Dark Spot Removal treatment
韓国美容医療ガイド

韓国でフォトフェイシャルを受けても安全なのか

色素・美白

2024年に韓国で医療を受けた日本人患者は44万人前後と報告され、その半数以上が皮膚科・美容分野です。フォトフェイシャル(IPL)は切らない光治療で、正しく行えばリスクの低い施術に分類されますが、火傷・水ぶくれ・色素沈着の可能性はゼロではありません。韓国の機器認可制度と施術体制、そして受ける側が確認すべきポイントを、隠さず正直にお伝えします。

4.8

フォトフェイシャル(IPL)は、韓国食品医薬品安全処(MFDS)の認可機器を医療機関で医師の診断のもと使用する場合、比較的リスクの低い光治療とされています。ただし火傷・水ぶくれ・一時的な色素沈着の可能性はゼロではなく、肝斑や日焼け直後の肌では悪化することもあります。適応の見極めと正直なリスク説明を受けたうえで判断してください。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

フォトフェイシャル(IPL)とは — 「レーザーより穏やか」の本当の意味

フォトフェイシャル(IPL)は、広い波長帯の光を面で照射する光治療です。1つの波長にエネルギーを集中させるレーザーと違い、光を複数の標的(メラニン・ヘモグロビン)に分散して届けるため、1回あたりの刺激が比較的マイルドで、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。

ただし「マイルド=何をしても安全」ではありません。IPLは光エネルギーを熱に変えて色素や血管に働きかける医療行為であり、出力設定・フィルター選択・肌質の見極めを誤れば、火傷や色素沈着といった合併症が起こり得ます。特に日本人を含むアジア人の肌はメラニン量が比較的多く、欧米人向けの設定をそのまま使うと過剰反応が出やすいため、アジア人の肌に合わせたパラメータ調整の経験が安全性を大きく左右します。

韓国は光治療の施術件数が非常に多く、アジア人の肌質に対する照射データと臨床経験が蓄積されている国の1つです。一方でクリニックの数も多いため、「韓国だから安全」と一括りにするのではなく、医師が診察するか、認可機器を使っているか、リスク説明があるかという基準で個々のクリニックを見極めることが大切です。

Dark Spot Removal treatment

安全性を支える技術設計

IPL機器は一般に500〜1,200nm前後の広帯域光を発し、カットオフフィルターで不要な波長を除外して照射します。メラニンやヘモグロビンといった標的に光を選択的に吸収させ、周囲の正常組織への熱影響を抑える「選択的光熱融解」の原理に基づいており、この標的選択性が安全性の土台です。

さらに新しい世代の機器は、皮膚表面を保護する接触冷却、エネルギーを分割して届けるパルス制御、肌色に応じた出力ガイドなどを備えています。日本人に多いフィッツパトリック分類III〜IVの肌では、メラニンが光を余分に吸収しやすいため、フィルターの波長帯を長めに設定し、出力を段階的に調整するのが標準的な考え方です。機器の性能と、それを肌質に合わせて使いこなす医師の判断が組み合わさって、はじめて安全性が成立します。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

安全性の観点から見たフォトフェイシャルの特徴

Dark Spot Removal treatment
施術の仕組み

安全に照射するためのプロトコル

Dark Spot Removal treatment
問診とリスクスクリーニング

服用中の薬(光感受性を高める薬剤の有無)、直近2〜4週間の日焼け、肝斑の有無、既往歴を15〜20分かけて確認します。この段階で適応外と判断すれば、施術を無理におすすめすることはありません。

