Dark Spot Removal treatment
Our Expertise

肝斑治療のダウンタイム|韓国での回復経過と過ごし方

色素

低出力トーニング後の赤みはおおむね数時間〜24時間で落ち着き、翌日にはメイクが可能な場合が多いと報告されています。施術直後・24時間後・1週間後という時間軸で経過と注意点を整理し、帰国フライトの目安までご案内します。

4.8

肝斑治療で標準的な低出力トーニングのダウンタイムはごく軽く、直後の赤みやほてりも数時間〜24時間で落ち着く方が多いと報告されています。メイクは翌日から再開でき、当日の帰国便も差し支えにくい一方、色素沈着を避けるために、こすれ・サウナ・強い日差しは施術後1週間ほど控えるのが安全な過ごし方です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

肝斑治療のダウンタイムとは — なぜ軽く済むのか

ダウンタイムとは、施術後に赤み・腫れ・皮むけなどの反応が続き、普段どおりの生活や見た目に戻るまでにかかる期間を指します。肝斑治療の場合、中心となる低出力トーニングは表皮を大きく傷つけない設計のため、レーザー治療の中でもダウンタイムが軽い部類に入ります。直後に軽い赤みや温感が出ても、数時間から24時間程度で落ち着く方が多いと報告されています。

ただし「軽い」と「ない」は別物です。照射後の肌は一時的に乾燥しやすく、外的刺激に敏感な状態になっています。この期間にこすれ・高温・強い紫外線が加わると、炎症後色素沈着(PIH)としてかえって色が濃くなるおそれがあり、これが肝斑治療のダウンタイムで最も注意すべきポイントです。見た目の回復が早いからこそ、油断せずに1週間ほどは肌を守る意識が必要です。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、旅行日程を伺ったうえで施術のタイミングを設計し、直後の注意点を日本語でご説明しています。帰国後に気になる変化が出た場合も、LINEで写真をお送りいただければ医師が確認します。

Dark Spot Removal treatment

「攻めない照射」がダウンタイムを軽くする仕組み

低出力トーニングでは、1064nmのQスイッチNd:YAGレーザーを弱い出力で顔全体に照射します。この波長はメラニン色素に選択的に反応し、周囲の正常な組織への熱影響を最小限に抑えられるため、表皮のバリアを保ったまま色素だけを少しずつ分解できます。かさぶたや皮むけがほとんど生じないのは、この選択性と低出力設計によるものです。

逆に、出力を上げて一気に結果を出そうとすると、肝斑では炎症反応が引き金となって色素細胞が刺激され、悪化につながることが知られています。つまり肝斑治療においては、ダウンタイムが軽いことは単なる快適さではなく、治療効果を守るための必須条件でもあります。ピコ秒レーザーを用いる場合も同じ思想で低出力に設定し、1〜2週間隔で回復を確認しながら次の照射に進みます。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

ダウンタイムが軽い肝斑治療のメリット

Dark Spot Removal treatment
施術の仕組み

施術直後から1週間までの回復タイムライン

Dark Spot Removal treatment
直後(0〜3時間)

照射部位にほんのりとした赤みや温感が出ることがありますが、多くは2〜3時間以内に自然と落ち着きます。

洗顔・シャワーは当日から可能です。熱いお湯と強いこすれを避け、保湿とSPF50+の遮光を丁寧に行います。

施術から24時間ほど経って赤みが引いていればメイクを再開できます。クレンジング時の摩擦も最小限にします。

施術後3〜7日は、サウナ・岩盤浴・激しい運動・飲酒など血行を強く促す行動を控えめにし、肌を安静に保ちます。

肌が落ち着いたことを確認して次の照射(通常1〜2週間隔)へ進みます。気になる変化はLINEで写真をお送りください。

他施術との比較

ダウンタイムで比べる肝斑ケアの選択肢

Dark Spot Removal treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Dark Spot Removal before and after result 1 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 1
Dark Spot Removal before and after result 2 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 2
Dark Spot Removal before and after result 3 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 3
Dark Spot Removal before and after result 4 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 4
Dark Spot Removal before and after result 5 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 5
Dark Spot Removal before and after result 6 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 6
Dark Spot Removal before and after result 7 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 7
Dark Spot Removal before and after result 8 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 8
Dark Spot Removal before and after result 9 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 9
Dark Spot Removal before and after result 10 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

