Acne Treatment treatment
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ニキビ治療の持続期間|韓国での治療後どれだけ続くか

スキンケア

「効果がいつまで続くか」への答えは2層に分かれます。真皮のコラーゲン再構築を狙った跡の改善は1〜3ヶ月かけて現れた後、長く保たれやすい変化です。一方、ニキビそのものは皮脂・ホルモン・生活習慣が関与する再発しやすい疾患のため、治療後の維持管理とホームケアの併走が持続を左右します。

4.8

持続期間は治療の層で異なります。RFマイクロニードリングなど真皮の再構築による跡の改善は、変化が定着した後は長く保たれやすいと報告されています。一方、活動性ニキビの抑制は体質・ホルモン・生活習慣が関わるため再発があり得る前提で、施術後のホームケアと定期的なメンテナンスを組み合わせて維持するのが現実的な設計です。

医師指定ケア

あなたは単なる患者様ではなく、私たちの患者様です。私たちは、最初から最後まで専属の医師がお客様のお肌を丁寧にケアするマンツーマンシステムを採用しています。

多言語の快適さ

英語、日本語、中国語、韓国語による流暢なサポートにより、明確で丁寧なコミュニケーションが確保され、海外からの訪問者に合わせた対応が実現します。

10万人以上の患者を治療

世界中で 100,000 人以上の患者を治療しました。ソウルと仁川空港からわずか数分です。

「治療効果の持続」を正しく理解する

ニキビ治療の持続期間を考えるときは、まず「何に対する効果か」を分けることが出発点です。第一の層は活動性ニキビ(今できているニキビ)の抑制で、皮脂分泌・毛穴詰まり・アクネ菌・炎症という4要因をコントロールした結果です。この4要因は体質やホルモンバランス、睡眠・食生活の影響を受け続けるため、治療で一度落ち着いても、誘因が戻れば再発があり得ます。国際的な治療ガイドラインが「維持療法」を治療計画の一部として位置づけているのはこのためです。

第二の層はニキビ跡(凹凸・赤み・色素沈着)の改善です。RFマイクロニードリングやレーザーで真皮のコラーゲン再構築を促した場合、その構造変化は1〜3ヶ月かけて現れ、定着した後は長く保たれやすいと報告されています。跡の改善は「元に戻る」性質のものではなく、加齢による肌変化と新たなニキビを防げるかどうかが長期の見え方を左右します。

つまり正確な問いは「効果が切れるまで何ヶ月か」ではなく、「どの層の変化を、どんな管理で維持するか」です。韓国国内の当院各院(ソウル江南・明洞)では、施術の設計段階から維持プランとホームケアまで含めて日本語でご案内し、帰国後もLINEで経過を見守る体制を取っています。

Acne Treatment treatment

持続を左右する仕組み — 真皮の変化とホームケアの併走

持続期間の長い変化は、肌の深い層で起きた構造変化です。RFマイクロニードリングは微細な針の先端から高周波を真皮に届け、コラーゲンの再構築を促します。この過程は施術直後ではなく数週間から数ヶ月かけて進むため、効果の立ち上がりは緩やかですが、その分できあがった変化は安定しやすい性質があります。凹凸の改善が代表例です。

一方、皮脂腺の活動やアクネ菌のバランスに働きかけるレーザー・光治療、角質・皮脂ケアは、肌環境を整える効果が中心です。肌のターンオーバー(約28日周期)とともに状態は常に更新されるため、この層の効果は「維持する仕組み」とセットで考える必要があります。具体的には、施術後の保湿・遮光・ノンコメドジェニックなスキンケアというホームケアの土台に、状態に応じた間隔でのメンテナンス施術を重ねる設計です。

施術で得た変化をホームケアが日々守り、ホームケアで支えきれない部分を定期メンテナンスが補強する。この併走構造こそが、持続期間を実質的に延ばす最大の要素です。

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色素治療

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ボリューム施術

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リフティング治療

クリニック一覧

ソウル・韓国のリベリークリニック各院のご案内

リベリークリニックはソウルエリアに複数の院を展開しています。料金と最新プロモーションは各院の公式サイトに掲載 — 各クリニックをタップすると料金確認・ご予約ができます。