フィッツパトリック分類などを参考に、フィルターの波長帯と出力を設定します。アジア人の肌では色素沈着を避けるため、初回は控えめな出力から始めるのが原則です。

ジェルを塗布し、20〜30分かけて照射します。照射中は肌の即時反応(赤みの出方・熱感)を確認しながら、必要に応じて出力を微調整します。

照射後は5〜10分のクールダウンで熱を逃がします。ほてりや軽い赤みは数時間で落ち着くことがほとんどです。

照射後24〜72時間の反応(マイクロクラストの形成・赤みの引き方)を確認し、3〜4週間の間隔を空けて次回を設計します。帰国後はLINEで経過写真を確認します。

他施術との比較

フォトフェイシャル・ピコトーニング・Qスイッチトーニングの安全性比較

Dark Spot Removal treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Dark Spot Removal before and after result 1 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 1
Dark Spot Removal before and after result 2 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 2
Dark Spot Removal before and after result 3 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 3
Dark Spot Removal before and after result 4 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 4
Dark Spot Removal before and after result 5 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 5
Dark Spot Removal before and after result 6 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 6
Dark Spot Removal before and after result 7 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 7
Dark Spot Removal before and after result 8 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 8
Dark Spot Removal before and after result 9 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 9
Dark Spot Removal before and after result 10 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

安心して受けていただくための流れ

LINEで事前相談

渡韓前にLINEで肌の状態と気になる点をお聞かせください。服用中の薬や日焼けの予定など、安全性に関わる情報もこの段階で日本語のまま確認できます。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)で医師が肌を直接診察します。シミの種類の見極め(特に肝斑の有無)はIPLの安全性を左右する核心のため、診断結果と照射方針を日本語でご説明します。

リスクとダウンタイムの説明にご納得いただいてから照射に進みます。施術は20〜30分で、照射中の痛みや熱感はその場でお声がけいただければ出力を調整します。

軽い赤みやほてりは数時間で落ち着くことがほとんどです。シミの部分が3〜7日ほど一時的に濃くなり、細かいかさぶた状になって剥がれるのは正常な経過です。

帰国後はLINEで経過写真をお送りください。医師が確認し、正常な経過か対応が必要な反応かを日本語でご案内します。万が一の際の相談窓口が渡韓後も続くことが、海外施術の安全性を支えます。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的エビデンス — アジア人の肌での安全性データ

IPLの安全性はアジア人の肌でも検証が重ねられています。日本人60名の色素斑を対象とした2002年の研究では、3〜5回の照射で重篤な有害事象は報告されず、48%の患者で50%以上の改善が得られたとされています。そばかす・色素斑を対象にIPLとQスイッチレーザーを左右比較した2006年の試験では、レーザー側で色素沈着などの副反応が目立ったのに対し、IPL側は副反応が少なかったと報告されています。また2011年には機器による客観評価でアジア人の肌の光若返り効果が確認されており、適切なパラメータ設定を前提とすれば、IPLはアジア人の肌でも安全域の広い光治療と位置づけられています。
  • Shin JW, et al. Objective and non-invasive evaluation of photorejuvenation effect with intense pulsed light treatment in Asian skin. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2011;25(12):1462-1467. doi:10.1111/j.1468-3083.2010.03815.x
  • Kawada A, et al. Clinical improvement of solar lentigines and ephelides with an intense pulsed light source in Asian skin. Dermatol Surg. 2002;28(6):504-508. doi:10.1046/j.1524-4725.2002.01175.x
  • Goldberg DJ. Current trends in intense pulsed light. J Clin Aesthet Dermatol. 2012;5(6):45-53. doi:10.1016/j.clindermatol.2015.03.005
  • Wang CC, et al. A comparison of Q-switched alexandrite laser and intense pulsed light for the treatment of freckles and lentigines in Asian persons: a randomized, physician-blinded, split-face comparative trial. J Am Acad Dermatol. 2006;54(5):804-810. doi:10.1016/j.jaad.2006.01.048
  • Negishi K, et al. Photorejuvenation for Asian skin by intense pulsed light. Dermatol Surg. 2001;27(7):627-631. doi:10.1046/j.1524-4725.2001.01001.x
  • Weiss RA, et al. Rejuvenation of photoaged skin: 5 years results with intense pulsed light of the face, neck, and chest. Dermatol Surg. 2002;28(12):1115-1119. doi:10.1046/j.1524-4725.2002.02110.x
  • Dobroshi A, et al. Using an intense pulsed light (IPL) module for the treatment of pigmented lesions. J Cosmet Dermatol. 2024;23(8):2611-2617. doi:10.1111/jocd.16285
  • Wang B, et al. Comprehensive facial skin rejuvenation with long-term regular intense pulsed light therapy: a real-world study. J Cosmet Dermatol. 2026;25(1):e70691. doi:10.1111/jocd.70691
FAQ

