Injectable Fillers treatment
韓国美容医療ガイド

ジュビダームに必要な回数と、渡韓スケジュールの設計

注入フィラー

ジュビダームはヒアルロン酸フィラーの中でも「1回で仕上がる」タイプの施術です。標準的な流れは、1回の注入と2週間前後の経過確認、その後は6〜18ヶ月ごとのリタッチという設計になります。コース契約を前提とする多回数型の施術とは考え方が異なるため、2泊3日の渡韓でも完結しやすいのが特徴です。回数が増えるケースと、その見分け方まで整理しました。

4.8

ジュビダームは基本的に1回の注入で仕上がる施術です。標準設計は「1回注入+2週間後の経過確認(必要なら少量追加)」で、多回数のコース契約は不要です。その後は部位により6〜18ヶ月ごとのリタッチで維持します。大きなボリューム変化を望む場合のみ、2回に分けて段階的に注入することがあります。

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ジュビダームの「回数」はどう決まるのか

ジュビダーム(Juvederm)は架橋ヒアルロン酸フィラーの製品シリーズで、注入した直後からボリュームの変化を確認できます。効果が数週間〜数ヶ月かけて積み上がるコラーゲン刺激系の注入とは仕組みが異なり、「何回も重ねて完成させる」施術ではありません。そのため標準は1回の注入で、追加は経過を見てから判断します。

回数を左右するのは、部位の数・目指す変化の大きさ・注入量(cc)です。1〜2部位に1〜2ccの標準的な補正であれば1回で完了します。一方、頬・あご・リップなど複数部位を合計3cc以上使う大きな設計では、腫れの管理と仕上がりの精度のために2回へ分けることがあります。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、初回カウンセリングで「今回の渡韓で行う範囲」と「次回以降に回す範囲」を日本語で明確に分けてご提案します。不要な追加注入をおすすめすることはありません。

Injectable Fillers treatment

なぜ1回で仕上がるのか — 2週間後チェックの役割

架橋ヒアルロン酸は注入した時点で物理的に体積を補うため、効果の発現に回数を重ねる必要がありません。注入後は2〜3日の腫れを経て、2週間前後でゲルが組織になじみ、本来の仕上がりが確定します。

この「2週間後」が回数設計の要です。腫れが残る当日には正確な追加判断ができないため、当院では一度で入れ切るのではなく、2週間前後の経過確認で左右差や量を見て、必要な場合のみ0.5〜1cc程度の微調整を行う方式を基本としています。少なめに始めて確認しながら足す——この順序が、入れすぎを防ぎ自然な仕上がりを守る最も確実な方法です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

回数を決める5つの要素

Injectable Fillers treatment
施術の仕組み

回数が決まるまでの流れ

Injectable Fillers treatment
1. 診断とデザイン

初回カウンセリングで骨格・皮膚・注入歴を確認し、部位ごとの注入量をcc単位で設計します。この時点で「1回で完了するか、2回に分けるか」をご説明します。

リップ・頬・あごなど部位に応じて硬さの異なる製剤を使い分けます。1部位あたり0.5〜2ccが標準的な範囲です。

施術自体は15〜30分ほどです。少なめに注入して直後にバランスを確認し、その場での入れすぎを避けます。

腫れが引いた2週間前後に仕上がりを確認します。必要な場合のみ少量の追加調整を行いますが、多くの方はここで完了です。

その後は部位により6〜18ヶ月ごとのリタッチで維持します。効果が5〜7割残っている段階で少量を足すと、使用量を抑えられます。

他施術との比較

ジュビダーム vs リジュラン vs ジュベルック:必要回数の違い

Injectable Fillers treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Injectable Fillers before and after result 1 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 1
Injectable Fillers before and after result 2 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 2
Injectable Fillers before and after result 3 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 3
Injectable Fillers before and after result 4 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 4
Injectable Fillers before and after result 5 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 5
Injectable Fillers before and after result 6 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 6
Injectable Fillers before and after result 7 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 7
Injectable Fillers before and after result 8 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 8
Injectable Fillers before and after result 9 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 9
Injectable Fillers before and after result 10 at Reberry Clinic
Injectable Fillers — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

