Body Fillers treatment
症例写真ガイド

ボディフィラー症例写真を正しく読む — 韓国渡航前の予習

ボディコンタリング

ボディの症例写真は、姿勢と照明だけで印象が大きく変わり、注入直後の腫れは2〜4週間後の定着後と別物です。体重が2〜3kg動くだけでヒップの見え方も変わります。韓国で症例を確認する前に知っておきたい読み方を整理しました。

4.8

韓国のボディフィラー症例写真は、①撮影が注入直後か定着後(2〜4週間後)か、②姿勢・照明・衣類・距離が前後でそろっているか、③注入量(ml)と製剤の種類が書かれているか、④前後で体重変動がないか、の4点を確認して読みます。条件のそろわない写真は比較になりません。また変化には個人差があり、どの症例も結果を保証するものではない前提でご覧ください。

医師指定ケア

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多言語の快適さ

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ボディフィラーの症例写真は、なぜ顔より読み方が難しいのか

ボディフィラーは、ヒップのボリュームや腰横のへこみ(ヒップディップ)、ふくらはぎの左右差、手の甲のやせ、二の腕やデコルテの部分的なくぼみなど、体のラインを注入で補整する施術の総称です。使われる製剤は、ボディ用の粒子の大きいヒアルロン酸(HA)と、スカルプトラ(PLLA)やジュベルックボリューム(PDLLA+HA)のようなコラーゲン刺激系に大別されます。

顔の症例写真は正面・斜め・側面という撮影の型がある程度決まっていますが、ボディは立ち方・重心・力の入れ方・衣類・カメラの高さといった変数が多く、同じ体でも撮り方だけで別人のように写ります。さらにコラーゲン刺激系は3〜6ヶ月かけて徐々に変化するため、「いつ撮ったか」が写真の意味を決めます。撮影条件の記載がない症例写真は、良く見えても悪く見えても判断材料としては弱いのです。

本ページは、日本から韓国への渡航を検討している方に向けた国家レベルの総論として、特定の症例を示すのではなく「見方」を解説します。韓国は注入施術の症例数が多く、カウンセリングで症例写真を確認しながら相談できる環境が整っています。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)でも、診察時に撮影条件を含めて日本語でご説明しています。

Body Fillers treatment

製剤の違いは症例写真の「変化の出方」に表れる

ヒアルロン酸(HA)ボディフィラーは注入した直後からボリュームが確認でき、腫れが引いた2〜4週間後に最終的な形が定まります。つまりHAの症例写真は「直後」と「定着後」の2種類があり、直後の写真は腫れの分だけふっくら見える点に注意が必要です。HAは万一の際にヒアルロニダーゼという分解酵素で溶解できることも、製剤を確認する意味を大きくしています。

一方、スカルプトラ(PLLA)やジュベルックボリューム(PDLLA+HA)のようなコラーゲン刺激系は、注入直後の変化は控えめで、自身のコラーゲン生成に伴い3〜6ヶ月かけて徐々にボリュームが育ちます。直後の写真だけを見ると「効果が弱い」と誤解しやすく、逆に半年後の写真だけでは経過が分かりません。症例写真に製剤名と撮影時期が書かれているかどうかは、その症例の信頼度を測る最初のチェックポイントです。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

症例写真の読み方を身につけると得られること

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施術の仕組み

症例写真を読み解く5ステップ

Body Fillers treatment
撮影時期を確認する

注入から何週間後の写真かを最初に確認します。HAは2〜4週間後、コラーゲン刺激系は3〜6ヶ月後が定着の目安で、直後の写真は腫れを含んでいます。

姿勢・重心・照明・衣類・カメラの高さと距離の5条件が前後で一致しているかを確認します。1つでも違えば、その差は施術以外の要因を含みます。

同じ部位でも注入量で変化の幅は大きく変わります。ml数と製剤名(HAかPLLA/PDLLA系か)の記載がある症例を優先して参考にします。

体重が2〜3kg動くだけでヒップや太ももの写真の印象は変わります。前後で体重が同じと明記された症例ほど、フィラー自体の変化を反映しています。

部位・骨格・脂肪のつき方が近い症例を2〜3件選び、カウンセリングで「自分の場合はどうか」を確認します。症例は設計の参考であり、結果の約束ではありません。

他施術との比較

症例写真での見え方が違う3つの選択肢

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Body Fillers before and after result 1 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 1
Body Fillers before and after result 2 at Reberry Clinic
Body Fillers — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

症例確認からアフターフォローまで — 渡韓の流れ

LINE事前相談

気になる部位の写真と目標をお送りください。参考にした症例写真があれば一緒にお送りいただくと、渡航前に方向性を日本語で確認できます。

到着後、部位の状態を診察し、製剤・注入量・層の設計を30〜60分かけてご説明します。当院の症例も撮影条件を添えてご覧いただけます。

部位にもよりますが施術は30〜60分程度です。カニューレの使用など血管リスクを下げる手技を含め、進め方を事前にご説明します。

HAは2〜4週間、コラーゲン刺激系は3〜6ヶ月かけて仕上がります。直後の腫れの間はご自身の写真判定も控えめにするのが正確です。

施術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安にLINEで経過を確認します。同じ姿勢・距離で撮影した写真をお送りいただくと、変化を正しく追跡できます。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