ONE REBERRY CLINIC · MFDS登録機器 · 全院で多言語対応

主なメリット

韓国で持続設計まで含めて治療するメリット

Acne Treatment treatment
施術の仕組み

効果が現れ、持続していく時間軸

Acne Treatment treatment
施術直後〜1週間

赤みや乾燥などの反応が落ち着く期間です。角質・皮脂ケア系では肌のなめらかさを2〜3日以内に感じる方が多く、この時期の保湿・遮光が後の持続の土台になります。

肌のターンオーバー(約28日)が一巡し、キメや毛穴詰まりの変化が見えやすくなる時期です。複数回プランでは2〜4週間隔で2回目の施術を重ねることが多いです。

真皮のコラーゲン再構築が進み、跡の凹凸や赤みの改善が定着してくる時期です。RFマイクロニードリングの変化は施術後1〜3ヶ月の間に段階的に現れると報告されています。

治療プランの効果判定の目安時期です。活動性ニキビの再発傾向を評価し、維持のためのメンテナンス間隔(数ヶ月に1回など)を個別に設計します。

ホームケアを軸に、状態に応じたメンテナンスで維持していく期間です。帰国後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安としたLINEフォローで、再発の兆候があれば早めに軌道修正します。

他施術との比較

治療の層別 — 効果の持続特性比較

Acne Treatment treatment

どちらを選ぶべき?

選ばれる理由

Before & After

Real Before & After Results

See representative outcomes from Reberry Clinic. Results build gradually and vary by individual; your plan is assessed at consultation.

Acne Treatment before and after result 1 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 1
Acne Treatment before and after result 2 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 2
Acne Treatment before and after result 3 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 3
Acne Treatment before and after result 4 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 4
Acne Treatment before and after result 5 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 5
Acne Treatment before and after result 6 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 6
Acne Treatment before and after result 7 at Reberry Clinic
Acne Treatment — result 7
Results vary by individual. Photos taken under standardized clinical lighting at Reberry Clinic during the 90–180 day post-treatment window.
施術の流れ

持続まで見据えたジャーニー

カウンセリング

重症度の診断とあわせて、跡の改善と活動性ニキビの抑制のどちらが主目的かを整理し、それぞれの効果の立ち上がり時期と維持方法の見通しを日本語で共有します。

初回施術の後、持続の土台となるホームケア(保湿・遮光・洗顔の選び方)を具体的に案内します。処方やスキンケアが必要な場合もこの日に揃えられます。

診察を含め1〜2時間程度が目安です。維持プランの説明まで含めてお時間を取ります。

肌環境の変化は数日〜数週間、真皮の再構築による跡の改善は1〜3ヶ月かけて現れます。3〜6ヶ月時点でプラン全体の効果判定を行うのが標準です。

帰国後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安にLINEで経過を確認し、再発の兆候があればホームケアの調整や次回渡韓時のメンテナンスを提案します。維持段階の主役はホームケアです。

施術が向いている方

注意事項・禁忌

科学的根拠

ニキビは世界人口の約9.4%が経験する再発性の高い皮膚疾患であり(Tan 2015)、米国皮膚科学会の2016年ガイドライン(Zaenglein 2016)と欧州S3ガイドライン(Nast 2016)は、急性期治療の後に維持療法を続ける前提で治療体系を組んでいます。持続の面では、RFマイクロニードリングによる真皮リモデリングがニキビ跡と活動性ニキビの双方に有効だったとする報告(Lee 2014、Chandrashekar 2014)があり、効果は数週間から数ヶ月かけて現れると記述されています。韓国人患者を対象とした併用療法の研究(Kim 2016、Kim 2023)や、ニキビ後の赤みに対する改善報告(Min 2016)も、「立ち上がりは緩やかでも定着後は保たれやすい」という真皮系治療の時間特性を裏づけています。
  • Kim HJ, et al. Combination of fractional microneedling radiofrequency and ablative fractional laser versus ablative fractional laser alone for acne and acne scars. Yonsei Med J. 2023;64(12):721-729. doi:10.3349/ymj.2023.0234
  • Min S, et al. Fractional microneedling radiofrequency treatment for acne-related post-inflammatory erythema. Acta Derm Venereol. 2016;96(1):87-91. doi:10.2340/00015555-2164
  • Kim ST, et al. Combination of fractional microneedling radiofrequency and conventional therapy for acne vulgaris in Korean patients. J Cosmet Laser Ther. 2016;18(1):37-41. doi:10.3109/14764172.2015.1052513
  • Zaenglein AL, et al. Guidelines of care for the management of acne vulgaris. J Am Acad Dermatol. 2016;74(5):945-973. doi:10.1016/j.jaad.2015.12.037
  • Nast A, et al. European evidence-based (S3) guideline for the treatment of acne. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2016;30(8):1261-1268. doi:10.1111/jdv.13776
  • Tan JKL, Bhate K. A global perspective on the epidemiology of acne. Br J Dermatol. 2015;172(Suppl 1):3-12. doi:10.1111/bjd.13462
  • Lee SJ, et al. Efficacy of fractional microneedle radiofrequency device in the treatment of acne scars and active acne. J Dermatolog Treat. 2014;25(6):526-530. doi:10.3109/09546634.2012.755255
  • Chandrashekar BS, et al. Evaluation of microneedling fractional radiofrequency device for treatment of acne scars. J Cutan Aesthet Surg. 2014;7(2):93-97. doi:10.4103/0974-2077.138328
FAQ

