Acne Treatment treatment
Our Expertise

ケロイド治療のダウンタイムと回復の時間軸

傷あと治療

ステロイド注射後は赤み・軽い腫れが1〜3日、レーザー後の赤みも数日で引くことが多く、日常生活への影響は限定的です。直後・24時間・1週間という時間軸で経過を整理し、渡韓スケジュールや帰国便との組み合わせ方をご案内します。

4.8

ケロイド治療のダウンタイムは比較的軽く、ステロイド注射後の赤み・軽い腫れ・まれな内出血は1〜3日程度で落ち着くのが一般的です。レーザーを併用した場合も赤みは数日、設定によっては一時的な紫斑が出ることがありますが、多くの方が当日から通常の生活に戻れます。飛行機での帰国は当日〜翌日でも可能なことが多く、経過は個人差があるため施術後に医師が確認してご案内します。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

ケロイド治療後の回復はどう進むのか

ケロイド治療の中心であるステロイド局所注射と色素レーザー・フラクショナルレーザーは、いずれも切開を伴わない処置のため、回復は短く予測しやすいのが特徴です。注射直後は針を刺した部位に赤みや軽い腫れが出て、まれに小さな内出血(あざ)を伴いますが、多くは1〜3日で目立たなくなります。レーザー照射後は照射範囲にほてり感と赤みが出て、こちらも数日以内に落ち着くのが一般的な経過です。

知っておきたいのは、ケロイド治療のダウンタイムは「1回きり」ではなく「1回ごとに繰り返す」という点です。治療は4〜6週間隔のシリーズで進むため、毎回の施術後に同じような軽い経過をたどります。ただし処置の内容は毎回調整されるため、瘢痕が落ち着いてくるにつれて反応も穏やかになっていく方が多くいらっしゃいます。仕事・学校・旅行の予定と両立しやすい施術ですが、施術当日の激しい運動やサウナ、飲酒は血流を上げて赤みや腫れを長引かせるため控えていただきます。

Reberry Clinic では、施術ごとに「今日から何をしてよいか・何を避けるか」を日本語の書面でお渡しし、帰国後の経過はLINEで確認できる体制を整えています。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)で受けていただけるため、渡韓旅程のなかにダウンタイムを無理なく組み込めます。

Acne Treatment treatment

なぜダウンタイムが短くて済むのか

ステロイド局所注射は、細い針で薬剤を瘢痕の内部だけに届ける処置です。皮膚表面を傷つける範囲が最小限のため、表面の治癒を待つ期間がほとんど発生しません。注射後に一時的な赤みや、薬剤がなじむまでの軽い膨らみが出ることはありますが、外から見て分かる期間は短いのが一般的です。

レーザーも同様に、目的の組織だけを選んで反応させる設計です。585〜595nmの色素レーザーは瘢痕内の血管に選択的に吸収されるため、周囲の正常な皮膚へのダメージが抑えられます。設定によっては照射部に紫色の斑(紫斑)が数日出ることがあり、これは血管に十分な反応が入った証拠でもありますが、見た目に影響するため、大事な予定や帰国便の日程を踏まえて出力を調整することが可能です。フラクショナルレーザーを使う場合は細かなかさぶた状のざらつきが数日続くことがあります。どの機器をどの強さで使うかはレーザー治療の計画として、旅程と一緒にご相談いただけます。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

回復期間中に期待できること

Acne Treatment treatment
施術の仕組み

回復の時間軸(1回の施術ごと)

Acne Treatment treatment
直後〜当日

注射部位の赤み・軽い腫れ、レーザー照射部のほてり感が出ます。冷却で落ち着かせ、当日は運動・サウナ・飲酒を避けます。

赤みと腫れのピークが過ぎ、徐々に目立たなくなります。小さな内出血が出た場合も薄くなり始めます。

見た目はほぼ普段どおりに戻り、紫斑やざらつきが出た場合も7日前後で落ち着いてくることが一般的です。

瘢痕の内部では薬剤とレーザーの効果が進行し、盛り上がりの軟化と赤みの改善が少しずつ現れます。

4〜6週間隔で次の施術を行い、同じ回復サイクルを繰り返しながら段階的に瘢痕を鎮めていきます。

他施術との比較

方法別・ダウンタイムの違い

Acne Treatment treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Acne Treatment before and after result 1 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 1
Acne Treatment before and after result 2 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 2
Acne Treatment before and after result 3 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 3
Acne Treatment before and after result 4 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 4
Acne Treatment before and after result 5 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 5
Acne Treatment before and after result 6 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 6
Acne Treatment before and after result 7 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 7
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