症例写真を裏づける臨床データ

ボディフィラーの経過は研究でも検証されています。ヒアルロン酸によるヒップの輪郭補整については、2024年に発表された後ろ向き研究が長期の安全性と有効性を評価し、2025年発表の前向き研究は1年間の追跡で形態の改善が維持されたと報告しました。手の甲のHA注入では、韓国の研究チームが有効性と安全性を報告しています。またボディ用HAゲルの物性(レオロジー)を分析した2025年の研究は、部位ごとに適した硬さのゲルを選ぶ根拠を示しました。持続は部位や製剤により6〜18ヶ月と報告されていますが、いずれの研究でも経過観察と適切な注入量の設計が前提です。写真の印象だけでなく、こうしたデータと診察の説明を重ねて判断してください。
  • Kim JH, et al. Nonsurgical Gluteal Volume Correction with Hyaluronic Acid: A Retrospective Study to Assess Long-term Safety and Efficacy. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2024;12(5):e5792. doi:10.1097/GOX.0000000000005792
  • Bussade M, et al. Assessment of Hyaluronic Acid Filler in Gluteal Augmentation and Contouring: A 1-Year Prospective Study. J Cosmet Dermatol. 2025;24(4):e70600. doi:10.1111/jocd.70600
  • Cavallini M, et al. Analysis of Morphologic and Rheological Properties of Hyaluronic Acid Gel Fillers for Body Contouring and Its Clinical Correlation. Gels. 2025;11(1):65. doi:10.3390/gels11010065
  • de Melo F, et al. Recommendations for volume augmentation and rejuvenation of the face and body with hyaluronic acid. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2018;11:69-79. doi:10.2147/CCID.S154004
  • Micheels P, et al. Hyaluronic Acid Filler Injection: A Review of Rheologic Properties. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016;4(11):e1115. doi:10.1097/GOX.0000000000001115
  • Rzany B, et al. Efficacy and safety of a new hyaluronic acid dermal filler in the correction of volume deficits. Dermatol Surg. 2011;37(12):1752-1760. doi:10.1111/j.1524-4725.2011.02168.x
  • Ko EJ, et al. Efficacy and safety of hyaluronic acid filler for hand rejuvenation. J Cosmet Dermatol. 2020;19(2):373-378. doi:10.1111/jocd.13233
  • Kim JE, et al. Hyaluronic acid fillers: safety profile and complication management. Arch Plast Surg. 2015;42(3):232-239. doi:10.5999/aps.2015.42.3.232
FAQ

よくあるご質問(症例写真編)

韓国のボディフィラー症例写真は、どこを最初に見ればよいですか?

撮影時期です。注入直後の写真は腫れの分だけボリュームが多く写り、定着後(HAで2〜4週間後、コラーゲン刺激系で3〜6ヶ月後)の写真とは別物です。時期の記載がない症例は、良く見えても評価を保留するのが安全です。次に姿勢・照明・衣類が前後でそろっているかを確認し、条件の一致した症例だけを比較の土台にしてください。

前後で条件が変わっていないかを点検します。よくあるのは、施術前は力を抜いた立ち方で施術後は重心を寄せる、照明の角度で影を消す、施術後だけ体にフィットする衣類にする、カメラの高さを変える、という5パターンです。動画つきの症例や、複数アングルで撮影された症例は演出の余地が小さく、参考度が上がります。

効果の目安としては弱くなります。ボディは顔より必要量が多く、同じ部位でも注入量によって変化の幅が大きく変わるためです。量の記載がない写真から「自分もこうなる」と期待するのは危険で、逆に少量の症例を見て効果が弱い施術だと誤解することもあります。製剤と注入量の記載は、症例の信頼度を測る基本の指標とお考えください。

ボディでは無視できない影響があります。体重が2〜3kg動くだけでヒップや太ももの丸みは変わり、数ヶ月にわたる経過写真ではフィラーの変化と体重の変化が混ざりやすくなります。特にコラーゲン刺激系は判定まで3〜6ヶ月かかるため、その間の体重が前後で同程度と記載された症例のほうが、施術自体の変化を正しく反映しています。

正面だけでなく斜め後ろからのアングルがあるか、立ち方の重心が前後でそろっているかを確認してください。腰横のへこみは重心のかけ方だけで深さが変わって写るためです。へこみを注入で補う設計の詳細は注入フィラーのページで解説しています。骨格によって適した注入量が異なる部位なので、症例はあくまで設計の参考としてご覧ください。

製剤の仕組み上、注入直後のボリュームの多くは水分で、数日で一旦落ち着いたあと、コラーゲン生成に伴って3〜6ヶ月かけて徐々に変化が育つためです。ジュベルックボリュームのようなPDLLA+HAのハイブリッド製剤も同様で、直後写真だけで判断すると効果を過小評価します。経過が複数時点で記録された症例を選んで参考にしてください。

