Body Fillers treatment
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ボディフィラーの安全性|韓国で受ける前に知っておくべきこと

ボディコンタリング

体用ヒアルロン酸フィラーの副作用の多くは内出血や腫れなどの軽度なもので、1週間ほどで落ち着くと報告されています。安全性を左右するのは、医師の解剖知識・注入層の設計・正規品の使用という3つの要素です。

4.8

訓練を受けた医師が体用の硬めのヒアルロン酸ジェルを、カニューレを用いて適切な層に注入すれば、副作用の多くは軽い内出血や腫れにとどまると報告されています。最も重大なリスクである血管閉塞はまれですが、ゼロではありません。ヒアルロン酸には酵素で溶解できる可逆性があり、万一の調整が可能な点が安全面での大きな特徴です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

ボディフィラーの安全性は何で決まりますか?

ヒップ・手の甲・ふくらはぎ・肩のラインといった、顔よりも皮膚が厚く面積の広い部位の輪郭を、体用に設計された硬めの大粒子ヒアルロン酸ジェルで補整する注入施術がボディフィラーです。顔のフィラーに比べて1回の使用量が多いという特性があるため、「どの製剤か」だけでなく「誰が・どの層に・どんな器具で注入するか」が安全性を大きく左右します。

リスクは正直にお伝えします。よくある副作用は注入部位の内出血・腫れ・圧痛で、多くは数日から1週間ほどで落ち着くと報告されています。一方、頻度は低いものの最も重大なリスクは、注入剤が血管に入って血流を妨げる血管閉塞です。このリスクを下げる中心的な手段が、先の丸いカニューレの使用と、解剖を踏まえた注入層の設計です。また大容量を扱う施術だからこそ、未開封の正規品をその場で確認できるか、使用する本数が施術前に明示されるかという確認も、患者側ができる重要な安全チェックになります。

韓国では注入剤がMFDS(韓国食品医薬品安全処)の認可制度のもとで流通し、美容医療は医師の診察を起点に行われます。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)でも、既往歴・服薬・アレルギー歴を問診で確認し、想定される副作用と受けられない条件を日本語でご説明したうえで同意をいただいてから施術に進みます。安全性は国名ではなく、こうした一つひとつの運用で決まるとお考えください。

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なぜヒアルロン酸は体用注入剤として扱いやすいのですか?

ボディフィラーの主流であるヒアルロン酸は、もともと体内に存在する糖の一種を架橋加工したジェルで、水分を抱え込んで形を保ちます。体用グレードは顔用よりも粒子が大きく凝集性が高く設計されており、広い面積にかかる圧力に耐えて形を保てるよう、筋肉より浅い皮下の深い層に置かれます。安全面での大きな特徴は2つあります。第一に生分解性で、体内で徐々に分解されるため異物が残り続けません。第二に可逆性で、しこり・左右差・まれな血管トラブルが起きた場合でも、ヒアルロニダーゼという酵素で数時間のうちに溶解して対処できます。この「戻せる」性質は、分解されない永続型の注入材にはない利点です。

ただし、製剤の性質だけで安全が完成するわけではありません。広い範囲を扱うため、先の丸いカニューレで血管損傷の確率を下げること、1回で入れすぎず段階的に容量を設計することが引き続き前提になります。つまりボディフィラーの安全性は「扱いやすい素材」と「解剖を理解した医師の技術」の掛け算で成り立っています。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

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主なメリット

安全面から見たボディフィラーの特徴

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施術の仕組み

安全に受けるまでの5つのステップ

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渡韓前のLINE相談

渡韓の2〜4週間前を目安に、気になる部位・既往歴・服薬・アレルギー歴をLINEでお知らせください。受けられない可能性がある条件は渡韓前にお伝えします。

到着後、医師が皮膚の厚み・脂肪のつき方・直近1年の施術歴を確認し、ボディフィラーが適応かどうかを判断します。禁忌に該当する場合は代替案をご提案します。

1部位ごとに使用する製剤と本数を決め、施術前に総量とリスクの説明を行います。1回で入れすぎない段階的な設計が、仕上がりと安全性の両方を守ります。

表面麻酔ののち、先の丸いカニューレで皮下の深い層へ注入します。部位により30〜60分が目安で、体感が強い場合はその場でお伝えください。

施術後24時間の過ごし方と避けていただきたい行動をご案内します。帰国後も気になる症状があれば、LINEで写真をお送りいただければ医師が確認します。

他施術との比較

安全性で比べる:ヒアルロン酸・コラーゲン刺激系・脂肪注入

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Body Fillers before and after result 1 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 1
Body Fillers before and after result 2 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