よくあるご質問(安全性編)

韓国でフォトフェイシャルを受けるのは安全ですか?

医療機関で認可機器を用い、医師が肌質を診断したうえで行う場合、比較的リスクの低い光治療とされています。韓国は光治療の症例数が多く、アジア人の肌への照射経験が蓄積されています。ただしリスクがゼロになるわけではないため、リスク説明を省略しないクリニックを選ぶことが大切です。

韓国では食品医薬品安全処(MFDS)が医療機器の許認可を担っており、IPL機器も医療用として審査を経たものが医療機関で使用されます。米FDAや日本の承認制度と枠組みは異なりますが、審査に基づく認可制度がある点は共通です。カウンセリングで使用機器について質問すれば、説明を受けられます。

当院では照射前に必ず医師が肌を診察します。シミに見えるものが老人性色素斑か、そばかすか、肝斑かによって安全な照射設計がまったく変わるためです。診察なしでいきなり照射する流れは、施術がどこの国であっても避けるべきサインの1つです。診断内容は日本語でご説明しますので、疑問点はその場でご確認いただけます。

多くは一時的な赤み・ほてり・シミ部分の濃色化(マイクロクラスト)で、数日〜1週間ほどで落ち着きます。頻度は低いものの、火傷・水ぶくれ・炎症後色素沈着・まれに色素脱失が報告されています。副作用の可能性を含めて説明を受け、納得してから施術に進んでください。

適切な出力設定と冷却を行えば頻度の低い合併症ですが、日焼け直後の肌や、肌色に対して出力が強すぎる場合にリスクが上がります。だからこそ渡韓前2〜4週間の日焼けを避けること、施術者に日焼けの状況を正確に伝えることが、受ける側にできる大切な安全対策です。

多くの場合は失敗ではなく正常な経過です。光を吸収した色素は3〜7日ほど一時的に濃く見え、細かいかさぶた状になって自然に剥がれ落ちます。無理に剥がすと色素沈着の原因になるため、触らずに保湿と遮光を中心としたスキンケアを続けてください。1〜2週間しても強い赤みや痛みが続く場合はLINEでご相談ください。

肝斑は強い光刺激で悪化することがあるため、慎重な判断が必要です。診察で肝斑が確認された場合、出力を抑えた設計に変更するか、トーニング系のレーザー治療など別のアプローチを優先することがあります。「シミは全部IPLで取れます」という説明のほうがむしろ注意信号です。当院では診断結果に基づいて正直にご提案します。

直近2〜4週間に強い日焼けをした肌への照射は、火傷や色素沈着のリスクが上がるため延期をおすすめしています。旅行前のビーチやゴルフの予定がある場合は、渡韓スケジュールとの順番を調整してください。施術後も2週間ほどは日焼け止めでの遮光を徹底していただきます。

妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、光感受性を高める薬剤を服用中の方、照射部位に活動性の感染や皮膚炎がある方は原則お控えいただきます。該当するか分からない場合は、お薬手帳の内容をLINEでお送りいただければ、渡韓前に確認のうえご案内します。

あります。日本人60名を対象とした2002年の臨床研究では、3〜5回のIPL照射で重篤な有害事象は報告されていません。アジア人の肌はメラニン量が多く欧米人と同じ設定では過剰反応が出やすいため、アジア人データに基づいた出力調整の経験があるかどうかが、クリニック選びの実質的な安全基準になります。