手の甲は血管や腱の見え方が指標になる部位で、手を開いた角度と照明がそろっているかが読み方の鍵です。韓国の研究チームも手の甲へのヒアルロン酸注入の有効性と安全性を報告しており、比較的少ない注入量で印象が変わる部位とされています。年齢による変化が出やすい部位のため、ご自身と近い年代の症例を参考にすると設計のイメージが立てやすくなります。

期待値の目安にはなりますが、同じ結果の約束にはなりません。骨格・脂肪のつき方・皮膚の張り・注入量によって変化の出方には個人差があり、医療広告で結果を保証することはそもそもできません。当院では症例をご覧いただく際も「この方の条件でこうなった」という前提を添えてご説明し、ご自身の場合の見込みは診察に基づいてお伝えします。

症例数は経験量の指標として意味がありますが、それだけでは不十分です。確認したいのは、①ボディ部位の症例が多いか(顔だけでないか)、②撮影条件をそろえた誠実な症例提示か、③血管リスクへの対応(カニューレ手技・溶解剤の常備)を説明しているか、の3点です。数より提示の仕方に、クリニックの姿勢が表れます。

症例写真には写らないリスクとして、血管閉塞(塞栓)・感染・しこり・製剤の移動などがあります。特に血管閉塞は皮膚壊死などにつながり得る重大な合併症で、注入層の設計とカニューレ手技、万一の際のヒアルロニダーゼによる溶解対応が重要です。当院では合併症の可能性と回避策を、施術前に隠さずご説明する方針です。リスクの説明を省くクリニックは、症例が立派でも慎重に検討してください。

MFDS(韓国食品医薬品安全処)などの認可を受けた製剤を、医療機関で医師が注入しているかが分かれ目です。極端に安い大量注入や、製剤名を明かさない施術は避けるべきサインです。当院では使用する製剤の名称と認可状況をカウンセリングで開示しています。注入治療全体の選択肢は注入治療のページで確認できます。

へこみ・やせが主因ならフィラーで補い、皮膚のゆるみが主因ならRFボディ引き締めのような照射系が候補になります。症例写真だけでは自分がどちらのタイプか判断しにくいため、診察で脂肪の厚みと皮膚の状態を切り分けるのが先決です。両方が混在する部位では、注入と照射を段階的に組み合わせる設計もあります。

「減らした部位」と「補った部位」を分けて読むことが大切です。たとえば太ももを絞ってヒップを補う複合症例では、輪郭の変化がどちらの施術によるものか写真だけでは判別できません。組み合わせ設計の考え方はボディリジュビネーションのページで解説しています。複合症例は魅力的に見えますが、各施術の寄与を分けて確認してください。

ボディフィラーは多くの場合、2泊3日で診察・施術・翌日の状態確認まで収まります。初日に診察と施術、2日目に経過確認という流れが標準的です。仁川空港からソウル市内へはA’REX(空港鉄道)で移動でき、当院各院(江南・明洞)はいずれもアクセスしやすい立地です。定着後の判定は帰国後になるため、LINEでの経過共有を前提に日程を組んでください。

同じ姿勢・同じ距離・同じ照明で撮影した写真をLINEでお送りください。施術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安に医師が経過を確認し、腫れと定着の進み具合をご説明します。ご自身で判定する場合も、症例写真の読み方と同じく撮影条件をそろえることが正確さの前提です。気になる症状があれば、定期のタイミングを待たずにいつでもご連絡いただけます。

急激な体重変動を避けることが最も効果的です。持続は部位や製剤により6〜18ヶ月と報告されていますが、大きな減量はボリュームの印象を早く変えてしまいます。注入部位への強いマッサージを定着まで避けることも大切です。肌そのものの状態を整える日常のケアはスキンケアのページを参考にしてください。リタッチの時期は経過を見ながらご提案します。

はい。診察の際に、撮影条件と注入量の情報を添えた症例をご覧いただけます。その際は「自分と骨格が近い症例か」「何ml でこの変化か」「何週間後の写真か」を遠慮なくご質問ください。当院は日本語で根拠を添えてご説明し、その場で契約を迫ることはありません。他院の症例写真について疑問がある場合も、読み方のご相談として持ち込んでいただいて構いません。

ヒアルロン酸ボディフィラーコラーゲン刺激注入(PLLA/PDLLA)RFボディ引き締め
仕組み架橋HAゲルでボリュームを直接補う注入PLLA/PDLLA粒子がコラーゲン生成を促す注入高周波の熱で皮膚のゆるみを引き締める照射
症例写真での見え方直後から形の変化が写る(腫れ込みに注意)直後は控えめで3〜6ヶ月かけて変化が写る輪郭の締まりとして写り、ボリュームは増えない
定着・判定の時期2〜4週間後3〜6ヶ月後1〜3ヶ月後
持続の目安部位により6〜18ヶ月と報告コラーゲン生成に伴い18〜24ヶ月前後と報告維持ケアの設計で変動
向いている人ヒップディップなど形をすぐ確認したい方自然な立ち上がりを好む方・広い範囲の方ボリュームより皮膚のたるみが主因の方
症例を読むときの注意直後写真と定着後写真を混同しない撮影時期の記載がない写真は評価できない体重変化やむくみの影響を切り分ける
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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