Laser Treatment treatment
韓国美容医療ガイド

ほくろ除去の結果はどのくらい持ちますか?——3つの現象を分けて考えます

レーザー

「取ったのに戻った」という体験談の多くは、①取り切れたほくろの非再生、②残った細胞による再発、③別の場所の新生、という3つの現象の混同から生まれます。再発は深いほくろの一部で数ヶ月以内に起こることが多く、跡は7〜14日の上皮化を経て2〜3ヶ月でなじんでいきます。

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母斑細胞まで取り切れたほくろが、同じ細胞から再び育つことは基本的にないと報告されています。ただし深部に細胞が残った場合は数ヶ月以内に色が戻る「再発」が起こり得るほか、紫外線や体質によって別の場所に「新しいほくろ」ができることは除去とは無関係に続きます。跡は7〜14日で上皮化し、2〜3ヶ月かけて周囲になじむのが標準的な経過です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

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「持続期間」を正しく問い直す——除去は消す処置であって、予防ではありません

ほくろ除去の持続期間を考えるとき、まず区別したいのが3つの現象です。第一に「取り切れたほくろの行方」。ほくろの本体は母斑細胞というメラニンをつくる細胞の集まりで、この細胞ごと蒸散または切除できれば、同じ場所に同じほくろが再び育つ根が失われます。この意味で、ほくろ除去はリフトアップ注射のように効果が減衰していく施術とは性質が異なります。第二に「再発」。レーザーや電気焼灼で深さを抑えた場合、皮膚の深部に母斑細胞が残ることがあり、残った細胞が数ヶ月かけて再び色をつくると、同じ場所に薄く色が戻ります。第三に「新生」。紫外線や体質によって、除去した場所とは別の部位に新しいほくろができることは、除去を受けたかどうかと関係なく起こります。

つまり「ほくろ除去はどのくらい持つか」という問いの実際の中身は、「再発をどこまで抑えられるか」と「跡がきれいに落ち着くまでどのくらいかかるか」の2つです。再発は深さ管理とのトレードオフの中で一定の割合で起こり得るもので、失敗とイコールではありません。跡の経過には時間軸があり、上皮化・赤み・色素沈着というステップを順に通過します。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、除去前の診察でほくろごとの深さを評価し、再発しやすさの見通しと、万一再発した場合の対応までセットでご説明しています。帰国後もLINEの写真相談で経過を確認できるため、「戻ってきたかもしれない」という不安をひとりで抱える必要はありません。

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なぜ取り切れたほくろは戻らず、残った細胞は戻るのか

ほくろの色をつくっているのは母斑細胞で、表皮と真皮の境目から真皮内にかけて巣のように分布しています。CO2レーザー(波長10,600nm)はこの細胞の巣を層ごとに蒸散させ、切除縫合は巣を含む皮膚を紡錘形に取り除きます。細胞の巣が完全になくなれば、色を再生産する装置そのものが存在しなくなるため、同じほくろが同じ場所から育つことは起こりにくくなります。一方で、母斑細胞の巣が皮膚のどの深さまで届いているかは外から正確には見えません。深いほくろを1回で完全に追いかけると、真皮の欠損が大きくなり陥凹した跡が残りやすくなるため、実際の臨床では「跡を抑える深さ」で止める判断がしばしば選ばれます。このとき深部に残った細胞が再び色をつくると、数ヶ月後に薄い色の戻りとして現れます。これが再発の正体です。再発は追加のレーザー処置で対応できることがほとんどですが、1点だけ注意があります。戻ってきた色の形や広がり方が以前と異なる場合は、追加照射の前に診察での確認を優先してください。まれに、再発に見える変化の中に検査を要する病変が紛れることがあるためです。持続性の議論はここでも「診断が先」という原則に戻ります。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

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主なメリット

結果を長持ちさせるためにできること

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施術の仕組み

除去後の経過タイムライン

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直後〜7日目:上皮化の始まり

点状の浅い傷を保護テープと軟膏で覆い、新しい表皮が傷を埋めていきます。この間はこすらないことが最優先です。

多くの場合この期間で上皮化が完了し、保護テープを卒業します。うっすら赤みのある新しい皮膚が現れる段階です。

赤みが引き、周囲の肌となじんでいきます。アジア人の肌では色素沈着が出やすい時期のため、日焼け止めを毎日続けます。

質感が落ち着き、跡はさらに目立ちにくくなります。深いほくろの再発はこの時期までに色の戻りとして現れることが多いです。

6ヶ月を過ぎて色の戻りがなければ、その部位は安定したと考えやすくなります。以降は年1回程度、肌全体のほくろ観察を習慣にすると安心です。

他施術との比較

方法別に見る「持ち」の違い——再発しにくさと跡の経過

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どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Laser Treatment before and after result 1 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 1
Laser Treatment before and after result 2 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 2
Laser Treatment before and after result 3 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 3
Laser Treatment before and after result 4 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 4
Laser Treatment before and after result 5 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 5
Laser Treatment before and after result 6 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 6
Laser Treatment before and after result 7 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 7
Laser Treatment before and after result 8 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 8
Laser Treatment before and after result 9 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 9
Laser Treatment before and after result 10 at Reberry Clinic
Laser Treatment — result 10
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

