Acne Treatment treatment
渡韓前ガイド

韓国でのケロイド治療の安全性を正直に

瘢痕・ケロイド治療

ケロイド治療の安全性は「リスクがない」ことではなく「リスクが説明され、管理されている」ことです。ステロイド注射には皮膚の萎縮や色調変化、そしてケロイド自体には数か月〜1年後の再発という固有のリスクがあり、4〜6週間隔の経過観察がその管理の柱になります。

4.8

韓国のケロイド治療は、MFDS(韓国食品医薬品安全処)の認可を受けた薬剤・機器を用い、医師がリスクを説明した上で行う限り、安全性に配慮して受けられる標準的な医療です。ただし注射による皮膚の萎縮・色調変化・痛み、そして治療後の再発はゼロにできないリスクであり、「リスクの説明が具体的か」が医療機関を見極める軸になります。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

「安全」をどう定義するかから始める

「韓国でケロイド治療を受けても安全か」という問いに、リスクが一切ないという意味での「はい」を返す医療機関があれば、むしろ注意が必要です。ケロイド治療の中心であるステロイド病変内注射は数十年の実績を持つ標準治療ですが、注射部位の皮膚が薄く凹む萎縮、色が抜けて見える脱色素、毛細血管拡張といった副作用が一定の頻度で報告されています。そして治療がうまく進んでも、ケロイドという疾患自体に再発という性質が残ります。

したがって安全性の実像は「リスクの種類と頻度を知り、起きた場合の対応まで含めて管理されているか」で決まります。これは日本で受けても韓国で受けても変わらない原則です。韓国側の固有の要素としては、専門医制度に基づく医師の訓練体系、MFDSによる薬剤・医療機器の認可制度、そして外国人患者の受け入れ実績の厚さが挙げられます。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、ケロイドのカウンセリングで効果の見込みだけでなく、想定される副作用・再発の可能性・中止基準までを日本語でご説明します。このページでは、その前提となるリスクの全体像を隠さずに整理します。

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治療法ごとの安全性プロファイル

ステロイド(トリアムシノロン)病変内注射は、ケロイド治療の第一選択として最も多くの文献的裏づけを持ちます。主なリスクは注射時の痛み、皮膚の萎縮、脱色素、毛細血管拡張で、多くは投与量と間隔の管理によって頻度を下げられます。難治例に併用される5-FUは、もともと別分野で使われてきた薬剤を瘢痕治療に応用するもので、妊娠中の方には用いないなど適応管理が前提です。

レーザーは赤みや質感への補助として用いられ、一時的な赤みや色素沈着が主な注意点です。特に日本人を含むアジア人の肌質では炎症後色素沈着が起こりやすいため、出力設定と照射間隔の調整が安全管理の要になります。シリコンジェルや圧迫療法は侵襲がなく、安全性の面では最も負担の小さい併用手段です。

外科切除は単独では高い再発率が報告されており、行う場合も術後の注射や放射線などの補助療法とセットで設計するのが現在の標準的な考え方です。つまり「どの治療が安全か」ではなく「どう組み合わせ、どう経過を見るか」が安全性の本体だとご理解ください。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

韓国で受ける際に安全面で確認できる要素

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施術の仕組み

安全性を確保する治療プロセス

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問診とリスク評価

既往歴・アレルギー・妊娠の可能性・過去の治療歴を確認します。ケロイド体質の程度や部位(胸・肩は張力が強く再発しやすい)を評価し、約20〜30分のカウンセリングで適応を判断します。

効果の見込みと同時に、皮膚萎縮・色調変化・痛み・再発の4つの可能性を具体的にご説明します。この説明を省く医療機関は選ばない、というのが患者さま側の安全策です。

原則としてステロイド注射など侵襲の小さい選択肢から開始し、4〜6週間隔で反応を確認します。1回ごとの反応を見てから次の一手を決める段階設計がリスクを抑えます。

萎縮などの副作用は総投与量と頻度に関係するため、1回の注射量と間隔を記録し、毎回同条件の写真で皮膚の状態を確認しながら調整します。

治療終了後も6か月〜1年は再発の観察期間です。硬さの戻り・かゆみの再燃・皮膚の凹みなどの兆候があれば、早期に方針を調整します。

日本へ帰国後はLINEで患部の写真をお送りいただき、経過を遠隔で確認します。異変を感じてから相談までの時間を短くすることが、国をまたぐ治療の安全性を支えます。

他施術との比較

主な治療選択肢のリスク比較

Acne Treatment treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Acne Treatment before and after result 1 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 1
Acne Treatment before and after result 2 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 2
Acne Treatment before and after result 3 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 3
Acne Treatment before and after result 4 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 4
Acne Treatment before and after result 5 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 5
Acne Treatment before and after result 6 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 6
Acne Treatment before and after result 7 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 7
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

