Ultherapy Prime treatment
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ボディウルセラは韓国で受けても安全ですか?

リフティング

ボディウルセラ(MFU-V)は皮下1.5〜4.5mmの深さを狙う非侵襲の引き締め施術で、安全性プロファイルは良好と報告されています。ただしリスクはゼロではありません。韓国の医療制度、起こりうる副作用、神経に注意すべき部位、施術者の経験がなぜ重要かまで、判断材料を正直に整理します。

4.8

ボディウルセラは、適応の診断と経験のある施術者のもとで受ければ、副作用の多くが一過性で安全性プロファイルは良好と報告されている非侵襲施術です。ただし「絶対に安全」な医療は存在しません。赤み・むくみ・圧痛のほか、まれに一時的なしびれが報告されており、妊娠中の方など受けられない条件もあります。事前の問診と正直なリスク説明を行うクリニック選びが安全の前提です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

韓国でボディウルセラを受ける安全性、どう考えるべきか

ボディウルセラは、マイクロ集束超音波(MFU-V)を腹部・二の腕・膝上・太ももなど体の皮膚のゆるみに応用した、メスを使わない引き締め施術です。「海外で受けて大丈夫か」という不安への答えは、国名ではなく、その国の医療制度と受け入れ先の体制で判断するのが合理的です。

韓国には日本と同様の医師国家資格と専門医制度があり、美容医療は医療機関でのみ提供されます。医療機器は食品医薬品安全処(MFDS)の許認可の対象で、ウルセラの装置自体は米国FDAの認可を受けたMFU-V機器として世界的に使われています。ボディ部位への応用については、2025年に腹部・二の腕の照射手順をまとめた国際専門家コンセンサスが発表されており、手技の標準化が進んでいる領域です。2024年には約44万人の日本人が韓国で医療サービスを受けており、美容医療は渡韓目的の中心を占めています。

一方で、制度が整っていることと、個々の施術が安全に行われることは別問題です。安全を左右するのは、適応の見極め・照射設計・部位ごとの解剖の理解という施術者側の要素と、既往歴や体質を正直に伝えるという患者側の要素の両方です。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、日本語での問診とリスク説明を施術前に必ず行っています。

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深さを制御できることが、ボディウルセラの安全設計の核心

MFU-Vの安全性を支える最大の特徴は、エネルギーを届ける深さが皮下1.5mm・3.0mm・4.5mmと機構的に決まっていることです。超音波は狙った焦点でのみ60℃を超える熱凝固点を作り、通り道の表皮や周辺組織への熱影響を抑える設計になっています。皮膚表面を傷つけないため、感染リスクが構造的に低いのも非侵襲照射の利点です。

さらにウルセラにはDEEPSEEイメージングが搭載されており、施術者は皮下の層をリアルタイムで確認しながら照射できます。皮膚の厚みは腹部と二の腕でも異なり、同じ4.5mmでも適切かどうかは部位と個人で変わります。画面で層を確認し、照射する深さを選び分けられることが、ボディという広く不均一な部位での安全マージンを広げています。

ただし、この仕組みは施術者が正しく使うことが前提です。骨の直上や、肘の内側・膝裏のように神経が浅く走る部位では、照射を避けるか設計を調整する解剖学的な知識が求められます。機器の世代や認証と同じくらい、「誰がどう照射するか」が安全性を左右する理由がここにあります。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

安全面から見たボディウルセラの特長

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施術の仕組み

安全性が保たれる5つのプロセス

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ステップ1:問診と適応判断

既往歴・服薬・インプラントの有無・妊娠の可能性を確認し、禁忌に該当しないかを診断します。適応外と判断した場合は、施術をお勧めしないことも安全管理の一部です。

腹部・二の腕など照射部位の皮膚の厚みとゆるみを診察し、骨の直上や神経が浅く走る部位を避けてマーキングします。この設計段階が安全性の要です。

1.5・3.0・4.5mmのトランスデューサーを部位ごとに使い分け、DEEPSEEイメージングで皮下の層を確認してから照射を始めます。

照射中は痛みの感じ方を確認しながら出力とペースを調整します。所要は部位数により30〜60分程度で、我慢を強いる照射は行いません。

直後の赤みやむくみの状態を確認してからお帰りいただきます。帰国後も1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安にLINEで経過を伺い、異常の早期発見につなげます。

他施術との比較

安全性で比べる:ボディウルセラと他のボディ引き締め手段

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Ultherapy Prime before and after result 1 at Reberry Clinic
Ultherapy Prime — result 1
Ultherapy Prime before and after result 2 at Reberry Clinic
Ultherapy Prime — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

韓国で安全に受けるための流れ

渡韓前のLINE相談

既往歴やご心配な点を日本語で事前にお伝えいただけます。服薬中のお薬やインプラントの有無など、安全に関わる情報はこの段階で共有しておくと当日がスムーズです。

診察のうえ、適応かどうか、起こりうる副作用、避けるべき部位を日本語でご説明します。ご納得いただけない場合、その場で決める必要はありません。

部位のマーキング後、DEEPSEEで皮下の層を確認しながら照射します。所要は部位数により30〜60分程度で、痛みの感じ方に合わせて出力を調整します。

赤みやむくみの状態を確認してからお帰りいただきます。多くは数時間〜24時間で落ち着き、当日からシャワーも可能です。

施術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安にLINEで経過を確認します。しびれや強い痛みなど気になる症状があれば、写真とあわせてすぐにご相談ください。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