よくあるご質問

ニキビ治療の効果はどのくらいの期間続きますか?

層によって異なります。真皮の再構築による跡の改善は定着後長く保たれやすいと報告されている一方、活動性ニキビの抑制は体質やホルモンが関与するため、維持管理を続けることが持続の条件です。「一律に何ヶ月」とは断定できず、診察で肌質と誘因を評価したうえで個別の見通しをお伝えします。

いいえ、そのような断定はできません。ニキビは皮脂・ホルモン・生活習慣が関わる再発しやすい疾患で、国際的なガイドラインも治療後の維持療法を前提に設計されています。治療の目的は「再発しにくい肌環境を作り、再発しても早期に抑えられる体制を持つこと」と捉えるのが現実的です。

角質・皮脂ケアは数日〜数週間で肌のなめらかさとして感じられることが多く、レーザーによる赤みや炎症の変化は数週間、真皮の再構築による跡の改善は1〜3ヶ月かけて段階的に現れると報告されています。立ち上がりが緩やかな施術ほど、定着後の変化は安定しやすい傾向があります。

真皮のコラーゲン再構築による凹凸の改善は「効果が切れて戻る」性質のものではなく、定着後は長く保たれやすい変化です。ただし新しいニキビが同じ場所に繰り返しできると新たな跡が加わるため、跡の治療とあわせて活動性ニキビの管理を続けることが、長期的な見た目を守る鍵になります。

角質・皮脂ケアは状態を見ながら継続的に、レーザーは数回を間隔を空けて、RFマイクロニードリングは3〜4回程度を計画的に、という設計が一般的です。効果判定は3〜6ヶ月時点で行い、その結果に応じて維持のためのメンテナンス間隔を決めます。回数は診断により個別に変わります。

状態が安定した後は数ヶ月に1回程度のメンテナンスと日々のホームケアの組み合わせが標準的な設計です。維持期には、肌のツヤとキメを整えるガラス肌トリートメントのような負担の少ない施術を組み合わせる方もいらっしゃいます。再渡韓のタイミングに合わせた無理のない頻度をカウンセリングで一緒に決めます。

決定的に影響します。保湿・遮光・ノンコメドジェニックな製品選びといったメディカルスキンケアの土台がないと、どの施術の効果も維持しにくくなります。施術は変化を作る役割、ホームケアはそれを守る役割と考えて、両方をセットで設計するのが基本です。具体的な製品選びは診察時に肌質に合わせてご案内します。

皮脂と毛穴詰まりが再発の主因である方には有効な選択肢です。ハイドラフェイシャルのような角質・皮脂ケアを定期的に挟むことで毛穴環境を整え、ニキビが育つ前の段階で抑える設計ができます。頻度は肌質に合わせて医師が提案し、渡韓のスケジュールに合わせた間隔の調整も可能です。

レーザー治療による赤みや炎症の改善は数週間かけて現れ、肌環境が保たれていれば維持されやすい一方、誘因が戻れば新たな炎症が起こり得ます。複数回の照射で安定させた後、状態に応じた間隔でのメンテナンスに移行するのが標準的な流れで、移行時期は経過を見て個別に判断します。

