Dark Spot Removal treatment
Our Expertise

レーザートーニング|ソウル・韓国

色素治療

低出力の1064nm Nd:YAGレーザーを重ね、5〜10回のシリーズで肝斑・くすみ・色ムラを段階的に整える施術です。

4.8

レーザートーニングは、低出力の1064nm Nd:YAGレーザーを顔全体に重ねて照射し、メラニンを微細に砕きながら肝斑・くすみ・色ムラを少しずつ整える施術です。1回の変化は控えめな分、熱刺激を抑えられるため色素トラブルを起こしやすいアジア人の肌に向いています。1〜2週間おきに5〜10回が標準で、ソウル各院(江南・明洞)で日本語相談に対応しています。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

レーザートーニングとはどんな施術ですか

レーザートーニングは、シミ取りレーザーのように1点へ強いエネルギーを撃ち込むのではなく、弱い出力のレーザーを顔全体へ何度も重ねる施術です。狙いは肝斑・炎症後の色素沈着・全体的なくすみといった「面で広がる色素」で、少しずつメラニンを減らして肌全体のトーンを均一に近づけていきます。

用いられるのは主に1064nmのQスイッチNd:YAGレーザーです。この波長は表皮の深部から真皮上層の色素まで届く一方、出力を意図的に低く抑えることで、熱による炎症を最小限にできます。肝斑は強い刺激でかえって濃くなることがある色素のため、「弱く・浅く・回数を分ける」というトーニングの発想は、刺激に敏感なアジア人の肌質と相性がよい設計です。そのかわり、効果はシリーズを通じてゆっくり積み上がります。

Reberry Clinicのソウル各院(江南・明洞)では、経験豊富な専門医がまず色素の種類を見極め、シミ・肝斑・くすみのどれが主体かに応じて出力と回数を設計します。カウンセリングから施術後の連絡まで日本語で対応し、リスクの説明も含めて正直にご案内します。

Dark Spot Removal treatment

仕組み — 低出力にとどめる理由

トーニングで使うQスイッチNd:YAGレーザーは、ナノ秒単位の短いパルスを低フルエンス(およそ1〜3J/cm2)で照射します。この設定ではメラニンだけが選択的にエネルギーを吸収し、光音響効果によってメラノソームが細かな粒子へと砕かれます。粒子が小さいため免疫細胞が数週間かけて自然に処理でき、かさぶたを作らずに色調が徐々に明るくなっていきます。重要なのは、強く照射しないことが安全装置を兼ねている点です。高出力では周囲組織に熱が波及し、肝斑の悪化や炎症後色素沈着を招くことがあります。さらに、施術間隔を1〜2週間空け、総回数を管理することで、過剰照射で報告されている点状の白斑(まだら状の色抜け)のリスクも抑えられます。トーニングの品質は機器そのものより、この出力・間隔・総回数の管理に表れます。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

期待できる変化

Dark Spot Removal treatment
施術の仕組み

施術の流れ

Dark Spot Removal treatment
色素の診断

シミ・肝斑・くすみのどれが主体かを見極め、出力と5〜10回のシリーズ設計を決めます。

1064nmのレーザーを低フルエンス(1〜3J/cm2ほど)で顔全体に複数パス重ねます。

光音響効果でメラノソームが微細に砕かれ、1〜2週間かけて体内で処理されます。

1〜2週間おきに照射を重ね、肌の反応を見ながら毎回設定を微調整します。

5〜10回を目安にトーンの変化を評価し、必要に応じて維持照射へ移行します。

他施術との比較

レーザートーニング vs ピコトーニング vs フォトフェイシャル

Dark Spot Removal treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Dark Spot Removal before and after result 1 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 1
Dark Spot Removal before and after result 2 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 2
Dark Spot Removal before and after result 3 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 3
Dark Spot Removal before and after result 4 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 4
Dark Spot Removal before and after result 5 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 5
Dark Spot Removal before and after result 6 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 6
Dark Spot Removal before and after result 7 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 7
Dark Spot Removal before and after result 8 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 8
Dark Spot Removal before and after result 9 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 9
Dark Spot Removal before and after result 10 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

ご来院からアフターケアまで

カウンセリング

日本語で色素のお悩みを伺い、経験豊富な専門医が肝斑の有無を含めて診断し、シリーズを設計します。

洗顔後、照射は15〜25分ほどです。麻酔なしで受けられる方がほとんどで、直後からメイクできます。

1〜2週間おきに5〜10回が標準です。渡韓ペースに合わせた間隔の調整もご相談いただけます。

1回ごとの変化は控えめで、数回目からトーンの均一さを実感する方が多いです。

毎日の紫外線対策が持続の鍵です。肝斑は再発しうるため、維持照射と遮光を組み合わせます。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