安全性に関する科学的根拠

MFU-Vの安全性は複数の臨床研究で検討されています。Kerscherらが2019年に報告した皮膚生理と安全性のレビューでは、有害事象の多くが赤み・むくみ・圧痛など一過性のものであることが示されました。Suhらが2011年に発表したアジア人皮膚を対象とした研究では、韓国人患者で臨床的な引き締めと組織学的なコラーゲン増加が確認され、色素沈着などアジア人で懸念されやすい合併症の観点からも検討が行われています。ボディ部位については、Linらによる2025年の国際専門家コンセンサスが腹部・二の腕の照射手順と安全上の注意部位を整理し、Koらの2017年の研究は非侵襲ボディ引き締めとしての有効性と安全性を報告しています。照射は皮下1.5・3.0・4.5mmの深さに60℃超の熱凝固点を作る設計で、表皮を温存する仕組みが有害事象を抑える根拠とされています。
  • Lin ET, et al. Microfocused ultrasound with visualization for body indications: a global expert consensus on best practices for treatment of the abdomen and arms. J Cosmet Dermatol. 2025;24(9):e70449. doi:10.1111/jocd.70449
  • Suh DH, Shin MK, Lee SJ, et al. Intense focused ultrasound tightening in Asian skin: clinical and pathologic results. Dermatol Surg. 2011;37(11):1595-1602. doi:10.1111/j.1524-4725.2011.02094.x
  • Park JY, et al. Treatment protocol on using microfocused ultrasound with visualization for skin quality improvement: the Korean experience. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2023;11(5):e5029. doi:10.1097/GOX.0000000000005029
  • Ko EJ, et al. Efficacy and safety of non-invasive body tightening with high-intensity focused ultrasound (HIFU). Skin Res Technol. 2017;23(4):558-562. doi:10.1111/srt.12371
  • Lee HS, et al. High-intensity focused ultrasound for the treatment of wrinkles and skin laxity in seven different facial areas. Ann Dermatol. 2015;27(6):688-693. doi:10.5021/ad.2015.27.6.688
  • Oni G, Hoxworth R, Teotia S, et al. Evaluation of a microfocused ultrasound system for improving skin laxity and tightening in the lower face and neck. Aesthet Surg J. 2014;34(7):1099-1110. doi:10.1177/1090820X14541956
  • Kerscher M, Nurrisyanti AT, Eiben-Nielson C, et al. Skin physiology and safety of microfocused ultrasound with visualization for improving skin laxity. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2019;12:71-79. doi:10.2147/CCID.S188586
  • Contini M, Hollander MHJ, Vissink A, et al. A systematic review of the efficacy of microfocused ultrasound for facial skin tightening. Int J Environ Res Public Health. 2023;20(2):1522. doi:10.3390/ijerph20021522
FAQ

ボディウルセラの安全性に関するよくある質問

ボディウルセラは韓国で受けても安全ですか?

適応の診断と経験のある施術者のもとで受ければ、安全性プロファイルは良好と報告されています。韓国には専門医制度があり、医療機器は食品医薬品安全処(MFDS)の許認可の対象です。ただしどの国で受けてもリスクがゼロになる医療はありません。問診とリスク説明を丁寧に行うクリニックを選ぶことが、国選びよりも重要な安全条件です。

多く報告されているのは照射部位の赤み・むくみ・押したときの圧痛で、赤みは数時間〜24時間、圧痛は数日〜2週間程度で落ち着くのが一般的です。まれに内出血や、一時的なしびれ・感覚の鈍さが報告されており、多くは数週間〜数ヶ月で自然に回復するとされています。強い症状が続く場合は放置せず、施術を受けた医療機関に相談してください。

確率は低いものの、一時的なしびれや感覚の変化が報告されているのは事実です。だからこそ、肘の内側や膝裏のように神経が浅く走る部位、骨の直上などは照射を避けるか設計を調整する解剖学的な判断が欠かせません。当院ではDEEPSEEイメージングで皮下の層を確認し、部位ごとに深さを選び分けることでこのリスクの低減に努めています。

慎重に受け止めることをおすすめします。医療である以上リスクはゼロにならず、韓国の医療法第56条でも誇大な広告表現は規制されています。信頼できる説明は、起こりうる副作用と頻度の目安、受けられない条件、問題が起きた場合の対応まで具体的に示すものです。リスクの説明を求めたときの対応の誠実さが、クリニックを見極める分かりやすい基準になります。

大きく影響します。ボディウルセラの安全性は機器の設計だけでなく、適応の見極め・部位ごとの解剖理解・ライン数と深さの設計に依存するためです。同じ機器でも設計次第で結果とリスクは変わります。カウンセリングで、誰が照射するのか、ボディ部位の施術経験、避ける部位の考え方を質問し、明確な回答が返ってくるかを確認してください。

