Rejuran Healer treatment
回数設計ガイド

リジュランヒーラーの必要回数:1回で終わらない理由と韓国での計画

スキンブースター

リジュランヒーラーは、3〜4週間隔で3〜4回を1コースとする受け方が韓国でも標準です。PN(ポリヌクレオチド)は真皮の修復環境を整えながら少しずつ土台を育てる成分のため、回数を重ねるほど変化が積み上がります。日本在住のまま無理なく通うための渡韓ペースまで含めて整理します。

4.8

リジュランヒーラーは3〜4週間隔で3〜4回を1コースとするのが標準的な設計です。1回でも注入直後からうるおいの変化は感じられますが、キメ・ハリ・小じわといった肌質の底上げは、PNが真皮の環境を整えていく数週間単位の過程を回数で積み重ねてこそ育ちます。コース完了後は半年〜1年ごとのメンテナンスに移行するのが一般的です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

リジュランヒーラーとは?なぜ「回数」が前提の施術なのですか?

リジュランヒーラーは、サケDNA由来のPN(ポリヌクレオチド)を皮膚の浅い層に細かく注入するスキンブースターの標準製剤です。ヒアルロン酸のように入れた分だけ物理的に満たす施術ではなく、真皮の修復環境を整えて肌そのものの状態を立て直す方向に働くため、変化は「注入した日」ではなく「注入後の数週間」に進みます。この仕組みが、回数を前提に設計される理由です。

臨床報告でも、PN注入は単回よりも3〜4週間隔で複数回を重ねたプロトコルで評価されることがほとんどで、弾力やキメの指標は回を追うごとに改善していく傾向が示されています。1回目は「うるおいと化粧ノリ」、2〜3回目で「キメとハリの手応え」、コース完了後に「肌全体の安定感」という段階的な変化として実感される方が多い施術です。

韓国はリジュランの開発国で、こうしたコース設計の運用経験が厚く蓄積されています。Reberry Clinicの韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、経験豊富な専門医が肌の状態と来韓できる頻度を伺ったうえで、一人ひとりの現実的な回数計画をご提案しています。日本からの通院を前提に、間隔の許容幅まで含めて設計できるのが特徴です。

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回数を重ねると何が積み上がるのか:PNの働き方

PNはDNA断片からなる高分子で、注入されると線維芽細胞の働きを支え、コラーゲンを含む真皮の構造が整いやすい環境をつくると報告されています。薬理研究ではA2A受容体を介した組織修復・抗炎症の機序が示されており、効果の主体は「素材そのものが残ること」ではなく「肌が自分で立て直す過程」にあります。

この過程は1回の注入で完結せず、注入のたびに修復のサイクルが上書きされていくイメージです。3〜4週間という推奨間隔は、皮膚のターンオーバーと修復反応の立ち上がりに合わせた設計で、間隔を極端に詰めても効果が倍増するわけではなく、逆に空きすぎると積み上げが緩やかになります。だからこそ、回数と間隔をセットで計画することに意味があります。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

コースで受けることの利点

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施術の仕組み

標準的な回数プランの進み方

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1. カウンセリングと初回設計

肌の状態と渡韓できる頻度を確認し、3〜4回のコースを何か月で完了させるかを最初に設計します。間隔は3〜4週が基準ですが、渡韓事情に合わせて許容幅をご提案します。

麻酔クリームを20〜30分置いた後、顔全体に細かく注入します。施術自体は30分前後で、直後は注入点に沿った小さな膨らみが出ますが多くは24〜72時間で落ち着きます。

初回の経過を医師が確認し、乾燥やキメの変化に合わせて注入の配分を調整します。この頃からうるおいの持続と化粧ノリの変化を感じる方が増えます。

回を追うごとにハリ・キメの手応えが積み上がる段階です。肌状態によっては3回で一区切りとし、4回目を追加するかを経過で判断します。

コース完了後は半年〜1年ごとに1回のペースで維持するのが一般的です。渡韓の予定に合わせて時期を前後させても設計上の問題はありません。

他施術との比較

必要回数の比較:リジュランヒーラー・ジュベルック・水光注射

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Rejuran Healer before and after result 1 at Reberry Clinic
Rejuran Healer — result 1
Rejuran Healer before and after result 2 at Reberry Clinic
Rejuran Healer — result 2
Rejuran Healer before and after result 3 at Reberry Clinic
Rejuran Healer — result 3
Rejuran Healer before and after result 4 at Reberry Clinic
Rejuran Healer — result 4
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