韓国での肝斑治療の進み方(旅程に合わせた設計)

カウンセリング

肝斑の状態に加えて滞在日程と帰国便の時間を伺い、無理のない施術タイミングを日本語でご提案します。

洗顔後に照射を行います。照射は顔全体で10〜20分程度、直後にクーリングで肌を落ち着かせてからお帰りいただけます。

当日は保湿と遮光を徹底し、高温の入浴や強い運動を避けていただきます。観光程度の外出は日傘・帽子の併用で可能です。

1回ごとの変化は穏やかで、3〜5回目以降にトーンの変化を感じる方が多いと報告されています。

赤みや色の変化が気になる場合は、LINEで写真をお送りください。帰国後1ヶ月・3ヶ月の節目にも経過を確認します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

ダウンタイムと安全性に関する科学的エビデンス

低出力1064nm QスイッチNd:YAGレーザーによるトーニングは、2022年のシステマティックレビューおよびメタ分析で有効性と忍容性が評価されており、報告されている反応は一過性の紅斑が中心で、多くは24時間以内に軽快したとされています。また2019年に発表されたアジア人対象の研究では、ピコ秒レーザーによる色素治療後の炎症後色素沈着(PIH)の発生が評価され、アジア人の肌では照射後の遮光がPIH予防として重要であることが示されました。2017年の多施設ランダム化比較試験でも重篤な有害事象は報告されておらず、当院ではこれらの知見に基づき、1〜2週間隔・低出力の設計で回復の軽さと安全性の両立を図っています。
  • Choi YJ, et al. Efficacy and safety of a novel picosecond laser using combination of 1,064 and 595 nm on patients with melasma: a prospective, randomized, multicenter, split-face, 2% hydroquinone cream-controlled clinical trial. Lasers Surg Med. 2017;49(10):899-907. doi:10.1002/lsm.22735
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  • Chen J, et al. Efficacy of low-fluence 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for the treatment of melasma: a meta-analysis and systematic review. J Cosmet Dermatol. 2022;21(6):2380-2390. doi:10.1111/jocd.15126
  • Kung KY, et al. Evaluation of the safety and efficacy of the dual wavelength picosecond laser for the treatment of benign pigmented lesions in Asians. Lasers Surg Med. 2019;51(1):14-22. doi:10.1002/lsm.23028
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  • Kwon HH, et al. Combination treatment of low-fluence 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser and fractional microneedling radiofrequency for melasma: a randomized controlled split-face study. J Dermatolog Treat. 2019;30(4):352-357. doi:10.1080/09546634.2018.1516858
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FAQ

肝斑治療のダウンタイムに関するよくある質問

肝斑治療のダウンタイムはどのくらいですか?

低出力トーニングであれば、軽い赤みやほてりが数時間〜24時間程度続くのが一般的で、かさぶたや皮むけは基本的に生じません。見た目に大きな変化がないため、施術当日から普段の予定に戻る方がほとんどです。シミ除去プログラムのページでも治療全体の流れを解説しています。

照射部位がほんのり赤くなったり、温かく感じたりすることがありますが、いずれも一過性です。クーリング後には落ち着き始め、マスクや帽子で隠すほどの変化が残ることはまれです。まれにむずがゆさを感じる方もいらっしゃいますが、かかずに保湿で様子を見ていただくと数時間で軽快することが多いです。

赤みが引いていれば翌日から再開できる場合が多いです。当日は肌が敏感になっているため、ファンデーションよりも保湿と日焼け止めを優先してください。再開後もクレンジングでゴシゴシこすらないことが大切で、摩擦は肝斑の悪化要因になり得るため、拭き取りタイプより洗い流すタイプをおすすめしています。

低出力トーニングであれば、当日の搭乗も差し支えにくいと考えられています。機内は乾燥しやすいため、保湿剤を持ち込み、窓側の日差しを避けるか日焼け止めを塗り直すと安心です。心配な方は帰国便の前日までに施術を済ませる日程をご提案しますので、予約時に旅程をお知らせください。

施術後1週間ほど控えていただくのが目安です。高温環境は血行を強く促し、赤みの長引きや色素沈着の一因になり得ます。韓国観光で汗蒸幕を楽しみたい方は、施術前に済ませるか、施術日を旅程の後半に組む方法があります。日程に合わせた順番はカウンセリングでご相談いただけます。