韓国でのジュビダーム施術の流れ

カウンセリング

日本語で希望と注入歴を伺い、部位・注入量・回数の設計をご提案します。今回の渡韓で行う範囲を明確にし、不要な追加はおすすめしません。

表面麻酔ののち注入します。所要は麻酔を含めて45〜60分、注入自体は15〜30分が目安です。直後から変化を確認できます。

2泊3日の場合、1日目にカウンセリングと施術、2日目に状態確認という流れが標準です。腫れの経過も出発前に確認できます。

2〜3日の腫れを経て、2週間前後で本来の仕上がりが確定します。経過写真をLINEでお送りいただければ医師が確認します。

部位により6〜18ヶ月ごとのリタッチで維持します。帰国後もLINEで経過相談ができ、次回渡韓の時期を一緒に設計します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

ジュビダームを含む架橋ヒアルロン酸フィラーは、多施設無作為化試験において単回注入での有効性が繰り返し確認されています。ほうれい線を対象とした二重盲検試験では、1回の注入後24週以降も効果の維持が報告され、中顔面ボリュームを対象とした単盲検無作為化試験では、初回治療(必要に応じた1ヶ月後のタッチアップを含む)後24ヶ月時点の改善維持が示されました。韓国人患者を対象とした無作為化比較試験でも、単回注入プロトコルで有効性と安全性が確認されています。これらのデータが「基本1回+経過確認」という回数設計の根拠であり、コラーゲン刺激系(3〜4回設計)との違いは作用機序の差に由来します。
  • Baumann LS, et al. Comparison of smooth-gel hyaluronic acid dermal fillers with cross-linked bovine collagen: A multicenter, double-masked, randomized, within-subject study. Dermatol Surg. 2007;33(Suppl 2):S128-S135. doi:10.1111/j.1524-4725.2007.33352.x
  • Pinsky MA, et al. Juvederm injectable gel: A multicenter, double-blind, randomized study of safety and effectiveness. Aesthet Surg J. 2008;28(1):17-23. doi:10.1016/j.asj.2007.09.005
  • Rzany B, et al. Correction of severe nasolabial folds with a 24 mg/mL smooth gel versus a 20 mg/mL particulate gel: A randomized study. J Cosmet Dermatol. 2011;10(4):258-264. doi:10.1111/j.1473-2165.2011.00584.x
  • Kim JS, et al. Safety and effectiveness of a crosslinked hyaluronic acid filler in Korean patients for the correction of nasolabial folds: A randomized, patient- and evaluator-blinded, paired study. Aesthet Surg J. 2026;46(5):569-577. doi:10.1093/asj/sjaf003
  • Kim JH, et al. Comparative split-face study of durational changes in hyaluronic acid fillers for mid-face volume augmentation. Dermatol Ther. 2019;32(4):e12950. doi:10.1111/dth.12950
  • Bravo BSF, et al. Hyaluronic acid fillers for the treatment of the aging face. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2020;13:1005-1012. doi:10.2147/CCID.S263426
  • Jones D, et al. Volumizing hyaluronic acid filler for midface volume deficit: 2-year results from a pivotal single-blind randomized controlled study. Dermatol Surg. 2013;39(11):1602-1612. doi:10.1111/dsu.12343
  • Callan P, et al. Efficacy and safety of a hyaluronic acid filler in subjects treated for correction of midface volume deficiency: a 24-month study. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2013;6:81-89. doi:10.2147/CCID.S40348
FAQ

よくあるご質問

ジュビダームは何回受ける必要がありますか?

基本は1回です。注入直後から効果が確認できるため、多回数のコースは必要ありません。標準設計は「1回注入+2週間後の経過確認」で、経過確認時に必要と判断された場合のみ少量を追加します。その後は6〜18ヶ月ごとのリタッチで維持する形になります。

架橋ヒアルロン酸が注入した時点で物理的にボリュームを補うためです。コラーゲン生成を待つタイプの注入は効果が積み上がるまで複数回が必要ですが、ジュビダームは仕組み上、初回から結果が出ます。回数を重ねるのではなく、量と部位の設計で仕上がりを決める施術です。

いいえ、硬さと架橋密度が異なる複数の製剤からなる製品シリーズです。リップには柔らかく動きに追従するタイプ、頬には支持力のある硬めのタイプというように部位で使い分けます。どの製剤を何cc使うかはカウンセリングでの診断により決まり、これが実質的な「回数設計」の土台になります。

腫れが引いた状態で仕上がりを確定させるためです。注入直後は2〜3日の腫れで正確な判断ができないため、2週間前後に左右差や量を確認し、必要な場合のみ少量を追加します。遠方の方は経過写真のLINE送付でも確認できます。詳しくは注入治療のページをご覧ください。

複数部位で合計3cc以上を使う大きな設計や、大幅なボリューム変化を望む場合です。一度に入れ切るより、段階的に足すほうが腫れの管理と精度の面で有利です。またリフトアップが主目的の場合は、フィラーの増量より糸リフトとの組み合わせが適していることもあります。