日本在住のままコースを完了させる渡韓プラン

渡韓前のLINE相談

来韓できる頻度を先にお伝えいただくと、それに合わせた回数計画を渡韓前に組めます。月1回来られる方は標準間隔で、難しい方は許容幅の中で調整します。

到着日にカウンセリングと初回注入、翌日に状態確認という1泊2日〜2泊3日が基本形です。仁川空港からソウル市内へはA’REX(空港鉄道)で移動できます。

3〜4週ごとの渡韓が理想ですが、5〜6週程度に延びても計画が崩れるわけではありません。旅程が決まり次第LINEでお知らせいただければ優先的に日程を確保します。

渡韓の合間は、施術後1週間・1か月を目安にLINEで経過を伺います。次回の注入配分は、いただいたお写真と来院時の診察を合わせて決めます。

コース完了後は半年〜1年ごとの来韓で維持します。旅行や出張のついでに合わせやすい頻度なので、無理のない周期をご相談ください。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

PN注入の臨床研究は、複数回のプロトコルで評価されるのが標準です。目元を対象とした無作為化二重盲検スプリットフェイス試験では、2週間隔で4回の注入により皮膚のうるおい・弾力の指標が改善したと報告されています。長鎖PNを用いた5例の経過報告でも複数回の注入で肌質の改善が記録され、2020年の系統的レビューはPDRNの組織修復作用を、2017年の総説はA2A受容体を介した薬理機序を整理しました。2024年に公表された韓国の医師521名規模の実態調査では、PN注入は3〜4週間隔で3回以上のコース運用が広く定着していることが示されており、単回ではなく回数を前提とした設計が臨床の実際と一致しています。
  • Rho NK, et al. A survey on the cosmetic use of injectable polynucleotide: the pattern of practice among Korean dermatologists. J Cosmet Dermatol. 2024;23(6):1943-1950. doi:10.1111/jocd.16125
  • Kang HJ, et al. Comparison of the effects of polynucleotide and hyaluronic acid fillers on periocular rejuvenation: a randomized, double-blind, split-face trial. J Dermatolog Treat. 2022;33(1):254-260. doi:10.1080/09546634.2020.1748857
  • Park KY, et al. Long-chain polynucleotide filler for skin rejuvenation: efficacy and complications in five patients. Dermatol Ther. 2016;29(1):37-40. doi:10.1111/dth.12299
  • Lee KWA, et al. Polynucleotides in aesthetic medicine: a review of current practices and perceived effectiveness. Int J Mol Sci. 2024;25(15):8224. doi:10.3390/ijms25158224
  • Colangelo MT, et al. The effects of polydeoxyribonucleotide on wound healing and tissue regeneration: a systematic review of the literature. Regen Med. 2020;15(6):1801-1821. doi:10.2217/rme-2019-0118
  • Cavallini M, et al. Effects of polynucleotide dermal filler in the correction of crow’s feet using an Antera three-dimensional camera. Aesthetic Plast Surg. 2022;46(6):2861-2870. doi:10.1007/s00266-022-02832-8
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  • Kim JH, et al. Effects of polydeoxyribonucleotide in the treatment of pressure ulcers. J Korean Med Sci. 2014;29(Suppl 3):S222-S227. doi:10.3346/jkms.2014.29.S3.S222
FAQ

よくあるご質問

リジュランヒーラーは結局何回受ければよいですか?

3〜4週間隔で3〜4回を1コースとするのが標準です。肌質の底上げはPNによる修復の積み重ねで進むため、回数を前提に設計します。3回で一区切りとして経過を見る方も、4回まで受けてから維持期に入る方もいらっしゃり、最終的な回数は肌状態と目的に合わせて医師が診察のうえご提案します。

意味がないわけではありません。1回でも注入直後からうるおいや化粧ノリの変化を感じる方は多いです。ただし、キメ・ハリといった肌質の変化は数週間かけて進み、回数で積み上がる性質のため、1回では「良さの入口」で止まりやすいのも事実です。渡韓が1回しか組めない場合は、グラススキン施術との組み合わせも含め、その前提で目的を整理してご提案します。

皮膚のターンオーバーと、PN注入後に修復反応が立ち上がる時間軸に合わせた設計だからです。臨床研究でも2〜4週間隔の複数回プロトコルで評価されるのが一般的です。間隔を極端に詰めても効果が倍になるわけではなく、肌の回復を待たずに重ねる利点は乏しいため、3〜4週を基準に前後の許容幅で調整します。

無駄にはなりません。積み上げのペースは緩やかになりますが、それまでの回で進んだ変化がリセットされるわけではないと考えられます。日本からの通院では間隔が延びることは珍しくないため、当院でも渡韓事情に合わせた幅を持たせて設計しています。空いた場合は次回来院時に肌を診て配分を調整します。

多くの方は1回目の数日後からうるおいの変化を、2〜3回目にかけてキメやハリの手応えを感じられます。肌質の変化はコース完了後の1〜2か月にかけて安定していく報告が多く、「最後の注入日がゴール」ではありません。変化の出方には個人差があるため、各回の来院時に経過を一緒に確認しながら進めます。