日本からお越しの方の流れ

渡韓前のLINE相談

ほくろの写真をお送りいただければ、深さの見立てと再発リスクの考え方、方法の見通しを日本語でご案内します。

韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)で専門医が1個ずつ拡大観察し、持ちの見通しを含めて方法をご提案します。

良性と確認できれば同日に除去へ進みます。複数個でも多くは15〜30分で、跡と再発のバランスを取った深さで処置します。

上皮化の7〜14日、色素沈着の峠となる2〜3ヶ月、再発チェックの3〜6ヶ月という節目ごとのケアを日本語の案内でお渡しします。

LINEで経過写真をお送りいただければ、色の戻りが再発か色素沈着かの見立てを含めて日本語でご案内します。相談は無料です。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

除去結果の持続に関わる知見は文献に整理されています。2014年の総説は、後天性色素性母斑の管理として良性病変の整容的除去と疑わしい病変の切除生検を使い分ける枠組みを示し、取り残しと再発の関係にも触れています。2021年の報告は良性の接合部母斑へのCO2レーザー治療で良好な整容結果を示し、韓国からは2015年にEr:YAGとアレキサンドライトレーザーの併用でアジア人のほくろを治療した研究が、2009年にはレーザー蒸散と切除を組み合わせて中型の母斑を治療した報告が発表されています。再発かどうかの判別を支えるダーモスコピーは、2002年のメタ解析で肉眼より診断精度を相対的に49%高めると報告されました。また2013年のアジア人対象研究は、レーザー後の炎症後色素沈着が一定頻度で生じることを示し、除去後2〜3ヶ月の紫外線対策が跡の仕上がりを左右する根拠になっています。
  • Kittler H, et al. Diagnostic accuracy of dermoscopy. Lancet Oncol. 2002;3(3):159-165. doi:10.1016/S1470-2045(02)00679-4
  • Sardana K, et al. Optimal management of common acquired melanocytic nevi (moles): current perspectives. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2014;7:89-103. doi:10.2147/CCID.S57782
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  • Marghoob AA, et al. Instruments and new technologies for the in vivo diagnosis of melanoma. J Am Acad Dermatol. 2003;49(5):777-797. doi:10.1016/S0190-9622(03)02470-8
FAQ

よくあるご質問

ほくろ除去の効果は、どのくらい続きますか?

母斑細胞まで取り切れた場合、同じ細胞から同じほくろが戻ることは基本的にないと報告されています。効果が年単位で減衰していく注入系の施術とは性質が異なります。ただし深部に細胞が残った場合の再発と、別の場所にできる新しいほくろは別の話です。跡そのものは7〜14日で上皮化し、2〜3ヶ月かけて周囲になじんでいきます。

皮膚の深部に母斑細胞が残っていて、その細胞が再び色をつくったためと考えられます。レーザーでは跡を残さないよう深さを抑えることがあり、その場合に一定の割合で起こり得る現象です。多くは追加照射で対応できますが、戻った色の形や広がりが以前と違う場合は、照射の前に診察で確認するほうが安全です。写真をLINEでお送りいただければ見立てをご案内します。

位置がひとつの目安です。除去したのと同じ場所に薄く色が戻るのが再発、離れた場所に新しく現れるのが新生です。ただし正確な判別は医師のダーモスコピー観察が必要で、特に色や形が以前と異なる戻り方をした場合は検査を優先します。除去部位の記録写真を残しておくと比較がしやすくなるため、処置後の写真保存をおすすめしています。

取り切れた場合は戻らないことがほとんどですが、二度と生えないと断定することはできません。母斑細胞の巣がどの深さまで届いているかは処置前に完全には見えず、深部に残った細胞が後から色をつくる可能性が残るためです。当院では処置前にほくろごとの再発リスクの見通しをお伝えし、万一戻った場合の対応まで含めてご説明しています。

一般に、母斑細胞の巣を皮膚ごと取り除く切除縫合は、取り残しが少なく再発しにくい方法とされています。その代わり細い縫合線が残り、抜糸のための通院も必要です。レーザーは跡が点状で済みやすい一方、深いほくろでは再発の可能性が相対的に高くなります。持ちと跡のどちらを優先するかで最適解が変わるため、診察でほくろごとにご提案します。

標準的には、7〜14日で新しい表皮が傷を覆い、うっすら赤みのある状態が2〜3ヶ月かけて周囲になじんでいきます。質感まで含めて落ち着くのは3〜6ヶ月が目安です。深いほくろほどくぼみが残りやすく、なじむ期間も長くなる傾向があります。テープ卒業後に肌のごわつきが気になる時期は、処置部位を避けたハイドラフェイシャルで全体を整える方もいます。