渡韓当日から帰国までの流れ

カウンセリング

瘢痕の状態と旅程を確認し、施術内容ごとに想定されるダウンタイム(1〜3日が目安)を日本語でご説明します。

注射と必要に応じたレーザーを行い、所要は15〜30分程度です。直後に冷却し、当日の過ごし方の書面をお渡しします。

激しい運動・サウナ・飲酒を避ければ、当日から食事や軽い観光は可能です。治療部位の強い摩擦にはご注意ください。

多くの方が施術当日〜翌日の便で帰国されています。ご不安な場合は翌日に状態確認をしてからの帰国も選べます。

赤みや腫れの経過はLINEで写真をお送りいただければ確認し、次回来韓(4〜6週後が目安)のご提案をします。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

ケロイド治療が低ダウンタイムで繰り返せる治療であることは、複数の文献が支持しています。色素レーザーとステロイド注射の併用は2000年の報告以来検討が重ねられ、585〜595nm帯のレーザーが瘢痕内の血管に選択的に作用することで、周囲組織への負担を抑えた治療が可能とされています。2006年の研究では、トリアムシノロン・5-フルオロウラシル・色素レーザーの3剤併用が良好な反応を示し、処置はいずれも外来ベースで行われました。2024年の二重盲検ランダム化比較試験でも、注射ベースの治療は外来での反復投与を前提に設計されています。国際的な瘢痕管理の勧告(2014年改訂)も、こうした低侵襲治療を数週間隔で繰り返す段階的アプローチを標準としており、1回ごとの回復が短いことがこの治療設計の前提になっています。
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FAQ

よくあるご質問

ケロイド治療にダウンタイムはありますか?

はい、ただし軽度です。ステロイド注射後は赤み・軽い腫れ・まれな内出血が1〜3日程度、レーザー併用時は赤みが数日続くことがありますが、多くの方は施術当日から通常の生活に戻れます。切開を伴わない処置が中心のため、週単位で休む必要があるような回復期間は基本的に想定されません。

直後は針を刺した部位に赤みと軽い膨らみが出て、数時間〜数日で落ち着きます。まれに小さな内出血が出ますが、1週間前後で薄くなるのが一般的です。ごくまれに注射部位周辺の皮膚が一時的に薄くへこむことがあり、これも時間とともに戻る傾向がありますので、気になる変化はLINEでご相談ください。

照射直後のほてり感と赤みは数時間〜数日で落ち着くことが一般的です。色素レーザーで強めの設定を使った場合は紫色の斑(紫斑)が数日〜1週間ほど出ることがありますが、これは想定内の反応です。レーザー治療の出力は、ご予定に合わせて医師が調整できますので事前にお知らせください。

はい、デスクワークや食事、軽い観光は当日から問題ないことがほとんどです。避けていただきたいのは、血流を大きく上げる激しい運動、サウナ・岩盤浴、飲酒、そして治療部位を強くこする行為です。これらは赤みや腫れを長引かせる要因になるため、施術当日〜翌日は控えめの予定にしておくと安心です。

最初の24時間は、治療部位を清潔に保ち、触りすぎないことが最優先です。熱いお風呂やサウナは避け、シャワーは当日から可能です。飲酒と激しい運動は翌日以降に回してください。冷却したい場合は清潔なタオル越しに短時間ずつ行い、指示された外用があれば用法どおりに使っていただきます。

1〜3日目に赤みと腫れのピークが過ぎ、4〜7日目には見た目がほぼ普段どおりに戻る方が多いです。内出血や紫斑が出た場合も1週間前後で薄くなります。一方、瘢痕の内部では効果がこれから数週間かけて進むため、見た目の回復と効果の実感には時間差があることを知っておくと安心です。

