Rf Body Skin Tightening treatment
施術カテゴリー総論

RFタイトニングをソウル・韓国で理解するための総論ガイド

リフティング

RFタイトニングは、高周波(RF)で真皮を40〜45度に温めてコラーゲンの再生を促す治療カテゴリーの総称です。深部まで届くモノポーラ型と範囲を制御しやすいバイポーラ型を、悩みの層で使い分けます。

4.8

RFタイトニングは、高周波(RF)で真皮を40〜45度程度に加熱し、既存コラーゲンの収縮と新生を促して肌を引き締める治療の総称です。深部まで届くモノポーラ型と、範囲を制御しやすいバイポーラ型があり、部位と悩みの層で使い分けます。ソウルでは江南・明洞の各院で日本語での相談が可能です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

RFタイトニングとはどんな治療ですか

RFタイトニングは、特定の機械の名前ではなく、高周波(ラジオ波)の電気エネルギーで肌を引き締める治療全体を指す言葉です。電流が組織を通るときの抵抗が熱に変わる性質を利用して、真皮を治療域の温度までじんわりと温めます。光のように色素を標的にせず、超音波のように点で集束させるのでもなく、層を面として温めるのがRFの個性です。

加熱には2つの意味があります。ひとつは、既にあるコラーゲン線維が熱で収縮し、施術直後から感じられる軽い引き締まり。もうひとつは、線維芽細胞が刺激されて新しいコラーゲンとエラスチンを作り始め、数週間〜数ヶ月かけてハリが育っていく変化です。フェイスライン・頬・首から、お腹や二の腕などのボディまで、軽〜中等度のゆるみに幅広く使われます。

RF機器には電極の構成によってモノポーラ型とバイポーラ型があり、それぞれ得意な深さと範囲が違います。どの型のどの機器が合うかは診察で決めるのが確実です。Reberry Clinicはソウル各院(江南・明洞)で、医師の診察に基づき日本語でご提案しています。

Rf Body Skin Tightening treatment

モノポーラとバイポーラ — RFの2つの型

モノポーラRFは、1つの電極から体に電流を流し、対極板で受け取る構成です。エネルギーが皮膚の深いところまで広がるため、真皮深層から皮下組織までを面として加熱でき、広い範囲の引き締めや輪郭の変化を狙う施術に使われます。代表格はサーマージュFLXです。一方のバイポーラRFは、近接した2つの電極の間だけに電流を流す構成で、熱の届く深さは浅めながら、範囲と温度を制御しやすいのが持ち味です。インモードのように、絶縁針で0.5〜4mmの深さへ熱を運ぶRFマイクロニードリングと組み合わせる機器もあります。どちらの型も目標は共通で、真皮をおよそ40〜45度に保ってコラーゲンのリモデリングを引き起こすこと。表面は冷却で守られるため、ダウンタイムがごく短いのがRFカテゴリー全体の利点です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

RFタイトニングの主なメリット

Rf Body Skin Tightening treatment
施術の仕組み

RFタイトニングの流れと作用

Rf Body Skin Tightening treatment
診察とゾーン設計

医師がたるみの層と範囲を確認し、モノポーラ型・バイポーラ型のどちらが合うか、対象を2〜4ゾーンに分けて設計します。

ハンドピースを滑らせながら、真皮をおよそ40〜45度の治療域まで温めます。表面は冷却機構が守ります。

既存のコラーゲン線維が熱で収縮し、施術直後から軽いハリの変化を感じる方もいます。

4〜24週かけて線維芽細胞が新しいコラーゲンとエラスチンを作り、ハリが段階的に増していきます。

モノポーラ型は基本1回、バイポーラ型やボディでは3〜6回のシリーズなど、機器によって回数の設計が変わります。

他施術との比較

モノポーラRF・バイポーラRF・超音波リフトの比較

Rf Body Skin Tightening treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Rf Body Skin Tightening before and after result 1 at Reberry Clinic
Rf Body Skin Tightening — result 1
Rf Body Skin Tightening before and after result 2 at Reberry Clinic
Rf Body Skin Tightening — result 2
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

ご来院からアフターケアまで

カウンセリング

医師がたるみの層と範囲を診察し、モノポーラ型かバイポーラ型か、機器と回数を日本語サポート付きでご提案します。

範囲により20〜45分が目安です。多くの場合、麻酔なしで受けられる快適さがRFの持ち味です。

ダウンタイムはごく短く、当日からメイクや通常の予定に戻れる方がほとんどです。

軽い引き締まりは早期に、主な変化は4〜24週かけてコラーゲンの再構築とともに現れます。

持続は数ヶ月〜1年前後が目安で個人差があります。毎日の紫外線対策と保湿が維持の基本です。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的エビデンス