真皮の回復を支えるリジュランのような修復系の注入を併用し、肌のキメや質感を整える設計があります。跡の改善が定着していく1〜3ヶ月の期間に肌の土台を支えることで、長期的な仕上がりの安定に寄与します。適応は診察で判断するため、必要のない方に一律でお勧めすることはありません。

ニキビ後の赤みは数週間〜数ヶ月かけて薄れることが多く、色素沈着は肌質と紫外線対策によって経過が大きく変わります。残りやすい場合は色素沈着ケアを後半のステップとして組み込む選択肢があります。自己判断で強い製品を使うより、経過を医師と共有しながら進める方が安全です。

ホルモン要因が強い場合、施術単独での長期維持は難しいことを正直にお伝えしています。その前提で、炎症を抑える施術・ホームケア・生活要因の調整を組み合わせ、再発の波を小さくしていく管理型の設計が有効です。周期的に悪化するパターンの方は、その旨を診察時にお伝えください。

変わります。皮脂分泌が増える高温多湿の季節、睡眠不足やストレスの多い時期は再発リスクが上がり、体感としての「持ち」が短くなります。逆に遮光・保湿・規則的な生活が保たれている期間は状態が安定しやすくなります。季節要因を踏まえたメンテナンス時期の調整も可能です。

跡の改善など定着済みの変化が急に消えるわけではありませんが、活動性ニキビの管理を中断すると、誘因が残っている場合は数週間〜数ヶ月で再発傾向が戻ることがあります。中断する場合も、ホームケアだけは続けていただくと状態の後戻りを緩やかにできます。再開時はLINEでご相談ください。

初回渡韓で診察と初回施術を行い、2〜4週間隔の追加施術が必要な場合は2回目の渡韓か、日程をまとめた滞在で対応します。効果判定や維持段階の経過確認はLINEフォローで代替できるため、確認のためだけに渡韓する必要はありません。2泊3日を基本単位に無理のない計画を設計します。

多くの施術で翌日以降のフライトは問題ありません。効果の定着は施術後数週間〜数ヶ月の生活の中で進むため、機内の乾燥対策(保湿)と帰国後の遮光・スキンケアを守っていただくことの方が重要です。フライト前後の注意点は施術内容に合わせて個別に案内します。

帰国後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安に、LINEで肌の写真をお送りいただき医師が経過を確認します。再発の兆候やホームケアの疑問もその都度日本語で相談でき、必要に応じて次回渡韓時のメンテナンス内容を事前に設計します。治療して終わりではなく、維持まで並走する体制です。

活動性ニキビの抑制(レーザー・ピーリング)ニキビ跡の改善(RFマイクロニードリング)ホームケア・維持管理
対象今あるニキビと肌環境凹凸・赤みなどの跡再発予防と状態維持
効果の立ち上がり数日〜数週間1〜3ヶ月かけて段階的継続している間
持続の性質管理型(誘因が戻れば再発あり得る)定着後は長く保たれやすい続けることが持続の条件
再発との関係維持管理が前提新たなニキビを防げるかが鍵再発リスクを日々下げる
メンテナンス状態に応じ数ヶ月ごと必要に応じ追い込みの追加回毎日の保湿・遮光・洗顔
費用の考え方回数と間隔で変動初期集中型低コストで持続に最も寄与
Google口コミ

患者様の声

リベリークリニック各院のGoogleビジネスプロフィールに投稿された実際の口コミです。

GOOGLEからリアルタイム取得 · 江南 · 明洞 · 仁川空港

医師紹介

リベリークリニックの医師のご紹介

施術はソウルエリア各院の経験豊富な医師がプランニングから実施まで担当します。海外からの患者様には多言語サポートをご提供しています。

リュ・ユンゴン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 江南
江南

リュ・ユンゴン医師

美容医療専門医

旗艦クリニック · 主要リフティング・再生機器のKOL · 米国 Authority Magazine 掲載(2026)

ペク・スンジェ医師 — 院長, Reberry Clinic 明洞
明洞

ペク・スンジェ医師

院長

明洞聖堂そば · 観光客向け多言語ケア

チョ・ソンジュン医師 — 美容医療専門医, Reberry Clinic 仁川空港
仁川空港

チョ・ソンジュン医師

美容医療専門医

ターミナルから20分 · スピーディーで丁寧なケア

効果の持続設計をLINEでご相談ください

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