Dark Spot Removal treatment
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レーザートーニングの症例の見方|ソウル・韓国

色素治療

症例写真は撮影条件・何回目か・色素の種類がそろって初めて比較できます。5〜10回で積み上がる経過をどう読むか、確認すべき基準をご案内します。

4.8

レーザートーニングの症例写真を見るときは、撮影条件(照明・角度・メイクの有無)がそろっているか、何回目・どの間隔での経過か、肝斑か日光性のシミかという色素の種類が明記されているか、の3点をまず確認してください。効果の現れ方には個人差があり、1枚の写真はご自身の結果の保証にはなりません。ソウル各院(江南・明洞)では診察時に条件を添えてご説明します。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

トーニングの症例(ビフォーアフター)はどう読むべきですか

トーニングは低出力の照射を5〜10回重ねて色調を整えていく施術のため、経過は本来ゆるやかに積み上がります。したがって症例を読む出発点は「その写真が何回目の、どの間隔での経過か」です。回数と期間の記載がない写真は、施術の実力を判断する材料としては不十分で、むしろ記載の丁寧さこそがクリニックの誠実さを映します。

次に見るべきは撮影条件です。照明の向きや強さ、顔の角度、メイクや保湿直後かどうかで、肌のトーンは写真上いくらでも明るく見えます。同じ場所・同じ照明・すっぴんで撮り比べているか、影の出方が前後で変わっていないかを確認してください。あわせて、その症例の色素が肝斑なのか日光性のシミなのか、種類の記載も重要です。種類が違えば経過の見え方も維持の考え方も変わるからです。

そして大前提として、症例はあくまで他の方の個別の経過です。医療広告のルール上も、効果を保証する見せ方はできませんし、すべきではありません。Reberry Clinicのソウル各院(江南・明洞)では、診察時にご自身の色素の種類を診断したうえで、条件と限界を添えた説明を日本語で行います。

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なぜ変化は写真でもゆるやかに見えるのですか

トーニングのQスイッチNd:YAGレーザー(1064nm)は、ナノ秒パルスを低フルエンス(1〜3J/cm2ほど)にとどめて照射します。この設定で起きるのは、光音響効果によるメラノソームの微細な分解で、砕かれた色素は数週間かけて体内でゆっくり処理されます。つまり1回の照射で写真に大きく写るほどの変化は起きにくく、それがこの施術の正常な経過です。逆にいえば、1回で劇的に変わったように見える写真は、撮影条件の差やメイク、別の施術の併用を疑ってよいサインといえます。また、過剰な頻度・回数の照射は点状の色抜け(白斑)につながりうることが報告されており、1〜2週間の間隔で回数を区切る設計が守られているかどうかは、症例の見栄え以上に大切な確認事項です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

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主なメリット

症例写真のチェックリスト

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施術の仕組み

経過が積み上がる典型的な流れ

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照射直後

見た目の変化はほとんどなく、軽い赤みが出ても2〜3時間で落ち着きます。

砕かれたメラニンは1〜2週間かけて処理され、わずかなトーンの変化が始まります。

3〜5回目あたりから、くすみの抜けや色ムラの均一化を実感し始める方が増えます。

5〜10回の完了時点で全体の変化を評価し、写真は同条件で撮り比べて判断します。

肝斑では数か月に1回の維持照射と毎日の遮光で状態を保ちます。

他施術との比較

経過の見え方で比べる:レーザートーニング vs ピコトーニング vs フォトフェイシャル

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Dark Spot Removal before and after result 1 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 1
Dark Spot Removal before and after result 2 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 2
Dark Spot Removal before and after result 3 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 3
Dark Spot Removal before and after result 4 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 4
Dark Spot Removal before and after result 5 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 5
Dark Spot Removal before and after result 6 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 6
Dark Spot Removal before and after result 7 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 7
Dark Spot Removal before and after result 8 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 8
Dark Spot Removal before and after result 9 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 9
Dark Spot Removal before and after result 10 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

ご相談から経過確認までの流れ

カウンセリング

経験豊富な専門医が色素の種類を診断し、想定される経過の道筋を条件つきで日本語でご説明します。

洗顔後に15〜25分ほどの照射です。施術前の状態は同条件の記録として残すことをおすすめします。

1〜2週間おきに5〜10回が標準で、経過は毎回の来院時に見比べながら進めます。

数回目からトーンの変化を感じる方が多く、判断は同条件の記録と診察の両方で行います。

毎日の遮光が経過を守ります。帰国後もLINEのお写真で状態を確認できます。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

