Dark Spot Removal treatment
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肝斑治療の回数設計|韓国で何回・どんな間隔で受けるか

色素

肝斑の低出力トーニングは1回では完結せず、1〜2週間隔で5〜10回程度を積み重ねる累積型の設計が標準的と報告されています。必要回数がどう決まるのか、そして日本からの渡韓スケジュールをどう組むのが現実的かを整理します。

4.8

肝斑治療の回数は、低出力トーニングを1〜2週間隔で5〜10回程度積み重ねる累積型の設計が標準的と報告されています。色素の範囲・深さ・肌の反応によって必要回数は変わり、重ねすぎには白斑のリスクもあるため、韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では経過写真で反応を確認しながら、回数と渡韓間隔を無理なく調整します。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

肝斑治療の「必要回数」はどう決まるのか

肝斑治療で回数が話題になるのは、1回あたりの照射をあえて弱く設定する治療だからです。強い出力で一度に結果を出そうとすると、肝斑では炎症を引き金に色素細胞が刺激され、悪化するリスクが知られています。そのため低出力の照射を短い間隔で反復し、少しずつ色素を減らしていく累積型の設計が国際的にも標準となっており、多くの臨床研究で5〜10回程度のプロトコルが用いられています。

実際の必要回数は、色素の広がりと深さ、老人性のシミやそばかすとの混在、ホルモンや紫外線といった悪化要因の強さ、そして1回ごとの肌の反応によって変わります。同じ回数でも改善スピードには個人差があるため、決め打ちの回数を最初に約束するのではなく、途中の判定を挟みながら「あと何回必要か」を更新していくのが誠実な進め方です。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、初回診断で目安回数をお伝えしたうえで、毎回の経過写真をもとに残り回数を調整します。日本からの通院になる方には、渡韓の頻度に合わせて間隔を組み替えるプランも日本語でご提案しています。

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なぜ低出力を「複数回」重ねる必要があるのか

低出力トーニングは、1064nmのQスイッチNd:YAGレーザーを弱い設定で照射し、メラニン色素を微細に分解して少しずつ排出させる方法です。1回の照射で処理できる色素量を意図的に抑えているため、目に見える変化を得るには回数の積み重ねが構造的に必要になります。これは効率が悪いのではなく、肝斑という「刺激に反応して悪化する色素」に対する安全マージンの設計です。

回数を重ねる際に守るべきなのが間隔です。照射間隔が短すぎると肌の回復が追いつかず、逆に長すぎると累積効果が途切れやすくなるため、集中期は1〜2週間隔が一つの基準とされています。またピコ秒レーザーを用いたトーニングでは、より短いパルス幅で色素を細かく砕けるため、肌質によって従来機と使い分けながら回数設計を最適化します。どちらの場合も、無制限に回数を増やすのではなく、反応を評価しながら適切な回数で区切ることが重要です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

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主なメリット

回数を管理しながら進める肝斑治療のメリット

Dark Spot Removal treatment
施術の仕組み

回数を積み重ねる治療設計の流れ

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初回診断

肝斑の範囲と深さ、他のシミとの混在を診察し、初期プランとして5〜10回の目安回数を設定します。

1〜2週間隔で低出力トーニングを重ね、1回ごとの反応と変化を写真で記録します。

3〜5回目の時点で開始時の写真と比較し、改善スピードに応じて残り回数と照射設定を調整します。

日本からの通院では滞在ごとに1回の照射とし、帰国中は外用と遮光でつなぐ設計も選べます。

目標に達したら間隔を1〜3ヶ月に広げ、少ない回数のリタッチで状態を保ちます。

他施術との比較

回数とペースで比べる肝斑ケアの選択肢

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Dark Spot Removal before and after result 1 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 1
Dark Spot Removal before and after result 2 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 2
Dark Spot Removal before and after result 3 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 3
Dark Spot Removal before and after result 4 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 4
Dark Spot Removal before and after result 5 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 5
Dark Spot Removal before and after result 6 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 6
Dark Spot Removal before and after result 7 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 7
Dark Spot Removal before and after result 8 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 8
Dark Spot Removal before and after result 9 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 9
Dark Spot Removal before and after result 10 at Reberry Clinic
Dark Spot Removal — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

韓国での肝斑治療の進み方(回数プランの実際)