渡韓スケジュールと安全な受け方

カウンセリング

日本語で気になる部位とご希望をお伺いし、医師が禁忌のスクリーニングを行います。リスクの説明に納得できてからお決めいただければ十分です。

体調を確認し、表面麻酔ののちカニューレで注入します。施術中に体感が強いときは、遠慮なくお伝えいただければその場で調整します。

部位と範囲により30〜60分が目安です。麻酔の時間を含めても、半日の予定で計画できる施術です。

内出血や腫れが出た場合も、多くは数日から1週間ほどで落ち着くと報告されています。強い痛み・白っぽい変色・広がる腫れは早めのご連絡が必要なサインです。

帰国後に気になる症状があれば、LINEで写真と経過をお送りください。医師が確認し、経過観察でよいか受診が必要かをご案内します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠 — ボディフィラーの安全性に関する臨床報告

体用ヒアルロン酸フィラーの安全性は、複数の査読論文で検証されています。2024年に報告されたヒップ部位の後ろ向き研究では、長期の安全性と有効性が評価され、有害事象の中心は軽度かつ一過性のものでした。2025年に発表された1年間の前向き研究でも、ヒップの増量と輪郭形成における経過が追跡され、良好な忍容性が示されています。2015年に韓国の形成外科誌に掲載された総説は、ヒアルロン酸フィラーの合併症の予防と管理の手順を体系的に整理し、2018年の顔と体の増量に関する国際的な推奨では、注入層とカニューレの選択が安全運用の鍵とされました。さらに2016年と2025年のレオロジー研究は、体用ジェルの粒子径と凝集性が形の保持と安全域に関わることを示し、2020年には手の甲への注入の有効性と安全性が、2011年には容量欠損の補正に関する無作為化比較の枠組みで検証されています。
  • Kim JH, et al. Nonsurgical Gluteal Volume Correction with Hyaluronic Acid: A Retrospective Study to Assess Long-term Safety and Efficacy. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2024;12(5):e5792. doi:10.1097/GOX.0000000000005792
  • Bussade M, et al. Assessment of Hyaluronic Acid Filler in Gluteal Augmentation and Contouring: A 1-Year Prospective Study. J Cosmet Dermatol. 2025;24(4):e70600. doi:10.1111/jocd.70600
  • Cavallini M, et al. Analysis of Morphologic and Rheological Properties of Hyaluronic Acid Gel Fillers for Body Contouring and Its Clinical Correlation. Gels. 2025;11(1):65. doi:10.3390/gels11010065
  • de Melo F, et al. Recommendations for volume augmentation and rejuvenation of the face and body with hyaluronic acid. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2018;11:69-79. doi:10.2147/CCID.S154004
  • Micheels P, et al. Hyaluronic Acid Filler Injection: A Review of Rheologic Properties. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016;4(11):e1115. doi:10.1097/GOX.0000000000001115
  • Rzany B, et al. Efficacy and safety of a new hyaluronic acid dermal filler in the correction of volume deficits. Dermatol Surg. 2011;37(12):1752-1760. doi:10.1111/j.1524-4725.2011.02168.x
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  • Kim JE, et al. Hyaluronic acid fillers: safety profile and complication management. Arch Plast Surg. 2015;42(3):232-239. doi:10.5999/aps.2015.42.3.232
FAQ

よくあるご質問

韓国でボディフィラーを受けても本当に安全ですか?

訓練を受けた医師が体用の正規のヒアルロン酸製剤を適切な層に注入すれば、副作用の多くは軽度で一過性と報告されています。韓国は体の輪郭注入の症例経験が厚く、製剤はMFDSの認可制度のもとで流通しています。ただし安全性は国名ではなく、診察・器具・注入設計というクリニックの運用で決まるため、説明の丁寧さを基準に選ぶことが大切です。

頻度は低いものの、注入剤が血管に入って血流を妨げる血管閉塞が最も重大なリスクです。皮膚の変色や強い痛みが早期のサインで、ヒアルロン酸であれば酵素による溶解で対処できます。このリスクを下げるために、解剖を踏まえた注入層の設計と先の丸いカニューレの使用が標準的な対策とされています。リスクを説明しないクリニックは避けるべきです。

はい。ヒアルロン酸製剤であれば、ヒアルロニダーゼという酵素で溶解し、しこりや左右差を調整できます。この可逆性は、顔の注入フィラーと共通する体用ヒアルロン酸の大きな利点で、分解されない永続型の注入材にはない安全上の特徴です。溶解の要否は経過を見ながら医師が判断します。

先端が丸いカニューレは、組織を裂かずに押し分けて進むため、広い範囲を扱うボディフィラーで血管を傷つける確率を下げられると報告されています。少ない刺入点から広範囲にジェルを均一に広げられる点も、内出血を減らすうえで有利です。部位や目的によって針と使い分けることもあり、器具の選択理由は診察でご説明します。

施術前に、未開封の製剤パッケージをその場で確認できるか、使用する本数と総量が書面や口頭で明示されるかを確認してください。ボディフィラーは使用量が多い施術だからこそ、この2点の透明性が信頼できる運用の目安になります。当院でも製剤名・本数・想定リスクを施術前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。