症例を1枚の印象ではなく数値で裏づけるために、臨床研究では色素スコアが使われます。2022年のメタ解析・システマティックレビューは、低出力1064nm照射が肝斑の色素評価指標を統計的に改善すると報告し、2016年には韓国からツインパルス方式による段階的な改善が示されました。2010年のアジア人対象の検証では、有効性とともに治療後の再発が観察されており、「アフターの写真は撮影時点の状態にすぎない」ことの科学的な裏づけになっています。過剰照射による点状の色抜けの報告もあり、経過は回数・間隔の管理とセットで評価する必要があります。
  • Kim JE, et al. Treatment of melasma with the photoacoustic twin pulse mode of low-fluence 1,064 nm Q-switched Nd:YAG laser. Ann Dermatol. 2016;28(3):290-296. doi:10.5021/ad.2016.28.3.290
  • Chen L, et al. Efficacy of low-fluence 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for the treatment of melasma: a meta-analysis and systematic review. J Cosmet Dermatol. 2022;21(6):2364-2372. doi:10.1111/jocd.15126
  • Trivedi MK, et al. A review of laser and light therapy in melasma. Int J Womens Dermatol. 2017;3(1):11-20. doi:10.1016/j.ijwd.2017.01.004
  • Lee YS, et al. The efficacy and safety of a low-fluence 1064 nm picosecond Nd:YAG laser compared with a low-fluence photoacoustic therapy pulsed mode 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for melasma: a prospective split-face study. Dermatol Ther. 2023;2023:5961152. doi:10.1155/2023/5961152
  • Wattanakrai P, et al. Low-fluence Q-switched neodymium-doped yttrium aluminum garnet (1,064 nm) laser for the treatment of facial melasma in Asians. Dermatol Surg. 2010;36(1):76-87. doi:10.1111/j.1524-4725.2009.01383.x
  • Kaminaka C, et al. Low-fluence 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser for melasma. J Dermatol. 2017;44(10):1120-1127. doi:10.1111/1346-8138.13868
  • Polnikorn N. Treatment of refractory melasma with the MedLite C6 Q-switched Nd:YAG laser and alpha arbutin: a prospective study. J Cosmet Laser Ther. 2010;12(3):126-131. doi:10.3109/14764172.2010.487910
  • Kwon SH, et al. Heterogeneous pathology of melasma and its clinical implications. Int J Mol Sci. 2016;17(6):824. doi:10.3390/ijms17060824
FAQ

よくあるご質問

症例写真を見るとき、最初に確認すべきことは何ですか?

撮影条件・回数と間隔・色素の種類の3点です。照明や角度がそろっていない写真は比較になりませんし、何回目の経過か分からなければ施術の評価もできません。肝斑か日光性のシミかで経過の読み方も変わります。色素の種類ごとの違いはシミ除去のページで確認できます。

トーニングは5〜10回のシリーズで積み上がる施術のため、3〜5回目と最終回付近の両方が示されている症例が参考になります。1回目直後の写真だけでは、この施術の性質上ほとんど判断できません。回数ごとの経過の考え方はレーザー治療のページも参考になさってください。

なりません。症例はあくまで他の方の、特定の条件下での個別の経過です。色素の種類・肌質・紫外線習慣・完了した回数によって反応は変わり、同じ計画でも見え方に幅が出ます。医療広告のルール上も効果の保証はできない決まりですので、症例は「傾向を知る材料」として扱うのが正しい読み方です。

照明の強さと向き、顔の角度、メイクや保湿直後かどうかだけで、肌のトーンは写真上大きく変わって見えるからです。施術と関係のない要因で「明るくなった」ように見せることは簡単にできてしまいます。前後で影の出方が同じか、背景や距離が変わっていないかまで見ると、写真の信頼度をかなり見分けられます。

違います。肝斑は面でうっすら広がる色素のため、変化は「輪郭がぼやけて薄くなる」形でゆっくり現れ、再発もありうる色素です。日光性のシミは境界がはっきりしており、スポット照射など別のアプローチが合う場合もあります。ご自身の色素がどちらか分からない場合は、シミ除去のページを見てから診察でご確認ください。

慎重に見てください。トーニングは低出力の積み重ねで変化を作る施術で、1回で写真に大きく写るほどの変化が出る設計ではありません。極端な差がある場合、撮影条件の違い・メイク・別施術の併用が背景にあることが考えられます。変化の大きさよりも、条件の記載が丁寧かどうかを信頼の基準にするほうが確実です。

いいえ、設計どおりの経過です。低出力にとどめるのは、熱刺激で肝斑が悪化するリスクや点状の色抜けを避けるためで、ゆるやかさは安全性と表裏一体です。強い照射で早く変化を出すことは技術的には可能でも、色素トラブルを起こしやすい肌ではかえって遠回りになりえます。焦らず回数で積み上げるのがこの施術の考え方です。