低出力QスイッチNd:YAGレーザーによるトーニングは、アジア人の肝斑治療で多くの臨床データがあります。2022年のメタ解析・システマティックレビューでは、低出力1064nm照射が肝斑の色素スコアを有意に改善することが確認されました。タイで行われた研究では肝斑のあるアジア人患者を対象に有効性と再発リスクの両面が検証され、韓国の研究チームはツインパルス方式の低出力照射で肝斑の段階的な改善を報告しています。一方で、過剰な頻度・回数の照射が点状の白斑につながりうることも文献上繰り返し指摘されており、1〜2週間の間隔と総回数の管理という保守的な設計の根拠になっています。
  • Kim JE, et al. Treatment of melasma with the photoacoustic twin pulse mode of low-fluence 1,064 nm Q-switched Nd:YAG laser. Ann Dermatol. 2016;28(3):290-296. doi:10.5021/ad.2016.28.3.290
  • Chen L, et al. Efficacy of low-fluence 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for the treatment of melasma: a meta-analysis and systematic review. J Cosmet Dermatol. 2022;21(6):2364-2372. doi:10.1111/jocd.15126
  • Trivedi MK, et al. A review of laser and light therapy in melasma. Int J Womens Dermatol. 2017;3(1):11-20. doi:10.1016/j.ijwd.2017.01.004
  • Lee YS, et al. The efficacy and safety of a low-fluence 1064 nm picosecond Nd:YAG laser compared with a low-fluence photoacoustic therapy pulsed mode 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for melasma: a prospective split-face study. Dermatol Ther. 2023;2023:5961152. doi:10.1155/2023/5961152
  • Wattanakrai P, et al. Low-fluence Q-switched neodymium-doped yttrium aluminum garnet (1,064 nm) laser for the treatment of facial melasma in Asians. Dermatol Surg. 2010;36(1):76-87. doi:10.1111/j.1524-4725.2009.01383.x
  • Kaminaka C, et al. Low-fluence 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser for melasma. J Dermatol. 2017;44(10):1120-1127. doi:10.1111/1346-8138.13868
  • Polnikorn N. Treatment of refractory melasma with the MedLite C6 Q-switched Nd:YAG laser and alpha arbutin: a prospective study. J Cosmet Laser Ther. 2010;12(3):126-131. doi:10.3109/14764172.2010.487910
  • Kwon SH, et al. Heterogeneous pathology of melasma and its clinical implications. Int J Mol Sci. 2016;17(6):824. doi:10.3390/ijms17060824
FAQ

よくあるご質問

レーザートーニングとはどのような施術ですか?

低出力の1064nm Nd:YAGレーザーを顔全体にやわらかく重ね、メラニンを微細に砕いて肝斑・くすみ・色ムラを少しずつ整える施術です。1点狙いのシミ取りと違い、面で広がる色素に向いています。色素治療全体の選択肢はシミ除去のページでご覧いただけます。

肝斑をはじめとする色素は、強い熱刺激でかえって濃くなることがあるためです。低出力ならメラニンだけを選択的に砕きつつ周囲への熱の波及を抑えられ、色素トラブルを起こしやすいアジア人の肌でも安全域を保ちやすくなります。効果がゆっくりなのは、この安全設計と表裏一体です。

はい、トーニングはむしろ肝斑への定番アプローチのひとつです。ただし肝斑は慢性的な色素で、一度で消える性質のものではないため、低出力の照射を重ねながら遮光と美白ケアを併走させる「コントロール」の発想で計画します。診断で肝斑と他のシミの混在を見極めることが出発点になります。

シミ取りは1つの濃いシミへ高いエネルギーを集中させ、かさぶたを経て剥がす方法です。一方トーニングは弱い照射を顔全体に繰り返し、かさぶたを作らずにトーンを整えます。濃い日光性のシミと肝斑が混在する場合は、両者を段階的に使い分ける設計もあり、レーザー治療のページで比較できます。

パルスの長さが違います。トーニングはナノ秒、ピコはさらに短いピコ秒のパルスで色素をより微細に砕くため、頑固な色素や質感の悩みを併せ持つ方に向く場合があります。どちらが合うかは色素の種類と肌の状態で決まるので、シミ除去のページを参考に診察でご相談ください。

輪ゴムで軽くはじかれるような感覚と温かさが中心で、麻酔なしで受けられる方がほとんどです。出力が低いぶん刺激もマイルドで、痛みに敏感な方には照射スピードや冷却で調整できます。施術中に我慢が必要なレベルの痛みが出ることはまれですので、遠慮なくお声がけください。