アジア人の肌では除去後に茶色い色素沈着が出ることがあり、多くは数ヶ月かけて徐々に薄くなります。長引かせない鍵は除去後2〜3ヶ月の紫外線対策と保湿です。半年以上残る場合は、色素沈着に対応するシミ取りの枠組みでケアする選択肢があります。再発による色の戻りとの区別も含めて、写真でご相談ください。

おすすめしません。深く削るほど再発は減りますが、真皮の欠損が大きくなり陥凹した跡が残る可能性が上がります。跡は再発と違って追加処置での修正が難しいため、多くの場合「跡を抑える深さで止め、必要なら追加照射する」ほうが総合的な満足度は高くなります。跡と持ちのどちらを優先したいか、診察の際にご希望をお聞かせください。

再発そのものはアフターケアでは防げませんが、跡の仕上がりはケアで大きく変わります。上皮化までの7〜14日は保護テープと軟膏、その後2〜3ヶ月は日焼け止めと保湿が基本です。新しい皮膚は刺激に敏感なため、この期間のスキンケアは攻めるより守る設計が適しています。ケア手順は日本語の案内でお渡しします。

処置部位の色素沈着予防としては、除去後2〜3ヶ月が特に重要な期間です。その後も、紫外線は新しいほくろやシミの発生要因になるため、部位を問わず日常的な日焼け止めの習慣を続ける価値があります。除去した場所だけ守るのではなく顔全体・体全体の習慣として続けることが、長期的には「次のほくろ」への備えにもなります。

処置部位が落ち着いた後であれば、肌全体のキメ・ツヤを底上げする施術と組み合わせられます。韓国で人気のグラスフェイシャルのようなプログラムを、除去の経過に合わせて設計する方も多くいらっしゃいます。処置部位への刺激を避ける順序と間隔が大切なので、経過写真を見ながらご提案します。

浅いくぼみは時間とともに目立ちにくくなることが多いですが、6ヶ月以上経っても気になる場合は、肌の修復を促す施術で質感を整える選択肢があります。サケ由来ポリヌクレオチドを用いるリジュランヒーラーは、その代表的な候補のひとつです。適応かどうかは状態によるため、写真での事前相談から始めてください。

初期のケアは似ていますが、成り立ちが違うため長期の設計は分けて考えます。ほくろ除去の跡は経過が読みやすい単発の傷である一方、ニキビ跡は炎症の繰り返しで形成され、範囲も広いことが多いです。両方が気になる場合は、ニキビ治療で炎症を止めることを先に置き、跡のケアを後段に組む順序が効率的です。

確実な予防法は確立されていませんが、紫外線対策が最も現実的な対策とされています。ほくろの発生には体質や遺伝も関わるため、ゼロにすることはできません。大切なのは、新しくできたほくろを定期的に観察し、形・色・大きさの変化に早く気づける習慣です。年1回程度、写真で全身のほくろを記録しておくと、変化の比較がしやすくなります。

基本的には不要です。経過確認はLINEの写真相談で完結でき、日本語でご案内します。処置後1週間・1ヶ月・3ヶ月の節目に写真をお送りいただく形をおすすめしています。再発への追加処置が必要になった場合は、次回の旅行に合わせて計画すれば十分なことがほとんどです。急ぎの判断が必要な変化があれば、日本国内での受診も含めた選択肢をご案内します。

傷は小さく気圧の影響も実質ないため、処置当日の搭乗でも経過への影響はほとんどありません。余裕があれば翌日以降の便にすると、出血やテープの状態を確認してから発てます。到着翌日に処置を入れる2泊3日の旅程なら、最終日に状態確認まで済ませられます。仁川空港へはA’REX(空港鉄道)でソウル市内から直結しており、移動の負担も小さいです。

CO2レーザー蒸散外科的切除縫合浅い蒸散・シェービング
取り残しの傾向深さ管理次第で深部に残り得る巣ごと切除し取り残しが少ない意図的に浅く止めるため残りやすい
再発のしやすさ深いほくろでは色の戻りが起こり得る最も再発しにくい方法再発の可能性を前提に選ぶ方法
跡の経過点状のくぼみが2〜3ヶ月でなじむ細い縫合線が徐々に目立たなくなる浅い分だけ跡は残りにくい
病理検査組織が残らず提出不可切除組織をそのまま提出可能採取方法によっては提出可能
向くケース良性で小〜中サイズのほくろ大きい・深い・疑わしい病変隆起だけ整えたい良性のほくろ
再処置追加照射で対応しやすい基本的に1回で完結残った色に追加処置を行いやすい
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

そのほくろ、どのくらい「持つ」かまで見立てます

ほくろの写真をLINEでお送りいただければ、韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)での方法と再発リスクの見通しを日本語の無料カウンセリングでご案内します。

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