Body Fillers treatment
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ボディフィラーの持続期間|韓国で受ける前に知る製剤別の目安

ボディコンタリング

体用ヒアルロン酸フィラーの持続は9〜18ヶ月と報告されています。カルシウム系は12〜18ヶ月、コラーゲン刺激系は1年以上という報告もあり、どの製剤を選ぶかとどの部位に入れるかで「もつ期間」は変わります。

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体用ヒアルロン酸フィラーの持続は、部位や製剤により9〜18ヶ月と報告されています。カルシウム系(CaHA)は12〜18ヶ月、PDLLA/PLLA系のコラーゲン刺激剤は自分のコラーゲンが育つため1年以上という報告もあります。持続には部位の動き・代謝・注入量による個人差があり、断定はできません。薄れてきた頃に少量を足すリタッチが現実的な維持の設計です。

医師指定ケア

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ボディフィラーの持続期間は何で決まりますか?

ボディフィラーの「もつ期間」は、単一の答えがある数字ではなく、製剤・部位・体質という3つの変数の組み合わせで決まります。まず製剤です。主流の体用ヒアルロン酸は架橋の強い大粒子ジェルで、9〜18ヶ月の持続が報告されています。カルシウム系(CaHA)は12〜18ヶ月、PDLLA/PLLA系のコラーゲン刺激剤は注入剤そのものではなく数ヶ月かけて増えた自分のコラーゲンが形を保つため、1年以上続くという報告があります。いずれも「〜と報告されています」という幅のある目安で、保証された期間ではありません。

次に部位です。よく動く部位や圧力のかかる部位では分解が早まりやすく、たとえば座る時間の長い方のヒップと、動きの少ない部位とでは体感の持続が変わることがあります。最後に体質で、代謝のスピード、運動量、体重の増減も持続に影響します。同じ製剤・同じ本数でも「もち」が人によって違うのはこのためです。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、初回のカウンセリングで持続の目安とリタッチ周期までを一続きの計画としてご説明します。日本にお住まいの方は頻繁に通える距離ではないからこそ、「いつ頃薄れはじめ、いつ足すのが合理的か」を最初に設計しておくことが、渡韓型のボディフィラーを長く活かすポイントになります。

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なぜ製剤によって持続期間が違うのですか?

持続の違いは、製剤の作用の仕組みそのものから生まれます。ヒアルロン酸ジェルは注入した容量が即座に形になる方式で、体内の酵素によって少しずつ分解されるため、時間とともに緩やかに減っていきます。体用グレードは顔用より粒子が大きく架橋が強いため分解に時間がかかり、これが9〜18ヶ月と報告される持続の根拠です。2016年と2025年のレオロジー研究では、ジェルの凝集性や弾性といった物性が、圧力のかかる体の部位での形の保持に関わることが示されています。

一方、PDLLA/PLLA系のコラーゲン刺激剤は発想が異なります。注入された微粒子が皮下でコラーゲン生成を促し、2〜3ヶ月かけて自分の組織が徐々に厚みをつくる方式です。形を保っているのが注入剤ではなく自分のコラーゲンであるため、薬剤の分解後も効果が残り、1年以上の持続が報告されています。即効性のヒアルロン酸か、立ち上がりは緩やかでも長く続くコラーゲン刺激系か——「いつ効いて、いつまでもつか」の時間設計が製剤選びの本質です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

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主なメリット

持続の観点から見たボディフィラーの特徴

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施術の仕組み

効果の経過タイムライン

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注入直後〜2週間

容量は注入した直後から確認できます。軽い腫れやむくみが落ち着き、ジェルが組織になじむまでの2週間ほどで、最終的な形に整っていきます。

形が安定し、体感としての変化が最も分かりやすい時期です。コラーゲン刺激系を選んだ場合は、この2〜3ヶ月で徐々に厚みが育っていきます。

ヒアルロン酸は体内で少しずつ分解され、9〜18ヶ月と報告される幅のなかで緩やかに薄れていきます。急に元へ戻るわけではありません。

薄れを感じはじめたタイミングが目安です。初回の設計にもよりますが、12ヶ月前後で経過写真をLINEでお送りいただき、要否を医師と相談する流れが現実的です。

リタッチは初回より少ない容量で収まることが一般的です。2回目以降は渡韓のタイミングに合わせ、他の施術と組み合わせて計画する方も多くいらっしゃいます。

他施術との比較

持続期間で比べる:ヒアルロン酸・カルシウム系・コラーゲン刺激系

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Body Fillers before and after result 1 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 1
Body Fillers before and after result 2 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