輪ゴムで軽く弾かれるようなパチッとした刺激と表現されることが多く、多くの方が麻酔なしで受けられています。痛みに敏感な方には麻酔クリームの塗布も可能です。照射中に我慢が必要なほどの痛みや熱さを感じた場合は、その場でお声がけください。出力を調整しながら進めます。

医療コミュニケーションの行き違いは安全性に直結するため、当院では日本語対応スタッフがカウンセリングから施術後の説明まで一貫してサポートします。リスク説明や施術中の「痛い」「熱い」といったやり取りも日本語のまま伝えられる体制が、海外で受ける際の安心につながります。

施術直後の反応はその場で医師が対応し、帰国後の異変はLINEで経過写真をお送りいただければ医師が確認して対処法をご案内します。水ぶくれや強い色素沈着が疑われる場合の受診の目安も具体的にお伝えします。海外施術では「帰国後に相談できる窓口があるか」を事前に確認しておくことが重要です。

①服用中の薬(光感受性のある薬剤)、②直近の日焼けと今後の予定、③肝斑と言われた経験の有無、④過去の光治療・レーザー治療での肌反応の4点を整理しておくと、カウンセリングが正確になります。日々のスキンケアで使っている製品(レチノールなど)も併せてお伝えください。

問題ない場合がほとんどです。フォトフェイシャルは皮膚表面を傷つけない光治療のため、飛行機の気圧変化が経過に影響する心配はまずありません。機内は乾燥するので保湿を丁寧に行い、窓側の席では日差し対策をしてください。2泊3日の渡韓でも、施術翌日に状態確認をしてから帰国便に乗る余裕があります。

炎症の強いニキビが多発している時期は、先にニキビ治療で肌を落ち着かせてから光治療に進むほうが安全です。敏感肌の方は初回の出力を控えめにし、肌の反応を確認しながら段階的に調整します。診察でお肌の状態を見たうえで、無理のない順序をご提案します。

光を使わない選択肢として、水流で洗浄・保湿するハイドラフェイシャルや、肌の土台を整えるリジュランなどがあります。くすみの原因が乾燥や肌荒れにある場合は、こうしたアプローチのほうが適していることもあります。診察で肌の状態を確認したうえで、光治療を含めた選択肢の使い分けを日本語でご説明します。

濃く境界のはっきりしたシミにはレーザー治療が向く一方、シミ・赤み・くすみが混在する肌には刺激の分散されたIPLが向くという住み分けが基本です。安全性の観点では「自分の肌に合った選択肢を提示してくれるか」が判断材料になります。診断に基づいて両方の選択肢を比較してご説明します。

フォトフェイシャル(IPL)ピコレーザートーニングQスイッチレーザートーニング
光の性質広帯域の光を面で分散照射ピコ秒パルスの単一波長・熱影響が少ないナノ秒パルスの単一波長・熱影響は中程度
火傷リスク低いが日焼け肌・高出力では上がる低い低いが出力設定に依存
色素沈着リスク低いが濃い肌色・日焼け肌では注意比較的低い点状照射部位で生じる場合がある
肝斑への適性悪化リスクがあり慎重適応低出力トーニングとして選ばれやすい低出力トーニングとして使われる
ダウンタイムほぼなし・微細なかさぶたが出る場合ありほぼなしほぼなし・軽い赤みが出る場合あり
回数の目安4〜6回5〜10回5〜10回
向く肌の状態シミ・赤み・くすみが混在する肌肝斑や薄い色素が中心の肌境界の明瞭な濃い色素斑
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

リスクも含めて、日本語で正直にご説明します

まずはLINEで無料カウンセリングをどうぞ。肌の状態とご不安な点をお送りいただければ、適応かどうかを含めて日本語でご案内します。

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