安全性を軸にした治療の流れ

カウンセリング

渡韓前にLINEでお写真と既往歴の概要をお送りいただければ、日本語で適応の見立てと想定リスクを事前にご案内します。疑問点はこの段階で遠慮なくご確認ください。

診察と問診の後、約20〜30分かけて治療計画とリスク・中止基準をご説明します。ご同意いただけた場合のみ治療へ進み、初回は控えめな設定から開始します。

ステロイド注射は1回10〜15分程度、レーザー併用でも1回の来院は30〜60分が目安です。施術後は院内で状態を確認してからお帰りいただきます。

4〜6週間隔で来院またはLINEでの写真共有により反応と副作用の両方を確認します。皮膚の凹みや色調変化の兆候があれば、投与量や間隔を調整します。

治療終了後6か月〜1年は再発の観察期間として、帰国後もLINEで経過を確認します。シリコンジェルの継続や患部への刺激回避など、セルフケアも日本語でご案内します。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

安全性に関する判断材料は文献に蓄積されています。ステロイド病変内注射は4〜6週間隔のシリーズが標準とされ、皮膚萎縮や色素変化などの副作用は投与管理により頻度を下げられることが総説で整理されています。外科切除を単独で行った場合は50%を超える再発率が報告され得る一方、注射・レーザー・圧迫の併用が再発リスクの低減に寄与することが複数の報告で示されています。2020年には韓国の形成外科チームがステロイドと5-FU併用の有意な改善を報告し、2024年のシステマティックレビューが5-FUの位置づけと注意点を整理しました。2017年の総説はケロイドを網状真皮の慢性炎症と捉え、長期の経過観察がリスク管理の中核であることを裏づけています。
  • Alster TS. Treatment of keloid scars with pulsed dye laser and intralesional steroid. J Cutan Laser Ther. 2000;2(3):133-137. doi:10.1080/14628830050516407
  • Nanda S, Reddy BS. Intralesional 5-fluorouracil as a treatment modality of keloids. Dermatol Surg. 2004;30(1):54-56. doi:10.1111/j.1524-4725.2004.30003.x
  • Ekstein SF, et al. Intralesional 5-fluorouracil for keloids: a systematic review. J Cutan Med Surg. 2024;28(4):381-386. doi:10.1177/12034754241256346
  • Khansa I, et al. Evidence-based scar management: how to improve results with technique and technology. Plast Reconstr Surg. 2016;138(3 Suppl):165S-178S. doi:10.1097/PRS.0000000000002647
  • Trisliana Perdanasari A, et al. Recent developments in the use of intralesional injections keloid treatment. Arch Plast Surg. 2014;41(6):620-629. doi:10.5999/aps.2014.41.6.620
  • Ogawa R. Keloid and hypertrophic scars are the result of chronic inflammation in the reticular dermis. Int J Mol Sci. 2017;18(3):606. doi:10.3390/ijms18030606
  • Gauglitz GG, et al. Hypertrophic scarring and keloids: pathomechanisms and current and emerging treatment strategies. Mol Med. 2011;17(1-2):113-125. doi:10.2119/molmed.2009.00153
  • Shin JY, et al. Efficacy of combination therapy with intralesional triamcinolone and 5-fluorouracil for keloids and hypertrophic scars. Arch Plast Surg. 2020;47(2):171-178. doi:10.5999/aps.2019.01123
FAQ

よくあるご質問

韓国でのケロイド治療は、日本と比べて危険ではありませんか?

治療内容自体は日韓で大きく変わりません。ステロイド注射を軸にレーザーや圧迫を組み合わせる標準治療は国際的に共通で、韓国ではMFDS認可の薬剤・機器を用い、専門医制度の下で訓練された医師が行います。危険度を分けるのは国ではなく、リスク説明と経過観察の質です。その2点を確認できる医療機関を選ぶことが本質的な安全策になります。

代表的なものは、注射部位の皮膚が薄く凹む萎縮、色が抜けて見える脱色素、細い血管が浮く毛細血管拡張、そして注射時の痛みです。多くは投与量と間隔の管理で頻度を下げられ、萎縮や色調変化も時間とともに軽快する例が報告されていますが、ゼロにはできません。当院では毎回の写真記録で早期発見に努めています。

医学的に誠実であろうとすると、そう言い切ることができないためです。ケロイドは治療後も再発し得る疾患であり、標準治療にも副作用の報告があります。効果や安全を断定する説明は、日韓いずれの医療広告規制でも認められていません。むしろリスクを具体的に説明する医療機関ほど、管理の仕組みを持っていると考えていただくのが実態に近いです。

部位と治療法によります。文献上、外科切除を単独で行った場合は50%を超える再発率が報告され得る一方、注射を軸にレーザーや圧迫を組み合わせた管理では再発リスクの低減が示されています。特に胸・肩など張力の強い部位は再発しやすいため、最終治療後も6か月〜1年の観察期間を設け、兆候があれば早期に対応する設計が重要です。

ステロイドによる萎縮は、投与を調整することで時間とともに改善する例が多く報告されていますが、程度によっては残ることもあります。だからこそ当院では1回の投与量を抑え、4〜6週間隔で皮膚の状態を確認しながら段階的に進める方針を取っています。凹みの兆候が出た時点で間隔を延ばす・中止するなどの調整を行います。