ウルセラを名乗りながら別のHIFU機器を使うケースは、国を問わず注意が必要です。正規のウルセラにはDEEPSEEイメージングによる皮下の可視化機能があり、施術前に機器の実物や正規品証明の提示を求めることができます。当院では使用機器を隠さずご案内しており、確認のご要望には施術前にお応えしています。

腹部・二の腕・膝上・太ももなどが代表的な適応部位です。一方、骨の直上や神経が浅く走る部位は避けるか設計を調整します。また皮膚のゆるみが強すぎる場合は、照射しても期待する変化が得られにくく、適応外とご案内することがあります。複数部位をまとめて整えたい場合は、ボディリジュビネーションとして全体の設計からご提案します。

深い層への照射時に、骨に響くような鈍い痛みや熱感を覚える方が多いです。痛みの感じ方は部位と個人差が大きいため、出力の調整や休憩を挟みながら進め、我慢を強いる照射は行いません。なお痛みの性質は機器で異なり、RFマイクロニードリング系のボディインモードでは針の刺入感が中心になります。不安な方は照射前にお申し出ください。

はい。Suhらが2011年に報告したアジア人皮膚を対象とした臨床・病理研究では、韓国人患者での引き締め効果と安全性が検討されています。集束超音波は表皮のメラニンの影響を受けにくい仕組みのため、レーザーに比べて色素沈着の懸念が構造的に小さいことも特徴です。日本人の肌質に近いデータが韓国に蓄積している点は、渡韓施術の合理的な理由の一つです。

ボディウルセラは皮膚のゆるみへの照射設計で行う施術であり、脂肪除去を目的とした施術ではありません。ただし設計を誤れば意図しない影響が出うるため、脂肪の少ない部位への照射判断は診察で慎重に行います。脂肪やセルライトそのものにアプローチしたい場合は、マイクロ波を用いるオンダリフティングなど目的の異なる施術が候補になります。

ほとんどの方が当日から通常の生活に戻れます。赤みは数時間〜24時間、圧痛は数日〜2週間程度が目安です。数日はサウナ・長風呂・照射部位への強いマッサージなど、熱と強い摩擦を避けてください。回復期間中は保湿と紫外線対策を中心としたスキンケアを続けると、経過が安定しやすくなります。

組み合わせ自体は層別のアプローチとして行われますが、同日に照射系を重ねるかどうかは部位の重なりと総エネルギー量を考慮して判断します。たとえば真皮の浅い層に働くソフウェーブとの組み合わせは、診察のうえで日程と順序を設計します。複数院での自己判断による掛け持ちは、安全管理が分断されるため避けてください。

リスクの性質が異なります。RFボディ引き締めは熱の蓄積によるやけどの管理が中心で、複数回の通院を前提とした設計です。一方MFU-Vは1回で深い層に点状の熱を作るため、部位選択と深さ設計が安全管理の中心になります。どちらが向くかはゆるみの程度と生活スタイルによるため、比較しながらのご相談が可能です。

はい、一般的に問題ないとされています。ボディウルセラは皮膚を切らない施術のため、気圧変化の影響を受けやすい創部がありません。翌日の帰国フライトに支障が出にくい施術ですが、当日は長時間のサウナや飲酒を控え、機内では水分補給を心がけてください。ご帰国のスケジュールに合わせた施術日のご提案も可能です。

施術は1回完結で所要30〜60分程度のため、2泊3日の標準的な日程で十分です。到着日または2日目に施術を受け、翌日に体調を確認してから帰国する流れが安心です。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)はいずれも仁川空港からA’REXと地下鉄でアクセスでき、初めての渡韓でも移動の負担が小さい立地です。

まずLINEで症状と写真をお送りください。医師が確認し、経過観察でよいのか、日本で受診すべきかを含めてご案内します。施術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安にこちらからも経過を伺うため、異変の早期発見につながります。海外施術で最も不安になりやすい「帰国後」を支える体制こそ、安全性の一部だと考えています。

安全性の観点ボディウルセラ(MFU-V)RFボディ引き締め外科的ボディリフト
侵襲度非侵襲(皮膚を切らない・刺さない)非侵襲〜低侵襲(針を使う機種あり)外科手術(切開を伴う)
麻酔不要(必要に応じ表面麻酔)不要〜表面麻酔全身麻酔または深い鎮静
主なリスク赤み・圧痛・まれに一時的なしびれ赤み・熱感・まれにやけど出血・感染・瘢痕・麻酔リスク
ダウンタイムほぼなし〜数日ほぼなし〜数日数週間の回復期間
傷跡残らない針痕が短期間残る機種あり切開線の瘢痕が残る
リスクを左右する要素施術者の解剖理解と照射設計施術者の出力管理と回数設計術者の技量と術後管理体制
費用の文脈1回完結の照射として設計複数回コースの総額で設計手術・麻酔・入院を含む総額で設計
Google口コミ

患者様の声

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GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

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