Laser Treatment treatment
回数設計ガイド

ほくろ除去は何回で終わる?1回完結と2段階計画の分かれ目

レーザー

ほくろ除去に必要な回数は多くの場合1〜2回です。直径の小さい浅いほくろは1回の処置で取り切れる一方、大きい・深い・盛り上がったほくろは、一度に深く削ると跡が残りやすいため、2〜3ヶ月あけて2回に分けて浅く削る計画が選ばれます。このページでは回数が決まる仕組みと、日本からの渡韓スケジュールへの落とし込み方を解説します。

4.8

ほくろ除去の回数は1〜2回が目安です。小さく浅いほくろの多くは1回で取り切れますが、大きい・深いほくろは跡を残さないためにあえて2〜3ヶ月あけて2回に分け、浅く削る設計が選ばれます。深部に母斑細胞が残った場合は数ヶ月後に色素の一部が再び見えることがあり、その際は範囲を絞った再照射で対応します。診察時に大きさと深さを確認し、回数の見込みをお伝えします。

医師指定ケア

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多言語の快適さ

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ほくろ除去の回数はどうやって決まるのか

回数を左右する要素は、大きく分けて「大きさ」「深さ」「盛り上がりの有無」の3つです。母斑細胞が表皮と真皮の境目付近にとどまる浅いほくろは、CO2レーザーで1回蒸散すれば取り切れることがほとんどです。一方、母斑細胞が真皮の深くまで入り込んでいるほくろや、直径の大きいほくろは、1回で根こそぎ削ろうとすると創が深くなり、へこみや瘢痕として残る確率が上がります。

そこで多くの症例では、跡の美しさを優先して「深追いせず浅めに削り、皮膚の再生を2〜3ヶ月待ってから残りを評価する」という2段階の計画が採用されます。1回目でほくろの見た目の大部分は薄くなり、2回目で残った色素や細胞を仕上げるイメージです。これは失敗による「やり直し」ではなく、最初から跡を最小化するために設計された分割です。

もうひとつ知っておきたいのが再発(色素の再出現)です。深部に母斑細胞がわずかに残ると、数ヶ月から数年のあいだに一部の色が戻ることがあります。この場合も、残った範囲だけを短時間で再照射すれば対応でき、最初の処置ほどのダウンタイムはかかりません。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、初回の診察でこうした回数の見込みまで含めて日本語でご説明し、帰国後の経過はLINEで確認できる体制を整えています。

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「浅く削って回数を分ける」設計の根拠

CO2レーザーは波長10,600nmの光が組織の水分に吸収されて母斑を蒸散させる装置で、削る深さを層単位で調整できます。皮膚の再生力は創の深さに強く依存するため、真皮の浅い層で止めれば跡は目立ちにくく、深く削るほどへこみのリスクが上がります。このトレードオフを踏まえ、深いほくろでは「1回の深さを抑えて回数を分ける」ことが、合計の仕上がりを最も安定させる戦略になります。

方法によっても回数の考え方は変わります。電気焼灼は隆起した小型のほくろを熱で除去する方法で、多くは1回で完結しますが、深部の細胞が残れば再発の可能性はレーザーと同様にあります。外科的切除は母斑を縫合線ごと取り切るため原則1回で完結し、病理検査で診断も確定できますが、線状の傷痕と抜糸が必要です。「回数が少ない方法」と「跡が残りにくい方法」は必ずしも一致しないため、どこを優先するかをカウンセリングですり合わせることが大切です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

回数を正しく設計するメリット

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施術の仕組み

回数が決まるまでの流れ

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STEP 1|診断(10〜20分)

ダーモスコピーで良性であることを確認し、大きさ・深さ・盛り上がりを評価します。この時点で1回で終わる見込みか、2回に分ける計画かをお伝えします。

局所麻酔のうえ、1個あたり数分で母斑の大部分を蒸散します。深いほくろは跡を避けるため、意図的に浅めの層で止めます。

上皮化と赤みの消退を待ちます。この間に色素がどの程度残るかが定まり、2回目の要否を判断する材料になります。

残った色素や母斑細胞に範囲を絞って追加照射します。1回目より浅く短時間で済むことがほとんどです。

色素の再出現がないかを確認します。帰国後はLINEで写真をお送りいただければ、再照射の要否を日本語でご案内します。

他施術との比較

回数設計の比較 — 1回完結・2段階計画・再発時の再照射

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Laser Treatment before and after result 1 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 1
Laser Treatment before and after result 2 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 2
Laser Treatment before and after result 3 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 3
Laser Treatment before and after result 4 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 4
Laser Treatment before and after result 5 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 5
Laser Treatment before and after result 6 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 6
Laser Treatment before and after result 7 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 7
Laser Treatment before and after result 8 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 8
Laser Treatment before and after result 9 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 9
Laser Treatment before and after result 10 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

