語でお伝えします。

約4週間隔が理想ですが、渡韓ペースに合わせて間隔を延ばした設計も可能です。旅行のたびに1回ずつ重ねる方も多くいらっしゃいます。

全回数の完了後は、状態に応じて数ヶ月〜半年ごとの単発リタッチで維持します。再訪時は前回の照射記録を踏まえて続きから設計します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠 — 回数プロトコルの裏づけ

体の部位への高周波治療は、複数回・数週間隔のプロトコルを中心に臨床評価が蓄積されています。二の腕・太もも・膝の皮膚に経皮バイポーラRFを行った2015年の報告は、複数回の照射による切らないリフト効果を示しました。2024年にはRFと筋肉電気刺激を組み合わせた複数回治療がウエスト周囲の測定値減少に寄与したと報告されています。アジア人皮膚を対象とした2017年の比較研究を含め、各プロトコルに共通するのは、1回の照射で真皮を40〜43度域に保ち、8〜12週かけてコラーゲンが再構築される時間設計を回数で積み上げる考え方です。
  • Dayan E, et al. Radiofrequency and electrical muscle stimulation: a synergistic treatment that achieves lipolysis and circumferential waist reduction in noninvasive body contouring. Aesthet Surg J Open Forum. 2024;6:ojae042. doi:10.1093/asjof/ojae042
  • Theppornpitak N, et al. Efficacy and safety of fractional radiofrequency nanoneedle system in the treatment of atrophic acne scars in Asians. J Cosmet Dermatol. 2020;19(11):2933-2938. doi:10.1111/jocd.13484
  • Min S, et al. Comparison of fractional microneedling radiofrequency and bipolar radiofrequency on acne and acne scar. Arch Dermatol Res. 2015;307(10):897-904. doi:10.1007/s00403-015-1601-z
  • Kaplan H, Kaplan L. Combination of microneedle radiofrequency, fractional radiofrequency, and equipment for body skin laxity and fat. J Cosmet Dermatol. 2016;15(4):413-419. doi:10.1111/jocd.12252
  • Chandrashekar BS, et al. Evaluation of microneedling fractional radiofrequency device for treatment of acne scars. J Cutan Aesthet Surg. 2014;7(2):93-97. doi:10.4103/0974-2077.138328
  • Kim JK, et al. Fractional radiofrequency treatment of periorbital skin rejuvenation of Asian skin. Ann Dermatol. 2015;27(5):589-593. doi:10.5021/ad.2015.27.5.589
  • Alster TS, Tanzi EL. Noninvasive lifting of arm, thigh, and knee skin with transcutaneous bipolar radiofrequency. Dermatol Surg. 2015;41(1):71-77. doi:10.1097/DSS.0000000000000228
  • Suh DH, et al. Intense focused ultrasound and radiofrequency for skin tightening in Asians. Dermatol Surg. 2017;43(3):385-393. doi:10.1097/DSS.0000000000000976
FAQ

よくあるご質問

インモードボディは何回受ける必要がありますか?

約4週間隔で1〜3回が基本の目安です。深部に熱を届けるRFマイクロニードリング中心なら少ない回数で設計でき、マイルドなバイポーラRF中心なら4〜6回を積み重ねる形になります。お腹のように範囲が広い部位や硬さのあるゆるみでは回数が増える傾向があるため、正確な回数は診察で確定します。

1回でも熱によるコラーゲンの即時収縮でハリ感が出ることはありますが、この変化は一時的です。土台からの引き締まりは8〜12週かけたコラーゲン再構築で育つため、計画した回数を完了してから評価するのが基本です。滞在の都合で1回しか受けられない場合は、1回の効果を最大化する方式の選び方をご提案します。

熱刺激を受けた真皮で新しいコラーゲンが作られるまでに数週間の生理的なサイクルが必要だからです。間隔を詰めても効果は早まらず、回復途中の肌に重ねて照射すると赤みや乾燥が長引くことがあります。前回の反応を確認してから次回の出力を決めることが、安全に回数を消化するうえでも大切です。

変わります。お腹や太ももは範囲が広く皮膚も厚いため回数が増えやすく、膝上のような狭いゾーンは少ない回数で設計できることがあります。複数部位を受ける場合は、部位ごとに回数の配分を変えるのが一般的です。体の部位別の高周波治療の考え方はRFボディタイトニングのページにまとめています。

絶縁針で深さ最大4mm程度に直接熱を置くRFマイクロニードリングは1回の作用が強く、1〜3回で設計できます。面で温めるバイポーラRFは1回がマイルドなぶん、4〜6回の積み重ねが目安です。実際には2方式を部位ごとに組み合わせることが多く、その配分によって総回数と1回ごとのダウンタイムのバランスが決まります。