軽い散歩程度は当日から問題ありませんが、汗を大量にかく運動や飲酒は24〜48時間ほど控えるのが無難です。どちらも血行を促して赤みやほてりをぶり返させることがあるためです。2〜3日目以降、肌の状態が普段どおりに戻っていることを確認してから段階的に再開してください。

あり得ます。照射後の乾燥や軽い炎症で一時的にトーンが不安定に見えることがあるほか、強い刺激が加わると炎症後色素沈着として実際に濃くなる場合もあります。数日で落ち着く変化が大半ですが、1週間以上濃さが続く場合は写真をLINEでお送りください。医師が経過を確認し対応をご案内します。

最重要は遮光と摩擦回避です。SPF50+の日焼け止めを毎日塗り直し、帽子や日傘を併用してください。洗顔・タオル・マッサージでこすらないことも同じくらい重要です。スキンケアプログラムでは、施術後の肌に合わせた具体的なホームケアを日本語でご案内しています。

肝斑では強い照射がかえって悪化を招くため、あえて表皮を傷つけない低出力設計を用いるからです。ダウンタイムの軽さは快適さのためだけでなく、治療効果を守る医学的な理由に基づいています。レーザートリートメントのページで照射設計の考え方を詳しく解説しています。

低出力トーニングでは基本的に生じません。もし照射部位に点状のかさぶたや水ぶくれのような変化が出た場合は、想定より強い反応が起きているサインのため、触らずに早めにご連絡ください。写真で状態を確認し、ケア方法と次回照射の調整を医師がご案内します。放置してこすってしまうことが一番の悪化要因です。

輪ゴムで軽く弾かれるような刺激やチクチク感と表現されることが多く、麻酔なしで受けられる方がほとんどです。痛みに敏感な方には照射のリズムや冷却で調整しながら進めますので、遠慮なくお申し出ください。施術後に痛みが残ることはまれで、ヒリつきが出ても保湿で数時間内に落ち着くのが一般的です。

多くの場合は受けられますが、肌の状態を確認してから判断します。バリア機能が低下している時期は反応が強く出やすいため、まず保湿中心のケアで土台を整えてから照射を始めることがあります。水光肌ケアのような保水系メニューと組み合わせ、負担の少ない順番を設計することも可能です。

組み合わせ次第です。例えばリジュランなどの注入系を同日に行う場合、注入部位に細かな針跡や膨らみが1〜3日残ることがあり、トーニング単独より回復に時間がかかります。旅程が短い方には、同日併用の可否と受ける順番を診察時に整理し、無理のない形でご提案します。

はい、十分に組み込めます。到着日または2日目に施術を受け、残りの日程は観光にあてる形が一般的です。照射は10〜20分程度で、直後から外出できます。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)はいずれも観光エリアから近く、仁川空港からもA’REXで約1時間とアクセスしやすい立地です。

まずはLINEで患部の写真をお送りください。医師が状態を確認し、ホームケアの調整や受診の要否を日本語でご案内します。当院では帰国後のフォローを治療の一部と考えており、1ヶ月・3ヶ月の節目にも経過を確認しています。海外で受けた治療でも、経過相談の窓口が続くことが安心につながるはずです。

SPF50+・PA++++クラスの日焼け止めを朝と日中の2回以上塗り、外出時は帽子や日傘を併用してください。曇りの日や機内の窓際でも紫外線は届きます。施術後1週間は特に丁寧に、その後も毎日の習慣として続けることが、ダウンタイム中の色素沈着予防とシミ除去後の再発予防の両方に直結します。

低出力トーニング浅めのケミカルピーリング外用ケアのみ
仕組み低出力レーザーで色素を穏やかに分解酸で角質と色素を剥離メラニンの生成を毎日抑える
直後の見た目軽い赤みが出ることがある赤みやつっぱり感が出やすい変化なし
皮むけ基本的にない数日間の薄い皮むけがあり得るない
メイク再開翌日から可能な場合が多い皮むけが落ち着くまで数日制限なし
旅行との相性当日の移動も差し支えにくい日程に余裕が必要制限なし
向いている人短い滞在で治療したい方くすみ・ごわつきを併発している方施術に抵抗がある方
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

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