渡韓スケジュールへの落とし込み方

渡航前のご相談

気になるほくろの写真と旅程をLINEでお送りください。1回で終わる見込みか、2段階になり得るかを事前に日本語でお伝えし、来院日をご提案します。

診察で回数の計画を確定し、同日に1回目の処置まで進められます。所要は診察含め30〜60分が目安です。

かさぶたが剥がれた後の状態を写真でお送りください。2〜3ヶ月時点の色素の残り方を見て、2回目の要否を一緒に判断します。

必要な場合は、次回の韓国旅行に合わせて仕上げの照射を組み込みます。処置自体は初回より短時間です。

数ヶ月〜数年後に色素の再出現に気づいた場合も、同じLINE窓口でご相談いただけます。再照射の適応かどうかを写真で確認します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

除去回数と再発に関するエビデンス

回数設計の前提になるのは「深さと跡のトレードオフ」と「深部残存による再発」の2点で、いずれも文献に裏づけがあります。2021年の報告は、後天性の接合部型母斑に対するCO2レーザー単回治療で良好な整容結果が得られることを示す一方、対象を浅いタイプの母斑に絞ることの重要性を示唆しています。韓国から2015年に発表された研究では、Er:YAGレーザーとアレキサンドライトレーザーを組み合わせてアジア人のほくろを治療し、深さに応じた段階的なアプローチが検討されました。2009年の韓国の症例報告は、中等度サイズの母斑に対してレーザーと外科的切除を組み合わせる複合戦略を記録しています。また2014年の総説は、良性母斑の整容的除去と疑わしい病変への切除生検という管理の枠組みを整理し、2002年のメタ解析はその前提となるダーモスコピー診断の精度向上を示しました。アジア人特有の注意点としては、2013年の比較研究がレーザー後の炎症後色素沈着の頻度を報告しており、回数を分ける場合も各回で2〜3ヶ月の遮光を挟む根拠になっています。
  • Kittler H, et al. Diagnostic accuracy of dermoscopy. Lancet Oncol. 2002;3(3):159-165. doi:10.1016/S1470-2045(02)00679-4
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  • Krupashankar DS, et al. Standard guidelines of care: CO2 laser for removal of benign skin lesions and resurfacing. Indian J Dermatol Venereol Leprol. 2008;74(Suppl):S61-S67. doi:10.4103/0378-6323.42883
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FAQ

ほくろ除去の回数に関するよくある質問

ほくろ除去は結局、何回かかりますか?

目安は1〜2回です。浅く小さいほくろは1回で取り切れることがほとんどで、大きい・深いほくろは跡を残さないために2回へ分ける計画が標準的です。まれに深部の細胞が残って色素が戻った場合のみ、追加の再照射が入ります。診察時に見込み回数をお伝えするので、旅程と合わせてご検討いただけます。

直径が小さく、母斑細胞が皮膚の浅い層にとどまっているほくろです。色が均一で平坦、もしくはわずかな盛り上がりにとどまるものが典型です。こうしたタイプは数分の蒸散で除去でき、かさぶたが7〜14日で剥がれれば経過はほぼ完了します。浅いかどうかは見た目だけでは断定できないため、最終判断はダーモスコピー診察で行います。

1回で深部まで削り切ろうとすると創が深くなり、へこみや瘢痕が残る確率が上がるためです。浅めの層で止めて皮膚の再生を待ち、残った分だけを2回目で仕上げる方が、合計でみた仕上がりが安定します。回数を増やすこと自体が目的ではなく、跡を最小化するための設計だとご理解ください。

2〜3ヶ月が目安です。上皮化した皮膚が落ち着き、赤みが引いて残存色素の評価ができるようになるまでにこの程度の期間が必要です。間隔を詰めすぎると回復途中の皮膚へ再び創を作ることになり、跡のリスクが上がります。逆に間隔が長く空くこと自体は問題なく、次の渡韓時期に合わせて柔軟に調整できます。

浅いほくろが中心であれば、渡韓1回・2泊3日の日程でも十分に完結が狙えます。深いほくろが混ざる場合も、1回目の処置までは同じ滞在で完了し、2回目が必要かどうかは帰国後の経過写真で判断できるため、「必ず2回渡韓する」前提で構える必要はありません。まずはLINEで写真をお送りいただければ見込みをお答えします。

はい、2〜3ヶ月以上あいていれば、次の旅行や出張のタイミングに合わせて自由に設定できます。2回目は範囲が絞られるぶん処置も短時間で、滞在への影響はほとんどありません。帰国後にLINEで経過を確認しながら、ベストな時期を一緒に決めていく流れが一般的です。

いいえ、やり直しにはなりません。再発は多くの場合、除去跡の一部に色素が点状・部分的に戻る形で現れるため、対応もその範囲だけの再照射で済みます。処置時間は初回より短く、かさぶたの範囲も小さいのが通常です。色が戻ってきたと感じたら、自己判断せずまず写真をお送りください。良性の再発かどうかの確認から始めます。