多くの場合は表面麻酔クリームを用い、製剤自体にも麻酔成分が含まれることが一般的なため、体感は圧迫感やチクッとした刺激程度にとどまる方が多いです。麻酔薬のアレルギー歴がある方は必ず事前にお申し出ください。施術中に体感が強い場合は、その場でお伝えいただければ速度や当て方を調整します。

はい、いずれも体用フィラーの代表的な部位で、部位ごとの解剖に合わせた注入設計が前提になります。手の甲は2020年の臨床研究で有効性と安全性が報告されている部位です。体全体の若々しさを整えるボディリジュビネーションの一環として、部位ごとの適応を診察でご確認いただけます。

はい。韓国で流通する注入剤はMFDS(韓国食品医薬品安全処)の認可制度のもとで管理されており、医療機関は認可された製剤を医師の診察を起点に使用します。患者側の確認ポイントは、製剤名を明示してもらうことと、未開封の正規品を施術前に確認することです。認可の有無や製剤の特徴は、カウンセリングでご質問いただければお答えします。

妊娠中・授乳中の方、注入部位に活動性の感染や炎症がある方、ヒアルロン酸への重いアレルギー歴がある方は適応外です。出血性疾患のある方や抗凝固薬を服用中の方、自己免疫疾患のある方は、事前の評価と相談が必要です。該当する可能性がある場合は、渡韓前にLINEでお知らせいただければ受けられるかどうかの見通しをお伝えします。

よくあるのは注入部位の内出血・腫れ・圧痛で、多くは数日から1週間ほどで落ち着くと報告されています。当日から日常生活は可能ですが、激しい運動・サウナ・強いマッサージは腫れを長引かせるため控えていただきます。注入治療全般と同じく、経過に不安があればLINEでいつでもご相談いただけます。

ヒアルロン酸は酵素で溶解できる可逆性が特徴で、ジュベルックボリュームのようなPDLLA系は自分のコラーゲンを育てる方式のため溶解はできず、まれに手技が不適切な場合のしこりが課題とされます。どちらも適切な運用なら忍容性は良好と報告されており、可逆性を取るか持続性を取るかで選び方が変わります。

目的が逆方向です。ボディフィラーは容量を足して輪郭を整える施術で、脂肪溶解注射は膨らみを減らす施術です。リスクの性質も、フィラーは血管閉塞への配慮、脂肪溶解注射は腫れやしこりへの配慮と異なります。くぼみと膨らみが混在する場合は、診察でどちらを先に整えるべきか設計します。

組み合わせ自体は可能ですが、順序と間隔の設計が必要です。たとえばRFボディ引き締めのような熱を使う施術は、注入部位への影響を避けるため同日ではなく期間を空ける設計が一般的です。滞在日数が限られる場合は、渡韓前にLINEでご相談いただければ安全に収まる組み合わせ順をご提案します。

施術後24時間は注入部位を強く押さえず、激しい運動・飲酒・サウナや長風呂を控えてください。注入部位への強いマッサージも、ジェルが安定するまでの数週間は避けていただきます。強くなる痛み・皮膚の白っぽい変色・広がる腫れは早めの連絡が必要なサインです。帰国後もLINEで写真をお送りいただければ医師が経過を確認します。

施術自体は1日で完了しますが、翌日以降に経過確認の余裕を持てるよう、2〜3泊の滞在をおすすめしています。内出血や腫れが出やすい方は、大切な予定の直前を避けて日程を組むと安心です。仁川空港からソウル市内へはA’REXでアクセスでき、到着日に無理なくカウンセリングまで進められる計画もご案内できます。

体調に問題がなければ搭乗自体は可能とされることが多いものの、腫れや違和感の経過を確認してからの搭乗が安心なため、可能であれば施術当日の便は避け、翌日以降の帰国をおすすめします。長時間のフライトでは同じ姿勢での圧迫を避け、水分をこまめに取ってください。帰国後の経過はLINEでフォローしますので、機内や帰宅後の変化もご相談いただけます。

ヒアルロン酸ボディフィラーコラーゲン刺激系(PDLLA/PLLA)脂肪注入
素材体内にも存在する糖を加工した生分解性ジェルです自分のコラーゲン生成を促す分解性ポリマーです自分の脂肪を採取して移植します
可逆性酵素で溶解して調整できます溶解はできず、分解を待ちながら経過を見ます外科的に元へ戻すことはできません
主なリスク内出血・腫れ、まれに血管閉塞です手技が不適切な場合のしこりです手術リスクと定着率のばらつきです
ダウンタイム内出血や腫れが数日続くことがあります軽度にとどまることが多いです手術としての回復期間が必要です
効果の現れ方注入直後から確認できます数週間から数ヶ月かけて徐々に現れます腫れが引いてから確認できます
費用の考え方使用する本数と部位で変わりますコースの回数で変わります手術のため総額は高くなりやすいです
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

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医師紹介

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施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

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