半年〜1年ごとに1回のメンテナンスが一般的な目安です。加齢や紫外線の影響は続くため、積み上げた肌質を保つには定期的な手入れが現実的です。渡韓の頻度に合わせて周期は柔軟に設計でき、日常のスキンケアや紫外線対策を丁寧に続けることも維持を助けます。

初期コースの回数はリジュランヒーラーが3〜4回、ジュベルックが2〜3回と、リジュランのほうがやや多い設計が一般的です。ただし働き方が異なり、リジュランは真皮の修復環境を整える方向、ジュベルックはPDLLAでコラーゲン生成を促す方向です。回数の少なさだけで選ばず、目的への合致で選ぶことをおすすめします。

一定の回数を超えると、得られる変化は緩やかになります。初期コースの3〜4回で土台を作り、その後は維持期に移行するのが効率的な設計です。「多いほど良い」という発想で間隔を詰めたり回数を重ねたりしても、費用と通院負担に見合う上積みは期待しにくいため、当院では必要以上の回数をお勧めすることはありません。

リジュランヒーラーの変化は「化粧ノリが良い」「肌がきれいになった」と言われる類の、輪郭が変わらない自然なものです。2〜3回目以降にツヤやキメの変化として周囲が気づくことはありますが、施術を受けたと分かるような急激な変化は起こりにくい設計です。この「気づかれにくさ」を利点と感じる方に向いています。

同一の渡韓中に間隔を詰めて2回受けることは、肌の回復を待たずに重ねる形になるためお勧めしていません。どうしても渡韓回数を減らしたい場合は、滞在を3〜4週以上に伸ばして2回受ける、あるいは初回コースの一部を日本のクリニックで受け継ぐなど、現実的な代替案をカウンセリングでご相談ください。

組み合わせは可能で、むしろ渡韓の価値を高める設計としてよくご相談いただきます。表情じわにはボトックス、ツヤの底上げにはグラススキン施術など、目的の異なる施術は同時期に計画できます。同日に行うか日を分けるかは肌の状態を診て判断するため、渡韓日程と合わせてご希望を先にお聞かせください。

PN注入は真皮のハリを支えることで毛穴の目立ちが和らぐ方向に働くと報告されており、回数を重ねるほど手応えを感じやすい悩みのひとつです。ただし毛穴の原因は皮脂・たるみ・ニキビ跡など複合的なため、状態によってはレーザー治療との組み合わせをご提案する場合もあります。

理想は3〜4週ごとですが、月1回の渡韓が難しい方も多いため、5〜6週程度までの幅で計画するのが現実的です。連休や出張に合わせて2〜3か月でコースを組む方もいらっしゃいます。渡韓できる時期を先にLINEでお知らせいただければ、その制約の中で最も積み上がりやすい間隔をご提案します。

施術自体は半日で終わるため1泊2日でも受けられますが、注入後のぷつぷつが落ち着く経過を院で確認してから帰国できる2泊3日をおすすめしています。仁川空港からソウル市内へはA’REX(空港鉄道)で移動でき、到着日にカウンセリング、翌日に施術という流れが標準です。2回目以降は施術中心の短い滞在でも組めます。

施術後1週間・1か月を目安に、LINEで日本語で経過を伺います。気になる変化があればお写真をお送りいただくだけで医師が確認し、次回の注入計画に反映します。渡韓の合間が空く方ほどこのフォローが計画の精度を支えるため、連絡のきっかけを患者さま任せにしない体制にしています。

リジュランヒーラーは複数回が前提のため、1回単価ではなくコース総額と渡航費を合わせた全体で考えるのが実際的です。費用は注入量・範囲・回数によって変わるため、カウンセリングで肌を診てからお見積もりをお出しします。当院では不要な回数や施術を上乗せするご提案はいたしませんので、予算感も率直にご相談ください。

構いません。コースはあくまで設計であり、2〜3回目の時点で目的の変化に届いていれば、そこで一区切りにして維持期に移る判断は十分あり得ます。各回の来院時に経過を一緒に確認し、続ける価値があるかを率直にお伝えします。合わせて注入治療全体の中での位置づけもご説明できます。

リジュランヒーラージュベルック水光注射(HA系)
初期コースの回数3〜4回が標準2〜3回が目安1回から受けられる
推奨間隔3〜4週4週前後肌状態に応じて随時
変化の出方回数を重ねて肌質が底上げされるコラーゲン生成で徐々にハリが育つ直後からうるおいを感じやすい
メンテナンス周期半年〜1年ごと1年前後を目安に相談数か月ごとの繰り返しが前提
向く目的キメ・小じわ・肌の土台の立て直しハリ・毛穴・ボリュームの下支えイベント前の即効的なうるおい
費用の考え方コース総額で比較するのが実際的回数が少ない分1回単価は高め1回単価は抑えやすいが継続前提
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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