可能です。お腹と二の腕など複数部位を1回の来院でまとめて照射すれば、渡韓回数を抑えられます。範囲が広くなるほど施術時間が延びるため、部位数と出力のバランスは医師が診察で判断します。限局した脂肪が主体の部位にはスリムカット注射のような注入系を同じ滞在で組み合わせる設計もあります。

一定の回数までは積み重ねに意味がありますが、無限に比例するわけではありません。皮膚の状態が目標に達したら、追加照射より維持のフェーズに移るほうが合理的です。当院各院では診察のたびに経過を評価し、必要のない回数の上乗せはご提案しない方針ですので、コース契約を前提に考える必要はありません。

はい、回数は状態に合わせて柔軟に見直せます。2回目で目標に近づいたと判断できれば、残りをメンテナンスに回す設計に変更することも可能です。逆に、硬さの強いゾーンだけ回数を追加する部分的な延長もあります。毎回の診察で経過を確認しながら決めていくため、最初に決めた回数に縛られることはありません。

多くの方が2〜3回目以降、あるいは最終回から8〜12週の間に引き締まりを実感し始めます。持続は数ヶ月単位が目安で、年齢・皮膚の質・体重の安定度によって差があります。体重管理と紫外線対策に加え、保湿を軸にしたスキンケアを続けることが、育てた引き締まりを長く保つ土台になります。

状態を長く保ちたい場合は、数ヶ月〜半年ごとの単発リタッチを組み込む設計が一般的です。毎回フルコースを繰り返す必要はありません。照射記録は院内に保管しているため、再訪時は前回までの設定を踏まえた続きの計画が立てられます。リタッチの時期は帰国後のLINE経過確認の中でご案内します。

渡韓を1回で済ませたい方には、モノポーラRFで1回に熱量をまとめて入れるサーマージュFLXが候補になります。インモードボディは負担を分割しながら深さを選んで積み重ねる設計が持ち味です。渡韓できる頻度・悩みの深さ・許容できるダウンタイムの3点から、診察でどちらが合うかをご提案します。

いいえ、異なります。インモードボディの回数設計は皮膚のゆるみを対象にしたものです。皮下脂肪層のもたつきやセルライトが主体の場合は、マイクロ波で脂肪層を狙うオンダリフティングを4回前後のシリーズで受ける設計のほうが適することがあります。どちらが主因かの見極めから診察でご案内します。

作用する層が異なる施術なら、同じ渡韓期間の中で並行して進められることが多いです。肌質改善の注入系と高周波の組み合わせはその代表例です。同じ熱系同士は間隔調整が必要になる場合があります。体全体の組み合わせ設計はボディリジュビネーションのページも参考に、受けたい施術をまとめてご相談ください。

1回の滞在に複数回を詰め込むことはおすすめしませんが、渡韓を分けて消化する設計なら短期滞在でも問題ありません。滞在中に1回受けて、次の渡韓で2回目という進め方が現実的です。渡韓の頻度がどうしても限られる場合は、少ない回数で完了を狙う方式重視のプランや、1回完結型の機器への変更もご提案できます。

1回分なら2泊3日で十分です。カウンセリングと照射を同日に行えるため、到着翌日に施術、翌々日に帰国という流れが組めます。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)はいずれも地下鉄駅から近く、仁川空港からは鉄道A’REXでソウル市内へ直行できるので、観光や買い物と同じ旅程に無理なく組み込めます。

LINEで日本語のまま経過を確認できます。施術後1週間・1ヶ月を目安に部位の写真をお送りいただければ、医師が状態をチェックし、次回の照射時期と出力の方針をお伝えします。回数を積み重ねる施術だからこそ、渡韓と渡韓の間の空白をオンラインのフォローで埋める体制を整えています。

はい、LINEで気になる部位のお写真と悩みをお送りいただければ、想定される回数レンジと滞在プランの目安を事前にご案内できます。ただし最終的な回数は、皮膚の厚みや硬さを実際に診察で確認してから確定します。渡韓前の目安と現地での確定という2段階で考えていただくと、日程の計画が立てやすくなります。

体の引き締めに使われる代表的な機器を、必要回数と通い方の観点で整理します。

インモードボディボディサーマージュFLXオンダリフティング
エネルギー方式バイポーラRF+RFマイクロニードリングモノポーラRFマイクロ波(Coolwaves)
基本の回数設計1〜3回(設計により4〜6回)1回完結型4回前後のシリーズ型
施術間隔4週間前後12〜24ヶ月ごとにリタッチ検討4週間前後
1回あたりの体感方式により軽度〜中等度1回に熱量をまとめて入れる設計温感中心でマイルド
主なターゲット皮膚のゆるみ・ハリ不足広い面としての引き締め皮下脂肪層のもたつきとセルライト
渡韓との相性滞在中1回+渡韓ごとの積み重ね渡韓1回で完結渡韓を複数回に分けて消化
費用の考え方回数と方式の配分で変動し診察後に確定1回にまとまった費用・範囲で変動回数と部位数で変動し診察後に確定
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

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医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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