RFタイトニングはエビデンスの層が厚い治療カテゴリーです。モノポーラRF機器を検証した2025年のランダム化比較試験では、施術後の皮膚引き締め効果の持続が前向きに評価されました。韓国人の顔を対象にした2017年の研究でもモノポーラRFによる引き締めが報告されています。組織学の面では、RF治療後に真皮のコラーゲンが増えることが2011年のエビデンスレビューで整理され、I型・III型コラーゲンの増生が確認されています。韓国人の小じわとたるみを評価した2023年の臨床・組織学的研究、アジア人での定量的な引き締め評価を行った2022年の報告など、アジア人の肌を対象にしたデータが揃っている点も特徴です。
  • Wang JV, Christman MP, Feng H, et al. Long-term efficacy and safety of a novel monopolar radiofrequency device for skin tightening: a prospective randomized controlled study. Lasers Surg Med. 2025;57(3):259-264. doi:10.1002/lsm.70002
  • Lee SJ, Kim JI, Yang YJ, et al. Efficacy of monopolar radiofrequency for skin tightening of aged faces. Ann Dermatol. 2017;29(3):325-330. doi:10.5021/ad.2017.29.3.325
  • el-Domyati M, El-Ammawi TS, Medhat W, et al. Radiofrequency facial rejuvenation: evidence-based effect on collagen. J Cosmet Dermatol. 2011;10(3):181-187. doi:10.1111/j.1473-2165.2011.00566.x
  • Alexiades-Armenakas M, Dover JS, Arndt KA. Unipolar radiofrequency treatment to improve the appearance of cellulite. J Cosmet Laser Ther. 2008;10(3):148-153. doi:10.1080/14764170802279651
  • Suh DH, Lee SJ, Lee JH, et al. Clinical and histological evaluation of microneedle fractional radiofrequency treatment on facial fine lines and skin laxity in Koreans. J Cosmet Dermatol. 2023;22(5):1507-1512. doi:10.1111/jocd.15614
  • Kim JK, Roh MR, Park GH, et al. Periorbital Skin Rejuvenation of Asian Skin Using Microneedle Fractional Radiofrequency. Ann Dermatol. 2023;35(5):366-373. doi:10.5021/ad.22.217
  • Lee KR, Lee EG, Lee HJ, Yoon MS. Objective and quantitative evaluation of microneedle radiofrequency for skin tightening in Asian patients. J Cosmet Dermatol. 2022;21(4):1489-1495. doi:10.1111/jocd.14257
  • Tan MG, Jo CE, Chapman LW, Sarin KY. Radiofrequency microneedling: a comprehensive and critical review. Dermatol Surg. 2021;47(6):755-761. doi:10.1097/DSS.0000000000002972
FAQ

よくあるご質問

RFタイトニングとはどのような治療ですか?

高周波(RF)の電気エネルギーで真皮を40〜45度程度に温め、既存コラーゲンの収縮と新しいコラーゲンの生成を促して肌を引き締める治療の総称です。単一の機械名ではなくカテゴリー名で、機器によって型・深さ・回数の設計が異なります。顔にもボディにも応用でき、ダウンタイムがごく短いのが共通の利点です。

電流の流し方が違います。モノポーラ型は1つの電極から深部まで広く加熱する構成で、サーマージュFLXのように広い範囲の引き締めを基本1回で狙う機器が代表です。バイポーラ型は2電極間に熱を留めるため制御しやすく、浅め〜中間の層を狙った設計に向いています。どちらが合うかはたるみの層と範囲で決まります。

バイポーラRFの発展形で、絶縁された極細針から0.5〜4mmの狙った深さにだけ高周波の熱を届ける方式です。表面を守りながら真皮深層を直接刺激できるため、たるみに加えて毛穴やキメの改善も期待できます。インモードのように、面で温めるバイポーラRFと針の照射を組み合わせられる機器が代表的です。

RFは層を面として温めるのに対し、超音波リフトは決まった深さに点でエネルギーを集束させます。フェイスラインや首の深いたるみにはSMAS層まで届くウルセラプライムが向き、広い面のゆるみや肌質にはRFが向く、というのが大まかな整理です。両者を時期をずらして組み合わせる設計もあります。

軽〜中等度のたるみやハリ不足が気になり始めた成人の方に向いています。手術ほどの変化は求めず、ダウンタイムを抑えて自然に引き締めたいというご希望と相性が良い治療です。一方、進行した強いたるみでは他のアプローチが適することもあるため、診察でたるみの層と程度を確認してから機器を選ぶのが確実です。

多くの方は「温かさ」や「じんわりした熱感」と表現され、強い痛みはまれです。表面は冷却機構で守られ、麻酔なしで受けられる機器が多いのもRFの特徴です。RFマイクロニードリングを併用する場合は麻酔クリームを事前に塗布します。熱さの感じ方には個人差があるため、施術中はスタッフが声かけしながら出力を調整します。

ごく短いのが特徴で、当日からメイクや通常の予定に戻れる方がほとんどです。数時間ほど軽い赤みやほてりが残ることはありますが、傷やガーゼはありません。ニードリングを併用した場合のみ、赤みが1〜3日続くことがあります。観光の合間に受けても翌日の予定に響きにくい、旅行者に選ばれやすい施術です。