カウンセリング

肝斑の状態と渡韓できる頻度を伺い、目安回数と現実的な通院ペースを日本語でご説明します。

メイクを落としてから低出力トーニングを実施します。所要は顔全体で10〜20分程度のため、旅程の合間にも組み込めます。

ソウル滞在中に通える方の集中期はおおむね2〜3ヶ月、渡韓型の場合は間隔に応じてやや長めになります。

3〜5回目以降にトーンの変化を感じ始める方が多いと報告されています。中間判定で残り回数を見直します。

集中期の後は1〜3ヶ月ごとのリタッチに移行し、帰国後はLINEで経過を確認しながら次回の計画を立てます。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

必要回数に関する科学的エビデンス

肝斑に対する低出力1064nm QスイッチNd:YAGトーニングの臨床研究では、5〜10回程度の反復照射プロトコルが広く用いられており、2022年のメタ分析では複数回照射後のMASI(肝斑面積・重症度指数)の有意な低下が確認されています。2019年のランダム化比較試験では、低出力トーニング単独群とRFマイクロニードリング併用群が比較され、併用群でより高い改善が報告されました。一方で、高頻度・長期にわたる反復照射では点状の色素脱失(白斑)の報告もあり、回数を無制限に増やすのではなく、反応を評価しながら適切な回数で区切る設計の重要性が指摘されています。当院の回数プランもこれらの知見に沿って運用しています。
  • Choi YJ, et al. Efficacy and safety of a novel picosecond laser using combination of 1,064 and 595 nm on patients with melasma: a prospective, randomized, multicenter, split-face, 2% hydroquinone cream-controlled clinical trial. Lasers Surg Med. 2017;49(10):899-907. doi:10.1002/lsm.22735
  • Lee YS, et al. The low-fluence Q-switched Nd:YAG laser treatment for melasma: a systematic review. Medicina (Kaunas). 2022;58(7):936. doi:10.3390/medicina58070936
  • Chen J, et al. Efficacy of low-fluence 1064 nm Q-switched Nd:YAG laser for the treatment of melasma: a meta-analysis and systematic review. J Cosmet Dermatol. 2022;21(6):2380-2390. doi:10.1111/jocd.15126
  • Kung KY, et al. Evaluation of the safety and efficacy of the dual wavelength picosecond laser for the treatment of benign pigmented lesions in Asians. Lasers Surg Med. 2019;51(1):14-22. doi:10.1002/lsm.23028
  • Chan JCY, et al. A prospective study in the treatment of lentigines in Asian skin using 532 nm picosecond Nd:YAG laser. Lasers Surg Med. 2019;51(9):767-773. doi:10.1002/lsm.23103
  • Sasaya H, et al. Clinical effectiveness of intense pulsed light therapy for solar lentigines of the hands. Dermatol Ther. 2011;24(6):584-586. doi:10.1111/j.1529-8019.2012.01426.x
  • Kwon HH, et al. Combination treatment of low-fluence 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser and fractional microneedling radiofrequency for melasma: a randomized controlled split-face study. J Dermatolog Treat. 2019;30(4):352-357. doi:10.1080/09546634.2018.1516858
  • Wu DC, et al. A systematic review of picosecond laser in dermatology: evidence and recommendations. Lasers Surg Med. 2021;53(1):9-49. doi:10.1002/lsm.23244
FAQ

肝斑治療の回数に関するよくある質問

肝斑治療は何回くらいで効果を感じられますか?

多くの研究で5〜10回程度の低出力トーニングが標準プロトコルとして用いられており、3〜5回目あたりからトーンの変化に気づく方が多いと報告されています。範囲や深さによって差があるため、途中判定で残り回数を調整します。シミ除去プログラムで治療全体の設計を解説しています。

肝斑が「強い刺激で悪化する色素」だからです。高出力で一気に破壊しようとすると炎症が引き金となって色素細胞が刺激され、かえって濃くなるリスクが知られています。そのため1回あたりの照射をあえて弱くし、複数回に分けて少しずつ色素を減らす累積型の設計が、安全性の面から標準になっています。

集中期は1〜2週間隔が一つの基準です。間隔が短すぎると肌の回復が追いつかず、長すぎると累積効果が途切れやすくなります。日本からの通院で毎週の来院が難しい場合は、間隔を2〜4週に広げ、帰国中の外用と遮光で効果をつなぐプランに組み替えることも可能ですので、渡韓頻度をお知らせください。

いいえ、増やしすぎには明確なリスクがあります。高頻度・長期の反復照射では、点状に白く抜ける色素脱失(白斑)の報告があり、一度生じると回復が難しい場合があります。当院では目安回数で一度区切り、反応を評価してから継続を判断する運用を徹底しています。回数は多さではなく適切さが重要です。