ほぼありません。照射直後にほんのり赤みや温かさが出ても数時間で落ち着き、かさぶたやテープ保護も不要です。直後からメイクが可能なので、施術のあとそのまま観光やお食事に出かける方が多くいらっしゃいます。日焼け止めだけは施術当日から必ずお使いください。

砕かれたメラニンが処理されるのに1〜2週間かかるため、1回ごとの変化は控えめです。数回目からくすみの抜けやトーンの均一さを感じる方が多く、シリーズ全体で段階的に積み上がります。毎回照射前に経過を確認し、反応に合わせて設定を調整しながら進めます。

5〜10回のシリーズが標準で、色素の種類と濃さ、肌の反応によって前後します。肝斑はシリーズ後も維持照射を続ける方が多い一方、くすみ中心なら少ない回数で満足されることもあります。全体像はレーザー治療のページを参考に、診察で見通しをご説明します。

1〜2週間が目安です。間隔を詰めすぎると効果が上がるどころか、点状の白斑など過剰照射のリスクが高まることが報告されているため、当院では回数と同じくらい間隔の管理を重視しています。渡韓ペースが空く場合は、その間の遮光とホームケアで土台を守る設計にします。

はい、過剰な頻度・回数で照射を続けた場合に、点状に色が抜ける白斑(脱色素斑)が起こりうることが文献で報告されています。だからこそ、低出力でも間隔と総回数を管理し、毎回肌の反応を確認しながら進めることが大切です。当院ではこのリスクを事前に必ずご説明したうえで計画を立てます。

強い日焼けの直後は、メラニンが増えた状態への照射となりリスクが上がるため、肌が落ち着くまで延期をおすすめします。渡韓前の数週間は意識的に遮光していただくと、予定どおり施術しやすくなります。日常の紫外線対策はスキンケアのページでご紹介しています。

はい、保湿系との相性が特によく、うるおいを補うハイドラフェイシャルやスキンブースターを同じ計画に組み込む方が多いです。トーニングで色ムラを、保湿でツヤを担当させると透明感が出やすくなります。同日に行うか日を分けるかは、肌への負担を見て医師が設計します。

第一に毎日の日焼け止めです。トーニングの結果は紫外線対策で大きく変わり、遮光を怠ると色素が戻りやすくなります。加えて低刺激の保湿、こすらない洗顔、施術直後数日のサウナ・強いピーリング回避が基本です。書面のアフターケア案内をお渡しし、ご不明点は帰国後もご相談いただけます。

照射範囲と回数、併用する施術の有無で総額が変わります。トーニングは回数を重ねる施術のため、1回単価だけでなくシリーズ全体でご検討いただくのが現実的です。当院では診察で色素の状態を確認したうえで、必要な回数の見通しと内訳を日本語で明朗にご説明します。

1回の照射なら2泊3日で、カウンセリング・施術・翌日の経過確認まで余裕をもって収まります。ダウンタイムがほぼないため、滞在中の観光には影響しません。シリーズの続きは渡韓ごとに1回ずつ、間隔を管理しながら進める方が多く、日程はLINEで事前にご相談いただけます。

はい、トーニングは非侵襲の施術のため、当日や翌日に仁川空港から帰国される方も問題なく受けていらっしゃいます。機内や旅先では日焼け止めと保湿を忘れずにお使いください。窓側の座席では紫外線を浴びやすいので、出発前に遮光のポイントもあわせて日本語でご案内します。

LINEでお写真を送っていただければ医師が経過を確認し、次回の照射時期やホームケアを日本語でご提案します。色素の変化はゆっくり進むため、帰国後1週間・1か月といった節目でのご連絡をおすすめしています。次の渡韓に合わせた予約の調整もそのままLINEで完結します。

いずれも色素と肌トーンに働きかけますが、パルスの長さと得意分野が異なります。

レーザートーニング(QスイッチNd:YAG)ピコトーニングフォトフェイシャル(IPL)
仕組みナノ秒パルスを低出力で重ねる光音響効果ピコ秒パルスで色素をより微細に砕く広い波長の光を面で照射
向いている悩み肝斑・びまん性のくすみ・色ムラ頑固な色素と質感の悩みの両立日光性のシミ・そばかす・赤み
痛み軽い温かさとはじく感覚程度軽くはじかれる感覚程度軽い温かさとはじく感覚程度
ダウンタイムほぼなしトーニング照射ではほぼなし軽い赤みが出ても短時間
効果の出方シリーズを通じて段階的に変化1回ごとに2〜6週間かけて変化数回かけて徐々に変化
回数設計5〜10回が標準色素なら3〜5回、肝斑はより多め4〜6回が一般的
費用の考え方範囲と回数で変動、要カウンセリング色素の種類と回数で変動、要カウンセリング範囲と回数で変動、要カウンセリング
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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