頻度は高くありませんが、注射を伴う処置である以上、小さな内出血の可能性は常にあります。出た場合も範囲は小さく、コンシーラーで隠せる程度が大半で、1週間前後で薄くなります。血が固まりにくくなるお薬やサプリを使用中の方は出やすくなるため、カウンセリングで必ずお知らせください。

治療部位以外は当日からメイク可能です。治療部位そのものは、注射のみなら当日〜翌日から、レーザー後は赤みの程度を見て翌日以降が目安です。日焼け止めは色素沈着予防のため早期から積極的に使っていただきたいアイテムで、低刺激タイプの選び方はスキンケアのご案内とあわせてお伝えします。

いずれも血流を上げて赤み・腫れ・内出血を悪化させる要因のため、施術後24〜48時間は控えていただくのが目安です。軽いストレッチや散歩は翌日から問題ありません。韓国滞在中は汗蒸幕(サウナ)を楽しみにされている方も多いので、施術日との順番を旅程の段階でご相談いただくのがおすすめです。

多くの場合、施術当日〜翌日の便でも問題ありません。切開を伴わないため、気圧の変化が創部に影響するような心配は基本的に不要です。ただし長時間のフライトでは機内が乾燥するため、保湿と水分補給を心がけてください。強めのレーザー設定を使った日は、翌日出発にしておくとより余裕があります。

1回の施術自体は15〜30分程度のため、最短では日帰りや1泊でも受けられます。初めての方には、施術翌日に状態を確認してから帰国できる2泊3日をおすすめしています。ケロイド治療は4〜6週間隔のシリーズで進むため、毎回長期滞在する必要はなく、短い渡韓を繰り返す設計が現実的です。

最大のポイントは紫外線対策と「こすらない」ことです。赤みが出ている期間の肌は色素沈着を起こしやすいため、日焼け止めと帽子などで守り、洗顔や着替えの際の摩擦を減らしてください。万一色ムラが残った場合の対応はシミ・色素沈着治療として別途ご相談いただけます。

はい、ステロイドの作用で注射部位周辺の皮膚が一時的に薄くへこむ(陥凹)ことがまれにあります。多くは数か月かけて自然に戻る傾向がありますが、頻度や程度は薬剤の濃度と注入量に左右されるため、当院では瘢痕の状態に合わせて注入治療の濃度を調整し、リスクを事前にご説明しています。

その傾向はあります。瘢痕が柔らかく薄くなってくると、必要な薬剤量やレーザー治療の出力を下げられることが多く、施術後の赤みや腫れも初回より穏やかになっていく方が多いです。毎回の反応を記録して次回の設定に反映するため、回数を重ねるほど、ご自身の経過パターンが読みやすくなるという利点もあります。

組み合わせる内容によります。ケロイドの処置と部位が離れた肌質ケアであれば同日でも負担が重なりにくい一方、同じ部位への追加照射は反応が強く出る可能性があるため慎重に判断します。たとえばリジュランヒーラーとの組み合わせの可否と順番は、診察で肌状態を見てご提案します。

まずはLINEで治療部位の写真をお送りください。日本語で状態を確認し、続けてよいケア・様子を見てよい変化・受診をおすすめする症状を整理してお伝えします。多くの症状は時間とともに落ち着きますが、強い痛みや腫れの拡大など早めの対応が必要なサインは事前の書面でもご案内しています。

ステロイド局所注射注射+レーザー併用外科的切除
侵襲の程度細い針の刺入のみで表面の傷は最小限針の刺入と皮膚表面への照射反応切開と縫合を伴う
典型的な経過赤み・軽い腫れが数日で引く赤みに加え紫斑やざらつきが出ることがある創部の治癒に週単位の期間を要する
痛み・不快感注入時の一時的な痛みが中心照射時のパチッとした刺激と熱感が加わる術後痛と創部管理が必要
生活への影響当日から通常生活に戻りやすい当日から可能だが見た目の変化に配慮抜糸や安静などの制限が続く
繰り返しの有無数週間隔で繰り返すたびに軽い経過同じく繰り返すが設定で調整できる原則1回だが術後管理が長い
飛行機搭乗当日〜翌日でも組みやすい当日〜翌日でも組みやすい医師の許可まで日数を要する
Google口コミ

患者様の声

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医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

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