持続を最大限に活かす受け方

カウンセリング

ご希望の部位と「どのくらいの期間もたせたいか」を伺い、製剤タイプと注入量を設計します。持続の目安とリタッチ周期もこの時点でご説明します。

設計どおりに注入します。所要時間は部位により30〜60分が目安で、施術後はなじむまでの過ごし方をご案内します。

2週間ほどでジェルが組織になじみ、形が安定します。この間は注入部位への強いマッサージ・サウナ・激しい運動を控えていただきます。

帰国後は気になったタイミングでLINEに経過写真をお送りください。薄れの進み方を医師が確認し、リタッチの要否と時期をご案内します。

リタッチは12ヶ月前後を1つの目安に、旅行や出張など次回の渡韓予定に合わせて計画できます。他の施術との組み合わせも同時に設計可能です。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠 — 持続期間に関する臨床報告

体用フィラーの持続期間は、複数の査読論文で追跡されています。2024年に報告されたヒップ部位の後ろ向き研究では、ヒアルロン酸による補整の長期的な維持と安全性が評価され、2025年の前向き研究では施術後12ヶ月にわたる経過が追跡されました。2011年の比較研究は容量欠損の補正効果が6ヶ月以上維持されることを示し、2020年の手の甲を対象とした研究でも複数ヶ月の改善持続が報告されています。物性の面では、2016年のレオロジーレビューと2025年の体用ジェルの分析が、粒子径・凝集性・弾性といった性質が分解速度と形の保持に関わることを示しました。2018年の顔と体の増量に関する国際的な推奨と2015年の韓国発の総説は、部位ごとの動きと圧力を踏まえた製剤選択が、持続の実感を左右する前提条件であると整理しています。
  • Kim JH, et al. Nonsurgical Gluteal Volume Correction with Hyaluronic Acid: A Retrospective Study to Assess Long-term Safety and Efficacy. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2024;12(5):e5792. doi:10.1097/GOX.0000000000005792
  • Bussade M, et al. Assessment of Hyaluronic Acid Filler in Gluteal Augmentation and Contouring: A 1-Year Prospective Study. J Cosmet Dermatol. 2025;24(4):e70600. doi:10.1111/jocd.70600
  • Cavallini M, et al. Analysis of Morphologic and Rheological Properties of Hyaluronic Acid Gel Fillers for Body Contouring and Its Clinical Correlation. Gels. 2025;11(1):65. doi:10.3390/gels11010065
  • de Melo F, et al. Recommendations for volume augmentation and rejuvenation of the face and body with hyaluronic acid. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2018;11:69-79. doi:10.2147/CCID.S154004
  • Micheels P, et al. Hyaluronic Acid Filler Injection: A Review of Rheologic Properties. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016;4(11):e1115. doi:10.1097/GOX.0000000000001115
  • Rzany B, et al. Efficacy and safety of a new hyaluronic acid dermal filler in the correction of volume deficits. Dermatol Surg. 2011;37(12):1752-1760. doi:10.1111/j.1524-4725.2011.02168.x
  • Ko EJ, et al. Efficacy and safety of hyaluronic acid filler for hand rejuvenation. J Cosmet Dermatol. 2020;19(2):373-378. doi:10.1111/jocd.13233
  • Kim JE, et al. Hyaluronic acid fillers: safety profile and complication management. Arch Plast Surg. 2015;42(3):232-239. doi:10.5999/aps.2015.42.3.232
FAQ

よくあるご質問

韓国で受けたボディフィラーはどのくらい持ちますか?

主流の体用ヒアルロン酸で9〜18ヶ月と報告されています。カルシウム系は12〜18ヶ月、コラーゲン刺激系は1年以上という報告もあり、選ぶ製剤で目安が変わります。どこの国で受けたかで持続が変わるわけではなく、製剤・注入量・部位の設計が「もち」を左右します。ご自身の見通しは、部位とご希望を踏まえて診察でご確認ください。

分解のスピードが人によって違うためです。代謝の速さ、運動量、部位にかかる動きや圧力、注入した容量がそれぞれ影響し、同じ製剤・同じ本数でも体感の持続は変わります。論文の報告値が9〜18ヶ月のように幅を持つのはこのためで、「平均で何ヶ月」と断定するより、ご自身の経過を写真で追いながら判断するのが実用的です。

体用の大粒子ヒアルロン酸で9〜18ヶ月の持続が報告されています。顔用より架橋が強く分解に時間がかかる設計のためで、2024年のヒップ部位の研究や2025年の1年間の前向き研究でも、年単位の維持が追跡されています。ただし報告値は幅のある目安であり、部位の動きや代謝によってご自身の経過は前後すると考えてください。

ジュベルックボリュームのようなPDLLA系は、2〜3ヶ月かけて自分のコラーゲンが育ち、1年以上の持続が報告されています。形を保つのが注入剤ではなく自分の組織であるため、薬剤の分解後も効果が続く点がヒアルロン酸との違いです。即効性はないため、立ち上がりの速さと持続の長さのどちらを取るかで選び方が変わります。

はい、変わります。よく動く部位や圧力のかかる部位は分解が早まりやすい傾向が知られており、座る時間が長い方のヒップ、歩行で常に動くふくらはぎ、日常的によく使う手の甲では体感の持続が異なることがあります。部位ごとの特性は注入量と製剤の設計で補えるため、生活習慣もあわせてカウンセリングでお聞かせください。