1部位あたり0.5〜2ccが標準的な範囲です。リップは0.5〜1cc、頬は左右で1〜2cc、あご先は1cc前後から始めることが多いです。当院では少なめに入れて2週間後に確認しながら足す方式を基本としており、初回から大量に注入することはおすすめしていません。

表面麻酔と、製剤にあらかじめ含まれる麻酔成分により、チクッとする程度と感じる方が多いです。痛みに不安がある場合は麻酔の時間を長めに取るなどの調整も可能ですので、カウンセリングの際に遠慮なくお伝えください。施術後の鈍い違和感は1〜2日で落ち着くのが一般的です。

腫れや内出血が出た場合、2〜7日ほどで落ち着くのが一般的です。メイクは翌日から可能なことがほとんどで、仕事に支障が出るほどのダウンタイムはまれです。ただしリップは腫れが出やすいため、大切な予定の1〜2週間前の施術をおすすめしています。腫れを最小限に抑えるため、当日は冷却と安静をおすすめします。

2週間前後が目安です。注入直後にも変化は見えますが、腫れが引いてゲルが組織になじむまでに約2週間かかります。この時点の状態が「完成形」であり、追加の要否もここで判断します。直後の見た目だけで量の追加を決めないことが、自然な仕上がりを守るポイントです。

部位と製剤により6〜24ヶ月と報告されています。リップは6〜12ヶ月、頬は12〜24ヶ月が目安です。効果が5〜7割残っている段階で少量を足すトップアップ方式にすると、毎回の使用量を抑えながら仕上がりを一定に保てます。リタッチを含む注入治療の最適な時期は、LINEでの経過確認でご案内します。

はい、根本的に異なります。ジュビダームは1回で仕上がる即効型ですが、リジュランヒーラーは肌の修復を促す性質上、2〜4週間隔で3〜4回の設計が標準です。目的がボリュームか肌質改善かで、必要回数も渡韓計画も変わります。カウンセリングで目的を伺い、適した回数設計をご提案します。

部位が重ならなければ同日施術が可能な組み合わせは多くあります。たとえばフィラーで輪郭を整えつつ、水光肌トリートメントで肌のツヤを仕上げる計画は1回の渡韓に収まります。順序と間隔の設計はカウンセリングでご提案します。同日施術の可否は当日の肌状態により最終判断します。

施術後48時間は注入部の圧迫・マッサージを避け、当日は飲酒・サウナ・激しい運動を控えてください。就寝時はうつ伏せを避けると安心です。これらは定着期のゲルの移動を防ぐためのもので、1週間ほど守っていただくと安定しやすくなります。詳細は施術後に日本語の案内をお渡しします。

はい、標準的な補正であれば1回の渡韓で完結します。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)は日本語対応で、カウンセリングから施術まで同日に行えます。2週間後の経過確認は、帰国後にLINEで経過写真をお送りいただく形で代替できますので、再渡韓は必須ではありません。

2泊3日が標準的なパターンです。1日目にカウンセリングと施術、2日目に腫れの状態確認、3日目に帰国という流れが組めます。仁川空港からソウル市内へはA’REXで約1時間ですので、到着日の施術も無理がありません。滞在が1週間あれば、現地での経過確認まで済ませられます。

LINEで経過写真をお送りいただければ、医師が減衰の程度を確認して最適な時期をご案内します。目安は「効果が薄れたと感じ始めた頃」ではなく「5〜7割残っている頃」です。肌質側の維持としてジュベルックを次回渡韓時に組み合わせる設計もご提案できます。

ジュビダーム(HA)リジュランヒーラージュベルック
仕組み架橋ヒアルロン酸で直接ボリュームを補うPN(サケ由来DNA)が肌の修復を促すPDLLAがコラーゲン生成を促す
標準的な回数1回+2週間後の微調整3〜4回を2〜4週間隔で2〜3回を4週間隔で
効果の出方注入直後から数週間かけて徐々に1〜3ヶ月かけて徐々に
持続の目安6〜24ヶ月6〜12ヶ月12〜24ヶ月
ダウンタイム腫れ・内出血が2〜7日注入部の膨らみが1〜3日軽い腫れが1〜3日
向いている目的輪郭・ボリュームを今すぐ整えたいキメ・ハリなど肌質を改善したいハリを時間をかけて育てたい
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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気になる部位と希望のイメージをお送りいただければ、必要回数・注入量の目安と渡韓スケジュール案を日本語でご案内します。

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