深さやタイプによって幅があり、浅いほくろでは低い一方、真皮深くまで母斑細胞があるタイプでは一定の割合で色素の再出現が報告されています。ゼロにする唯一の方法は切除ですが、傷痕とのトレードオフになります。当院では跡を優先しつつ、再発時に再照射でフォローする前提で計画を組むのが標準的な考え方です。

盛り上がったほくろは母斑細胞が深部に届いていることが多く、2段階計画になる可能性が平坦なものより高くなります。ただし隆起部分の除去自体は1回目でほぼ完了し、見た目の変化は初回から実感しやすいです。平坦で色の薄いほくろは1回完結の代表例です。最終的な区別は深さの評価によるため、診察でご確認ください。

個数が増えても、それぞれのほくろに必要な回数は変わりません。浅いもの10個であれば1回の来院でまとめて処置でき、深いものだけが2回目の対象になります。つまり「個数」ではなく「各ほくろの深さ」が回数を決めます。まとめて取る場合の順序や配分は、ダウンタイムのご都合に合わせて調整できます。

ご希望として承ることはできますが、おすすめしていません。深く削るほどへこみや瘢痕が残る確率が上がり、跡の修正は除去そのものより難しいためです。とくに顔のほくろでは、2〜3ヶ月の間隔を挟む2段階計画の方が長期的な満足度が高い傾向があります。日程の制約がある場合は、その前提で最適な妥協点をご提案します。

外科的切除は母斑を丸ごと取り切るため原則1回で完結し、病理検査もできますが、縫合線の傷痕と5〜7日後の抜糸が必要です。電気焼灼は隆起した小型のほくろで1回完結が多いものの、深部残存による再発の可能性はレーザーと同様にあります。回数の少なさだけでなく、跡・診断の確実さ・日程を総合して選ぶことが大切です。

費用は基本的に個数と大きさに応じて決まり、2段階計画の場合の2回目の扱いや、再発時の再照射の扱いはクリニックの方針によって異なります。当院ではカウンセリング時に、想定回数を含めた総額の考え方を日本語でご説明し、ご了承いただいてから処置に進みます。事前にLINEで写真をお送りいただければ、来院前におおまかな見通しをお伝えできます。

炎症後色素沈着の多くは、遮光と保湿を続ければ数ヶ月で自然に薄くなるため、必ずしも追加治療は要りません。改善を急ぎたい場合や残りやすい体質の場合は、トーニング系のシミ・色素治療で経過を後押しする選択肢があります。再発による色の戻りとは対応が異なるため、まず写真で区別させてください。

かさぶたが取れて肌が安定した後であれば、皮膚の修復を促すサーモンDNA由来のリジュランなどを組み合わせて、赤みの消退や質感の回復を後押しする方法があります。2回目の照射で来院されるタイミングに合わせて受けると、渡韓回数を増やさずに済み効率的です。

はい、ほくろ除去は創部が点状に限られるため、患部を避けた全顔ケアと同日に組み合わせやすい施術です。たとえば透明感を底上げするグラスフェイシャルは、除去部位に触れずに肌全体のトーンとキメを整えられるため、同じ滞在で受けやすい代表的な組み合わせです。順序は肌状態を見て設計します。

可能です。毛穴の洗浄と美容液の補給を同時に行うハイドラフェイシャルのような水流ベースのケアは、熱や強い刺激を使わないため、除去予定の部位や保護テープを避けて実施できます。処置の前に肌を整えておきたい方にも向いており、同日の順序はカウンセリングで調整します。

テープと軟膏の保護を1〜2週間、その後はSPF30以上の日焼け止めと保湿を2〜3ヶ月続けることが基本です。摩擦の強いクレンジングやピーリング剤は患部が安定するまで避けてください。日常のスキンケアの見直しもあわせてご案内できるので、使用中の化粧品があればカウンセリングでお知らせください。

可能です。診察の際に肌全体を拝見し、ほくろの回数計画と並行して、シミやニキビ・ニキビ跡の治療の優先順位をご提案します。ダウンタイムが重ならないよう組み合わせれば、限られた滞在日数でも複数の悩みに同時に着手できます。ご希望を事前にLINEでまとめてお送りいただくとスムーズです。

1回完結2段階計画再発時の再照射
対象になるほくろ小さく浅いほくろ大きい・深い・盛り上がったほくろ除去後に色素が部分的に戻ったケース
1回で削る深さ母斑全体を1回で蒸散跡を避けるため浅めの層で区切る残った部分のみ最小限
跡への配慮標準的なアフターケアで対応へこみ・瘢痕のリスクを抑えやすい既存の治癒部を悪化させない範囲で照射
渡韓の回数1回の滞在で完了2〜3ヶ月あけて2回、または帰国後に評価して判断経過を見て必要になった場合のみ
ダウンタイムかさぶた期が7〜14日各回のかさぶた期が7〜14日ずつ初回より範囲が小さく軽い経過
費用の傾向個数と大きさに応じた設定分割時の扱いはカウンセリングで確認再照射の扱いはクリニックの方針による
Google口コミ

患者様の声

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医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

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