適切な設定であれば選択肢になりますが、日本人を含むアジア人の肌質では炎症後色素沈着が起こりやすいことが知られており、出力と照射間隔の管理が前提です。当院では肌質を確認した上で控えめな設定から開始します。レーザーの種類ごとの考え方はレーザー治療のページでご確認いただけます。

5-FUはもともと別分野で使われてきた薬剤を、少量・局所でケロイドに応用するものです。2024年のシステマティックレビューでも難治例への併用の位置づけが整理されていますが、妊娠中の方には使用できないなど明確な適応管理が必要です。当院では問診で適応を確認し、必要な場合に限りリスク説明の上で併用を検討します。

ステロイド注射は硬い瘢痕組織に注入するため、通常の注射よりも痛みを感じやすい治療です。麻酔クリームの事前塗布や注入速度の調整など、痛み対策を行った上で実施します。痛みの感じ方には個人差があるため、耐えにくい場合は遠慮なくお申し出ください。注射治療の一般的な流れは注入治療のページでもご紹介しています。

あります。妊娠中・授乳中の方、患部に感染がある方、ステロイドで重い副作用を経験した方は、時期を改めるか別の方法を検討すべきです。また持病のコントロールが不安定な方は、主治医との連携が先になります。カウンセリングで「今は治療しない」という結論をお伝えすることも、安全管理の一部だと考えています。

炎症後の色素沈着は、注射・レーザーいずれでも起こり得ます。多くは数か月かけて薄くなりますが、その間の紫外線対策と保湿が重要です。濃く残ってしまった場合には、色素側への治療を検討する選択肢もあります。詳しくはシミ・色素沈着治療のページをご覧ください。

コミュニケーション不足は既往歴の伝達漏れや術後指示の誤解につながるため、安全性に直結する要素です。当院はカウンセリング・問診・リスク説明・帰国後フォローまで日本語で対応しており、母国語で質問し納得してから治療へ進んでいただけます。説明に不明点が残ったまま同意しないことも、患者さま側の大切な安全策です。

まずLINEで患部のお写真と状況をお送りください。日本語で状態を確認し、経過観察でよいか、日本国内での受診が必要か、次回渡韓時に対応すべきかを整理してご案内します。凹み・色調変化・硬さの戻りは早く共有いただくほど対応の選択肢が広がります。日常のケアはスキンケアのページも参考になさってください。

ケロイドの既往がある方は、新しい創部にもケロイドが生じるリスクが平均より高いと考えられます。ピアスや手術を予定している場合は、事前にご相談いただければ、創部の管理やシリコンジェルなどの予防的ケアの考え方をご案内できます。「できてから治す」より「作らせない」方がはるかに負担の少ない対応です。

ケロイドへのボトックス注射の応用は研究報告がある段階の選択肢で、標準治療の置き換えではありません。周囲の筋肉の張力を和らげる発想自体には合理性がありますが、当院では文献的裏づけの厚いステロイド注射を軸とした併用療法を基本とし、特殊な選択肢は適応を慎重に判断します。

患部の状態が落ち着いていれば、周囲の肌質改善を目的としたケアを併用できる場合があります。たとえばサケ由来ポリヌクレオチドを用いた修復ケアはリジュランのページでご紹介しています。ただしケロイド病変そのものへの施術には適応の判断が必要ですので、必ず診察の上でご相談ください。

はい、設計次第で可能です。1回の来院は30〜60分程度のため、2泊3日の滞在でもカウンセリングと初回治療まで進められます。ただし帰国翌日に長時間の移動が続く場合などは、施術内容によって当日の負担を調整します。フライト日程を事前にお知らせいただければ、安全側のスケジュールをご提案します。

仁川国際空港からA’REX(空港鉄道)直通列車でソウル駅まで約43分、地下鉄を乗り継いで江南・明洞の各院へお越しいただけます。到着日の受診も予約状況により可能ですが、長時間フライト直後は体調が安定しないこともあるため、余裕のある時間設定をおすすめします。調整はLINEで承ります。

日本国籍の方は短期滞在であればビザ免除で入国できる運用が続いていますが、渡航条件は変更されることがあるため、最新の情報は必ず外務省や大使館の公式案内でご確認ください。治療自体は短期滞在の範囲で受けられ、複数回の治療は渡韓スケジュールに合わせて間隔を設計しますので、旅程が決まり次第ご相談ください。

ステロイド局所注射レーザー治療外科切除+術後管理
主なリスク皮膚萎縮・脱色素・痛み一時的な赤み・色素沈着創部トラブル・高い再発傾向
リスクの性質投与量・頻度に依存出力・肌質に依存単独施行時に再発が集中
再発への位置づけシリーズ管理で抑制を図る補助であり単独では対応不可補助療法との併用が前提
向いているケース大半のケロイドの第一選択赤み・質感が主な悩み限られた難治例・特定部位
ダウンタイム当日の軽い腫れ・内出血程度数日の赤みが目安創治癒までの期間が必要
費用の傾向回数に応じて累積機器と範囲で変動術式と補助療法で変動
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

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