なじむまでの2週間は注入部位への強いマッサージ・サウナ・激しい運動を控えること、その後は急激な体重変動を避けることが基本です。加えて、たるみが原因の輪郭変化にはボディインモードのような引き締め施術を併用すると、フィラーの形を支える土台が整い、仕上がりの印象を保ちやすくなります。

初回の設計にもよりますが、薄れを感じはじめる時期として12ヶ月前後が1つの目安です。効果は突然消えるのではなく緩やかに減るため、完全に戻る前に少量を足すほうが、必要な容量も少なく仕上がりも安定します。日本からの場合は、経過写真をLINEでお送りいただき、次回渡韓の予定に合わせて時期を決める進め方が現実的です。

いいえ。ヒアルロン酸もPDLLA/PLLA系も体内で分解される素材のため、効果がそのまま続き続けることはありません。これは欠点ではなく、加齢や体型の変化に合わせて設計を見直せる柔軟性、そして異物が残り続けないという安全面の利点でもあります。長く維持したい場合は、リタッチを前提にした年単位の計画を初回に立てておくのが合理的です。

ヒアルロン酸製剤であれば、ヒアルロニダーゼという酵素で溶解して調整できます。持続期間の途中でも対応できる点は、顔の注入フィラーと共通する利点です。一方、コラーゲン刺激系は溶解できないため、控えめに始めて経過を見ながら足す設計がより重要になります。調整の可否も製剤選びの判断材料にしてください。

ヒアルロン酸は注入した直後から容量を確認でき、腫れやむくみが引いてなじむまでの2週間ほどで最終的な形に落ち着きます。コラーゲン刺激系は方式が異なり、2〜3ヶ月かけて徐々に厚みが育つため、直後の見た目で完成形を判断しないことが大切です。「いつの時点の状態を基準に評価するか」は施術当日にあらためてご説明します。

はい、影響します。フィラーは容量を足して輪郭を整える施術のため、大きな体重変動があると土台の脂肪量が変わり、形の見え方も変わります。特に減量中は輪郭の評価そのものが動くため、体重が安定してから受けるほうが持続の判断がしやすくなります。ダイエットの計画がある方は、施術のタイミングをカウンセリングでご相談ください。

考え方は同じですが、体用は粒子が大きく架橋の強いジェルを使うため、顔用より長い9〜18ヶ月の持続が報告されています。一方で体の部位は動きと圧力が大きく、条件によっては減りが早く感じられることもあります。顔と体の注入治療を同じ滞在で計画する場合は、それぞれの維持周期をまとめて設計できます。

働きかける対象が違うため、単純な長さ比べではなく役割で考えてください。フィラーは容量を足して輪郭をつくり、RFボディ引き締めは熱でコラーゲンを促して肌のゆるみを整えます。くぼみにはフィラー、ゆるみには引き締めが対応し、併用すると互いの仕上がりを支え合う関係です。どちらが合うかは診察で判断できます。

ヒアルロン酸なら薄れを感じはじめる12ヶ月前後が1つの目安です。旅行や出張のご予定に合わせて前後させても問題ないため、「次に韓国へ来る機会」を軸に計画する方が多くいらっしゃいます。経過写真をLINEでお送りいただければ、リタッチの要否と最適な時期を医師が確認し、滞在日数に収まる施術計画をご提案します。

施術自体は1日で完了しますが、翌日以降の経過確認に余裕を持てるよう2〜3泊をおすすめしています。仁川空港からソウル市内へはA’REXで移動でき、到着日にカウンセリング、翌日に施術という日程なら短い滞在でも収まります。リタッチ目的の再訪であれば施術時間も短く、観光と組み合わせた計画が立てやすくなります。

LINEで経過写真をお送りいただければ、医師がなじみ方と薄れの進み方を確認し、リタッチの要否をご案内します。体全体の若々しさを整えるボディリジュビネーションの一環として、次回渡韓時に他の施術と組み合わせる計画もご提案できます。遠方だからこそ、写真ベースの継続フォローを標準にしています。

ヒアルロン酸ボディフィラーカルシウム系(CaHA)コラーゲン刺激系(PDLLA/PLLA)
形を保つ仕組み注入したジェルそのものが容量になります容量に加えてコラーゲン生成も促します育った自分のコラーゲンが形を保ちます
効果の現れ方直後から確認でき、2週間でなじみます直後の容量に、緩やかな増生が加わります2〜3ヶ月かけて徐々に現れます
持続の報告値9〜18ヶ月と報告されています12〜18ヶ月と報告されています1年以上と報告されています
回数の設計1回で仕上げ、薄れたら追加します1回が基本で、必要時に繰り返します2〜3回のコースのあと定期メンテナンスです
途中での調整酵素で溶解して調整できます溶解できず、分解を待って経過を見ます溶解できず、増生の経過に合わせて調整します
費用の考え方使用する本数と部位で変わります使用する容量で変わりますコースの回数で変わります
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

持続の設計からはじめるボディフィラー相談

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