施術直後にコラーゲン線維の収縮による軽い引き締まりを感じる方もいますが、主役は4〜24週かけて進む新しいコラーゲンの生成です。研究でも4週時点の変化がその後12週・24週とさらに積み上がる経過が報告されています。ゆっくり変化するぶん自然な仕上がりになるため、焦らず育てる意識で経過を見てください。

機器によって設計が異なります。モノポーラ型は基本1回で計画することが多く、バイポーラ型やボディ用では数週間隔で3〜6回のシリーズを組むことが一般的です。たるみの程度・部位・ご滞在の予定によっても変わるため、初回のカウンセリングで医師が回数と間隔を設計し、無理のない計画をご提案します。

数ヶ月〜1年前後が目安で、年齢・肌質・生活習慣によって差があります。自分のコラーゲンを増やす治療のため、自然な加齢変化は続きます。定期的なメンテナンスに加え、毎日の日焼け止めと保湿を軸にしたスキンケアを続けることが、引き締まった状態を長く保つうえで効果的です。

小じわや浅い層のゆるみが中心なら、真皮中層の約1.5mmに平行ビームの超音波を届けるソフウェーブも有力な候補です。RFで面を温めるか、浅い層を超音波で狙うかは、悩みの深さ・肌質・ダウンタイムの許容度で変わります。診察で層を確認したうえで、最適な機器をご提案します。

オンダリフティングはクールウェーブと呼ばれるマイクロ波で皮下の脂肪層を主な標的とする治療で、真皮のコラーゲンを狙うRFタイトニングとは作用する層が異なります。皮膚のゆるみが主体ならRF、脂肪層のもたつきが主体ならオンダ、と目的で選び分け、必要に応じて併用も検討します。

RFは色素ではなく組織の電気抵抗で熱を生むため、メラニンの量に左右されにくく、幅広い肌色で色素沈着のリスクが低い治療とされています。レーザーが向きにくい肌タイプの方にも選ばれやすい選択肢です。ただし個々の肌質・既往歴による判断は必要なので、施術前の診察で状態を確認したうえで設定を決めます。

多いのは数時間で落ち着く赤み・ほてり・軽いむくみで、重い合併症は適切な設定の下ではまれです。ペースメーカーなどの体内電子機器がある方は施術できず、金属や注入物がある部位は事前確認が必要です。安全性は機器そのものより運用で決まる部分が大きいため、既往歴を含めた診察を必ず受けてください。

特別なことは少なく、保湿・毎日の日焼け止め・サウナや長風呂など強い熱環境を1〜2日避けることが基本です。飲酒や激しい運動も当日は控えめにすると安心です。当院ではアフターケアを書面でお渡ししているので、帰国後もそのまま続けられます。疑問が出てきたときはLINEでいつでもご質問いただけます。

1回の施術なら、カウンセリングと施術を合わせて1〜2日で完結します。ダウンタイムがごく短いため、到着日に相談して翌日に施術、そのまま観光という組み立ても可能です。江南は地下鉄2号線、明洞は4号線の駅から動きやすく、ご滞在エリアに合わせて通いやすい院をお選びいただけます。

はい、切らない施術で腫れもごく軽いため、当日の搭乗も一般的に問題ありません。機内は乾燥するので水分をこまめに取り、到着後は日焼け対策を続けてください。仁川空港へはソウル駅からA’REXでアクセスでき、直通列車なら約43分です。広範囲の施術を受けた場合の注意点は、医師が個別にご案内します。

帰国後もLINEで日本語のままご相談いただけます。変化が育つ4〜24週の間に気になる症状があれば、肌の写真をお送りいただければ状態を確認してお返事します。シリーズで受ける場合の次回時期のご相談や、再訪時の予約調整もLINEで完結するため、海外からでも経過を切らさずフォローできます。

「切らないリフト系」の主要3アプローチを、エネルギーの型と得意分野で整理します。

モノポーラRF(サーマージュFLX)バイポーラRF(インモード)超音波リフト(ウルセラプライム)
エネルギーと仕組み1電極から深部へ広がる高周波2電極間に制御された高周波+RFマイクロニードリングマイクロフォーカス超音波(MFU-V)を点で集束
主な作用の深さ真皮深層〜皮下組織を面で加熱真皮を層を選んで加熱(針使用時は0.5〜4mm)SMAS層など決まった深さに点で到達
向いている悩み広い範囲のゆるみと輪郭キメ・毛穴・軽〜中等度のたるみ、ボディフェイスライン・首の深いたるみ
痛みの感じ方加熱と冷却が交互のじんわり感温感、ニードリング時は麻酔クリーム使用照射中に深部の瞬間的な熱感
ダウンタイムほぼなしごく短い(ニードリング後は数日の赤みの可能性)ほぼなし(軽いむくみの可能性)
効果の現れ方2〜6ヶ月かけて徐々に8〜12週かけて徐々に2〜3ヶ月かけて徐々に
回数の目安基本1回1〜3回が多い基本1回
費用の考え方範囲とチップで変動、診察後に確定部位・方式・回数で変動、診察後に確定照射ライン数で変動、診察後に確定
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

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