それまでの改善が無駄になるわけではありませんが、維持ケアがないと数ヶ月で色素が戻り始めた例が報告されています。中断する場合も外用と遮光は続けていただくのが安全です。再開時には肌の状態を診察し、レーザートリートメントの設定と残り回数を改めて見直します。

同一滞在中の照射は原則1回です。累積効果には照射間の回復期間が必要なため、数日の滞在中に2回受けても効果が2倍になるわけではなく、かえって肌への負担が増えます。滞在が10日以上など長期の場合は、間隔を確保したうえで2回目をご案内できることもありますので、旅程を添えてご相談ください。

設計によって変わります。毎回の渡韓で1回ずつ照射する場合、集中期を数往復に分けて組む方が多く、帰国中は外用と遮光で効果をつなぎます。ソウル滞在が長く取れる方は現地で1〜2週間隔の集中期を消化する方法もあります。カウンセリングで渡韓可能な頻度を伺い、現実的な回数プランをご提案します。

毎日のSPF50+の遮光、処方された外用剤の継続、摩擦を避けるスキンケアの3点が基本です。照射と照射の間の過ごし方が累積効果を左右するため、帰国中のケアは治療の一部とお考えください。スキンケアプログラムで、ご自宅でのケア手順を具体的にご案内しています。

単純比較はできませんが、低出力トーニングの初期回数は5〜10回、ケミカルピーリングは4〜6回が目安とされ、トーニングの方がやや多くなる傾向があります。これは1回あたりの作用を抑えて安全性を優先しているためです。ペースも異なり、トーニングは1〜2週間隔、ピーリングは2〜4週間隔が一般的です。

研究では、低出力トーニングにRFマイクロニードリングを組み合わせた群で単独群より高い改善が報告されており、併用が経過を後押しする可能性はあります。またリジュランのような肌質改善注入で土台を整える選択肢もあります。ただし回数短縮を保証するものではなく、適応は診察で判断します。

当院では3〜5回目を中間判定の目安とし、開始時の写真と同一条件で比較します。改善が順調なら予定どおり進め、反応が乏しい場合は照射設定の変更や併用の追加、診断の見直しを検討します。回数を消化すること自体が目的にならないよう、判定を挟みながら進めるのが当院の方針です。

増えることがあります。色素が濃く広範囲に及ぶ場合や、老人性のシミ・そばかすが混在している場合は、部位ごとに適した照射条件が異なるため、トータルの回数が目安より多くなる傾向があります。男性はひげ剃りの摩擦が悪化要因になりやすいため、生活指導とあわせて回数プランを設計します。

状態が安定した後は1〜3ヶ月に1回程度のリタッチが一つの目安で、年間に換算するとおおよそ4〜12回の幅になります。紫外線の強い季節の前後だけ間隔を詰めるなど、季節に合わせた調整も有効です。維持期のレーザートリートメントの頻度は、経過写真をもとに医師と相談しながら少しずつ間隔を広げていきます。

いいえ、基本的に毎回同じ低出力設定のため、回数を重ねるほど負担が増えることはありません。毎回の刺激は輪ゴムで軽く弾かれる程度で、赤みも数時間で落ち着くのが一般的です。むしろ肌の反応を見ながら設定を微調整するため、回を追うごとにご自身の肌に合った条件に近づいていきます。

LINEで前回の経過写真を添えてご連絡いただければ、渡韓日に合わせて枠を確保します。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)はいずれも駅から近く、仁川空港からは空港鉄道A’REXで約1時間でソウル市内に到着します。到着日や帰国便の時間に合わせた時間帯のご相談も日本語で可能です。

はい、可能です。現在の肌の写真とこれまでの治療歴をLINEでお送りいただければ、シミ除去プログラムの目安回数と渡韓ペースの考え方を来院前に日本語でご案内します。正確な回数プランは診察での確認が必要ですが、渡韓を決める前に全体像を知りたい方はまず無料カウンセリングをご利用ください。

低出力トーニングケミカルピーリング外用ケア+紫外線対策
仕組み低出力レーザーで色素を累積的に分解酸で角質と色素を定期的に剥離メラニンの生成を毎日抑える
標準的な初期回数5〜10回が目安4〜6回が目安回数の概念なし(毎日継続)
ペース1〜2週間隔2〜4週間隔毎日
1回あたりのダウンタイムほぼなし〜軽い赤み数日の皮むけがあり得るなし
維持の仕方1〜3ヶ月ごとのリタッチ定期的な繰り返し続ける限り有効
向いている人計画的に通える方・渡韓型の方くすみを併発している方予防重視・軽度の方
Google口コミ

患者様の声

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医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

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