むしろ誠実なサインと読めます。肝斑は完了後も紫外線やホルモンの影響で戻りうる色素で、臨床研究でも治療後の再発は繰り返し観察されています。再発の可能性と維持照射・遮光の必要性まで書いてある症例は、都合の良い瞬間だけを切り取っていない証拠です。逆に再発に一切触れない紹介は、少し距離を置いて読んでください。

写真からはほとんど分かりません。点状の白斑は主に過剰な頻度・回数の照射で報告される副作用で、掲載用に選ばれた症例には写らないのが普通です。だからこそ、症例の見栄えではなく、1〜2週間の間隔と総回数の管理、毎回の反応確認といった運用がされているかをカウンセリングで直接確認することが大切です。

色素の種類(肝斑・日光性のシミ・炎症後色素沈着のどれが主体か)、肌質と日焼けの状態、想定される回数のレンジ、そしてリスクと限界です。ソウル各院(江南・明洞)では、この内容を日本語でご説明し、症例の読み方についてもご質問いただけます。施術メニューの全体像はレーザー治療のページにまとまっています。

ぜひおすすめします。同じ場所・同じ照明・同じ角度で、メイク前に撮るのがコツです。トーニングの変化は日々の鏡では気づきにくいほどゆるやかなので、1〜2週間ごとの定点記録がいちばん確かな判断材料になります。撮りためた写真は診察時の調整にも役立ち、帰国後のLINE相談でもそのまま使えます。

多くの場合、数時間以内に落ち着きます。トーニングは低出力のためかさぶたやテープ保護は不要で、直後からメイクも可能です。翌日以降に赤みが写真に残ることはまれですので、経過記録は照射翌日以降の落ち着いた状態で撮ると比較しやすくなります。長引く赤みや刺激感があれば、遠慮なくご連絡ください。

うるおいを補うハイドラフェイシャルのような保湿系施術がよく組み合わされます。トーニングが色ムラを、保湿がキメとツヤを分担することで、写真でも肌の均一感が出やすくなります。同日に行うか日を分けるかは肌への負担を見て医師が設計しますので、診察時にご希望をお伝えください。

大きく影響します。特に毎日の日焼け止めは、砕いた色素の再燃を防ぎ、シリーズで積み上げた変化を守る土台です。こすらない洗顔と低刺激の保湿も、炎症由来の色素を増やさないために役立ちます。ホームケアの組み立てはスキンケアのページを参考に、ご自身の習慣に合わせて調整してください。

はい、確認できます。来院時は診察と同条件の記録で、帰国中はLINEでお送りいただくお写真で経過を追います。渡韓ごとに1回ずつ進める設計でも、間の遮光とホームケアが守られていれば計画は崩れません。次回の照射時期のご提案や予約の調整も、LINEのやり取りだけで完結できます。

2泊3日が目安です。初日にカウンセリングと照射を行い、翌日以降に肌の落ち着きを確認してから帰国する流れなら、時間に追われずに済みます。ダウンタイムがほぼないため、滞在中の観光や食事の予定はそのまま楽しめます。フライトに合わせた時間調整は、事前にLINEでご相談ください。

院内での記録に条件を近づけるのがコツです。毎回同じ部屋・同じ照明の下で、正面と斜めの2方向を、メイク前に撮ってください。窓からの自然光は時間帯で変わるため、室内灯の下のほうが安定します。LINEでお送りいただければ医師が確認し、次の照射時期やホームケアの調整を日本語でご案内します。

3つとも色素に働きかけますが、変化の現れ方と症例の読み方が異なります。

レーザートーニング(QスイッチNd:YAG)ピコトーニングフォトフェイシャル(IPL)
仕組みナノ秒の低出力パルスによる光音響作用ピコ秒パルスで色素をより細かく砕く幅広い波長の光を面で当てる
変化の現れ方回数を重ねて段階的に積み上がる1回ごとに2〜6週間かけて現れる数回かけて徐々に現れる
症例で確認したい点何回目か・間隔・色素の種類照射設定と回数の記載シミの種類と照射前の状態
得意な色素肝斑・びまん性のくすみ・色ムラ頑固な色素と質感の両立日光性のシミ・そばかす・赤み
回数の目安5〜10回3〜5回、肝斑では増えることがある4〜6回
ダウンタイムほぼなしトーニング設定ではほぼなし軽い赤みが出ることがある
費用の考え方範囲と回数で変動、診察で確定色素と回数で変動、診察で確定範囲と回数で変動、診察で確定
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

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医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

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